【知財業務は生成AIがサポートする時代へ】
知財AIの進化を背景に、AI Ninjaがアップデート —— 3月末まで無料トライアル受付開始
トヨタテクニカルディベロップメント株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長執行役員:香川 佳之/以下、当社)は、知財業務の時短化・複雑化が進む中、知財部門および開発部門の発明推進、調査・分析業務を生成AIが実務レベルで支援するツール「AI Ninja」をアップデートしました。
知財業務のAI活用は「検証」から「実務」のフェーズへ
生成AIや自然言語処理技術の進展により、知財分野におけるAI活用は検討・検証段階を超え、実際の業務プロセスに組み込むフェーズへと移行しつつあります。AI Ninja(旧 swimy)は、発明提案、特許調査、分類、要約といった知財・開発業務において特に時間を要する工程を支援することを目的に開発されてきました。今回のアップデートでは、こうした知財実務の流れを踏まえ、初期の準備段階から整理・可視化までを一連で支援する機能強化を行っています。あわせて、ツール説明や画面デモだけでは判断が難しい「実務への適合性」を、実際の案件を通じて確認できる機会として、期間限定で無料トライアルを開始しました。
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AI Ninja、最新アップデートで「知財実務へのフィット感」をさらに追求
生成AIツール「AI Ninja」は、知財実務での利用を想定し、継続的な機能改善を行っています。今回のアップデートでは、特許調査・発明検討・解析レポート作成といった知財業務における時間が掛かってしまう作業自体と、準備・整理・検討に伴う時間短縮と完成度を強化しました。
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特許調査・解析レポート作成を支援する「Landscape」機能
入力した技術概要に基づき、調査初期に必要となる作業を自動化し、分析のたたき台を素早く作成します。
・技術概念から検索式を自動生成
・検索結果を基に母集合(特許リスト)を作成
・文献の技術分類や傾向を整理
・分類結果をグラフとして可視化した解析レポート作成を支援
調査着手までに時間を要していた工程を整理し、検討、判断しやすい環境を提供します。

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幅広い技術領域にも対応し発明検討を支援する「Innovation」機能
メモ程度のアイデアや業務で使用する報告書を、入力、アップロードするだけで発明の着想整理から具体案、従来技術の把握まで、発明提案書作成に必要な作業を生成AIが一貫して素早く支援します。
・化学式・表・数値範囲など化学分野特有の情報も処理
・アイデアの作用効果整理
・実施例の補完・整理
・従来技術の概念検索・類似度判定(複数文献)
・検索式の自動提案
・発明構成のフローチャート自動作成
化学・材料系を含む幅広い技術領域の発明検討を、ワンストップで支援する設計へと進化しました。

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セキュリティ強化:多要素認証(MFA)に対応
知財情報を扱うツールとして、セキュリティ面を強化しました。
・多要素認証(MFA)に対応
知財情報を扱う実務利用を想定したセキュリティ強化を行い、安心して実務に利用できる環境を整備しています。

【期間限定】AI Ninja 無料トライアルについて
今回のアップデートを踏まえ、2026年3月31日までの期間限定で、AI Ninjaを実務で確認いただける無料トライアルを提供しています。本トライアルでは、自社の実際の調査テーマや発明提案を用いて、AI Ninjaが自社の知財業務プロセスにどのように組み込めるかをご確認いただけます。
※▶ AI Ninja無料トライアルのお申込みをご参照ください。
知財AIは「導入するか」ではなく「どう使いこなすか」の段階へ
生成AIの進化により、知財業務においてもAIを前提とした業務設計が現実的な選択肢となりつつあります。
こうした環境変化の中で、AI Ninja は 発明創出・調査・分析・評価といった知財活動の単なる作業支援ツールでなく、知財活動の質とスピードを底上げする“中核プラットフォーム”として進化を続けています。
▶ AI Ninja無料トライアルのお申込み
提供期間:2026年3月31日まで
【トライアル概要】
期間:2週間(1社につき、AI Ninja ID5名分まで)
費用:無料(2026年3月31日をもって終了し、以降は有償となる予定です)
▶ お申込みはこちら → https://forms.office.com/r/PVt1EPpAcc

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AI Samurai(ONE/ZERO)との連携による価値創出:発明創出から中間対応まで一気通貫で効率化
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発明検討(AI Ninja:Innovation)
– アイデア整理、作用効果の明確化、フローチャート生成 -
特許調査・分析(AI Ninja:Landscape)
– 検索式生成、母集合作成、分類・可視化、解析レポート生成 -
明細書作成(AI Samurai:ONE/ZERO)
– 請求項案・実施形態案の自動生成 -
中間対応(AI Samurai:ONE)
– 引用文献解析、反論案作成支援
明細書作成で高く評価されている AI Samurai(ONE/ZERO)と組み合わせることで、発明の整理 → 調査・評価 → 明細書作成 → 中間対応 と、知財業務を 「一連のプロセス」 として一気通貫で効率化することを目指しています。
AI Samurai(ONE/ZERO)についても、お気軽にお問い合わせください。

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