ジオコードが2022年2月期 第1四半期の決算を発表、営業利益が前年同期比+160%超の増益

 株式会社ジオコード(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:原口 大輔、証券コード:7357)は、7月15日(木)に2022年2月期 第1四半期決算を発表しました。
 売上高813百万円(前年同期比+19.7%)、営業利益38百万円(同+161.4%)、経常利益39百万円(同+170.7)、四半期純利益24百万円(同+173.6%)と増収増益になっております。

 売上高は、コロナ禍が長期化するなかでも好調なWeb広告が牽引し、前年同期比+19.7%と順調に推移。利益は、採用活動費や代理店手数料の増加はあるものの、前期から継続する積極的なコスト水準の見直し効果もあり、営業利益、経営利益、四半期純利益のすべてが前年同期比+160%超の増益水準で推移する結果となりました。

 事業別の売上高にフォーカスすると、Webマーケティング事業では、利益率の高いオーガニックマーケティングサービスのなかでWebサイト制作が前年同期比+97.1%と好調に推移し、それが牽引するかたちで事業合計で前年同期比+20.3%。クラウドセールステック事業では、コロナ禍でテレワーク導入が拡大し、一部顧客で交通費精算・経費精算の利用減少や解約がみられネクストICカードが微減となったものの、DX推進の機運が高まるなかでネクストSFAが前年同期比+46.4%と引き続き伸長しており、事業合計では前年同期比+9.3%となっています。

 各サービスの売上高推移や業績予想、成長戦略などの詳細は下記をご覧ください。

 ■決算短信
 https://ssl4.eir-parts.net/doc/7357/tdnet/2001804/00.pdf

 ■決算説明資料
 https://ssl4.eir-parts.net/doc/7357/tdnet/2001806/00.pdf
 

  • 株式会社ジオコードについて
 ジオコードは、SEO対策とWebサイト制作を融合・発展させた「オーガニックマーケティング」やWeb広告運用代行などのサービスを提供するWebマーケティング事業と、営業支援ツール「ネクストSFA」などを活用したクラウドセールステック事業を展開。
 Web上における集客から受注までの一連のプロセスすべてを一社完結で支援し販売拡大に貢献するとともに、DX推進にも寄与するサービスを提供し、顧客の経営を攻守両面から支援しています。

社 名:株式会社ジオコード(東証JASDAQ:7357)
代表者:代表取締役社長 原口 大輔
所在地:東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 10F
設 立:2005年2月14日
資本金:3億4,878万円
事 業:Webマーケティング事業、クラウドセールステック事業
H P:https://www.geo-code.co.jp/
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