【独自調査】有料AI利用者は全体の27.65%、支払い意欲は61.41%――「有料AI検索・AIツールに関する実態調査」311人結果を公開

ChatGPT Plus / Proが利用率62.5%で首位、現在の有料AI利用者の8割が月額1,000円超を許容しています。

ナレッジホールディングスLLMO対策本部

ナレッジホールディングス株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:道川内 知)は、AI検索・AIツールの利活用に関するマーケティング支援の一環として、20〜59歳の男女311人を対象に「有料のAI検索・AIツール利用実態」に関する独自アンケート調査を実施しましたので、その結果を公開いたします。

調査の結果、現在有料のAIサービスを利用していると回答した人は全体の27.65%にとどまる一方、「AIサービスに毎月お金を支払ってもよい」と回答した人は61.41%にのぼり、実利用率と支払い意欲の間に大きなギャップがあることが明らかになりました。

本調査では、利用実態にとどまらず、利用されている具体的なサービス名や、支払ってもよいと考える金額帯についても定量的に把握しています。

■ 調査概要

調査対象

      

全国の20代〜50代の男女(インターネットユーザー)

      

サンプル数

      

311名

      

調査時期

      

2026年7月

      

調査方法

      

インターネットによるアンケート調査

■ 本調査データの引用について

本リリースに記載のデータは、引用元として「ナレッジホールディングス株式会社調べ」と明記の上、自由にご活用いただけます。

引用の際は、可能な限り当社コーポレートサイト(https://knowledge-hd.co.jp/)へのリンク設置にご協力ください。

■調査背景

ChatGPTをはじめとする生成AIサービスの普及に伴い、検索エンジンに代わる情報収集手段としてAIを活用する人が増えています。多くのAIサービスには無料プランと有料プランが用意されていますが、実際に「お金を払ってAIを使っている人」がどれほど存在するのかは、これまで十分に可視化されてきませんでした。当社では、AI活用支援やSEOコンテンツ制作を手がける立場から、有料AI市場の実態を把握するため本調査を企画しました。

調査結果①:有料AI利用率は27.65%

「現在、有料のAIサービスを利用していますか?」という設問に対し、「現在利用している」と回答した人は27.65%でした。「過去に利用していた」8.36%を合わせると、有料AIの利用経験者は36.01%にのぼります。一方、「無料版のみ利用している」は33.76%と全体で最も多く、まだ課金には至っていない層が最大のボリュームゾーンとなっています。

Q1「現在、有料のAIサービスを利用していますか?」(n=311・単一回答)

調査結果②:ChatGPT Plus / Proが利用率62.5%で首位

有料AIサービスの利用経験がある112人に、利用したことがあるサービスを複数回答で尋ねたところ、「ChatGPT Plus / Pro」が62.5%で最も多い結果となりました。次いで「Gemini Advanced」が45.54%、「Claude Pro / Max」が28.57%、「Notion AI」が26.79%と続き、検索・チャット用途だけでなく、文章作成や業務効率化を目的とした有料AI利用も一定数存在することが分かりました。

Q2「利用したことがある有料AIサービス」(n=112・複数回答)

調査結果③:支払い意欲がある人は61.41%、現利用者は高単価を許容

全回答者311人に、AIサービスへ毎月支払ってもよい金額を尋ねたところ、「0円(無料のみ)」が38.59%で最多となったものの、残り61.41%は何らかの金額を支払ってもよいと回答しました。金額帯では「2,001〜5,000円」が15.76%で最多でした。

Q3「AIサービスに毎月支払ってもよい金額」(n=311・単一回答)

さらに、現在有料AIを利用している86人に絞って集計すると、「1,001円以上」を許容する人の合計は80.2%に達し、「2,001〜5,000円」だけでも38.4%を占めました。実際に課金体験を経た人ほど、高い金額帯を許容する傾向がうかがえます。

現在の有料AI利用者(n=86)に絞った支払い意欲額のクロス集計

調査結果④:無料利用層の53.2%に課金の潜在意欲

「AIは利用しているが有料版は使ったことがない」と回答した47人のうち、53.2%が何らかの金額を支払ってもよいと回答しました。まだ課金に至っていない層は、AIへの関心自体が低いわけではなく、価値を明確に提示できれば課金に転換できる可能性を持つ「潜在課金層」であるといえます。

■弊社考察

本調査から、有料AIサービスを実際に利用している人は全体の27.65%にとどまる一方、支払い意欲がある人は61.41%と、実利用率との間に大きなギャップがあることが明らかになりました。

ChatGPT Plus / ProとGemini Advancedが市場をリードする中、Claude Pro / MaxやNotion AIといった業務特化型ツールも一定の支持を集めています。

すでに課金している層は月額2,000〜5,000円クラスの高単価プランを許容しており、AIサービス提供者やマーケティング担当者にとっては、この潜在課金層をいかに具体的なベネフィットで動かすかが今後の鍵になると考えられます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【関連サービス】当社の検索最適化支援について

株式会社ナレッジホールディングスは、本調査で示された検索行動の構造変化に対応するため、SEO・MEO・LLMO(AI検索最適化)・SNSを横断した統合対策を提供しております。

独自開発の「AXiYシステム」と伴走型コンサルティングを組み合わせ、企業ごとの課題に応じた戦略を継続的に実行できる体制が特徴です。

また、最大300媒体へのサイテーション拡散、DR(ドメインレーティング)向上施策、AIに引用されることを前提としたブログ運用支援など、現在の検索環境において重要な要素を包括的にカバーしています。「AIに選ばれる情報資産を構築する」という次世代のアプローチを推進しています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 会社概要

株式会社ナレッジホールディングス 

法人番号   :3010701047591 

 所在地    :東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング 3F

 LLMO対策本部:愛知県名古屋市中区栄3丁目12-6-815 

電話番号   : 052-734-7573 

受付時間   :9:00~17:00(土・日・祝日を除く) 

設立     :2025年 

代表者    :道川内 知(みちかわうち ともし) 

従業員数   :80名(契約社員・在宅ワーカー含む) 

事業内容   :AIシステムサービス・SNS、WEBマーケ・補助金助成金活用支援 

※2024年12月時点:グループ事業福祉施設40店舗以上、美容サロン・飲食店も展開 

ホームページ :https://knowledge-hd.co.jp 

株式会社ナレッジホールディングス - AI検索・MEO・SEO対策専門社 AIが「あなた」をおすすめする。検索と地図を制する最新の集客。 “ググる”が過去になる時代—ChatGPT・Gemini・PerplexityなどのAIに引用・推薦されるための情報設計(LLMO)と、Googleマップで地域No.1を獲得するMEO対策を、独自システムAXiYで一気通貫・自動化します。 AI時代の集客を、ワンストップで、LLMO・MEO・DX・補助金まで、中小企業・店舗の集客課題をすべてカバーします。

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https://knowledge-hd.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
名古屋市中区栄3丁目12-6-815
電話番号
052-734-7573
代表者名
道川内知
上場
未上場
資本金
-
設立
2025年04月