名古屋発の未来型ホットプレート「abien MAGIC GRILL」が海外へドイツの国際見本市『ISPO Munich 2022』に初出展

〜欧州のアウトドア食スタイルに新たな提案を〜

株式会社abien(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:松永晴男)は、発売から約1年で国内販売台数13万台を突破した未来型ホットプレート「abien MAGIC GRILL」の販路拡大のため、2022年11月28日(月)〜30日(水)の3日間、ドイツミュンヘンで開催されたスポーツ用品・アウトドア用品の国際見本市『ISPO Munich 2022』に出展いたしました。

  • キャンピングカー登録台数が日本の10倍※1以上のドイツで、新たなアウトドア食スタイルを提案

abienが海外への販路拡大に向けて初めに目を向けたのは、日本とほぼ同じ国土面積でありながら、キャンピングカー、キャンピングトレーラーの累計登録台数が日本の約10倍以上の160万台※であるドイツ。スポーツ用品とアウトドアウエア・用品を中心としたドイツの展示会『ISPO Munich 2022』に「abien MAGIC GRILL」を出展することで、キャンプやアウトドアシーンに新しい食事スタイルを提案しました。
※ドイツキャラバン産業工業会・日本RV協会の調査より(2021年)
 

  • 約30%の省エネ設計がアウトドア利用を手軽に

「abien MAGIC GRILL」は、独自開発技術「サーキットヒーター」※を採用したことで、熱効率を格段に向上させました。これにより通常のホットプレートの消費電力が1200〜1400Wのところ、「abien MAGIC GRILL」は最大850Wと、約30〜40%の省エネを実現しています。消費電力を抑えたことは省エネだけでなく、ポータブル充電器で稼働させることを可能にし、アウトドアシーンなど場所を選ばずにホットプレートを使用できるようになりました。火を使わないことで片付けの負担を軽減する上、緻密な温度調整も可能であるため、いつでもどこでも本格的な調理ができます。

新型コロナウイルスの感染拡大以降、食事スタイルが屋外にも拡大していく中、アウトドア需要が高まる海外の食シーンのニュースタンダードとして定着していくことを期待し、abienは今後も海外への販路拡大を進めていきます。
※ abien独自開発の極薄ACフィルムヒーター
 

■展示会概要

名称:『ISPO Munich 2022』
会期:2022年11月28日(月)~30日(水)
会場:新ミュンヘン国際見本市会場
主催:メッセ・ミュンヘン
URL:www.ispo.com/en/munich




【abien MAGIC GRILLについて】
最新技術サーキットヒーターによって、才色兼備なデザインを実現し、魔法のようにおいしく焼けることから人気を集め、登場から約1年でシリーズ計13万台以上販売した未来型ホットプレート。デザイン性と機能性を両立した性能が評価され2021年度にはDIMEトレンド大賞や家電大賞などを受賞。2021年11月4日に発売したコンパクトサイズかつ縁付きの「abien MAGIC GRILL S」は楽天市場総合1位(2021年12月26日18:05リアルタイムランキング)を記録するなど注目を集めている。2022年11月には温度調節機能を進化させリニューアルモデルが登場。

【会社概要】
会社名:株式会社abien
所在地:愛知県名古屋市熱田区新尾頭1-2-9第17金山フクマルビル5F
代表者:松永 晴男
URL :https://abien-jp.com/

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