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株式会社エルテックス
会社概要

ECで商品購入の際に使いたいソーシャルログインは、「Yahoo!」「Amazon」「楽天」。男女とも20代若年層では、「LINE」の利用意向がその他の方法を上回る傾向。

エルテックス 第12回通信販売調査レポート 「通信販売に関する【消費者調査】2018」Part2

株式会社エルテックス

ECサイト構築/通販システム構築・支援を主要事業として手掛けている株式会社エルテックス(本社:神奈川県横浜市保土ヶ谷区 代表取締役社長:森 久尚 以下、エルテックス)は、2013年から実施している、通信販売に関する「消費者の行動や意識」を集計・分析した調査結果の最新版を発表いたしました。


通信販売に関する定期調査の2018年版
 
エルテックスでは、ECサイト・通販システムの【統合構築】を積極的に推進しており、EC/通販に関する市場動向を考慮した独自調査「通信販売に関する【消費者調査】2018」を実施しました。
 調査では通信販売を利用する消費者の「周辺を取り巻く環境」「消費行動や利用動向」などを集計・分析いたしました。弊社中核顧客である通販企業の先の、一般の消費者行動や意識を把握することで、通販やECに関する弊社ソリューションサービスを改善し、顧客通販企業へ提供しているサービス強化やビジネス貢献につなげてゆく所存です。

 今回は、そのPart2として、「EC/通販利用経験者が商品購入の際に利用する支払い方法」「ECサイトで商品購入をする際に散見されるようになった【ソーシャルログイン】の利用経験や今後の利用意向」の調査結果を公開いたします。

「通信販売に関する【消費者調査】2018」Part2概要

1)EC/通販利用経験者が商品購入の際に利用する支払い方法は「クレジットカード」が利用経験(73.5%)、今後の利用意向(72.0%)もトップスコア。今後利用が期待される「電子マネー」「後払い」は利用経験で15%前後、利用意向も同程度か低いスコアとユーザー心理は温まっていない模様です。利用意向が高いのは「クレジットカード」「コンビ二決済」「代引き」といったオーソドックスな方法。その背景には、「クレジットカード」は「便利、簡単、ポイントが貯まる」、「代引き」は「安心」といった明確な理由がありそうです。

2)ECサイトで商品購入をする際に散見されるようになった「ソーシャルログイン」の利用経験者は全回答者の20.3%。利用経験が多いのは「Yahoo!(55.7%)」で、「LINE(26.2%)」や「Facebook(23.0%)」といった、利用者が多くて人気の高いSNSでも利用率は30%未満となっています。

3)ソーシャルログインの利用経験者だけではなく、利用意向を持っている対象者も加え、今後使ってみたい「ソーシャルログイン」を複数回答と単一回答方式で回答してもらったところ、双方の回答方法とも「Yahoo!」「Amazon」「楽天」がトップ3ボックスとなりました。ただし、性・年代別では、若年層でのLINEの利用意向が高いという(男性20代:52.4%、女性20代:58.3%)結果となりました。EC/通販事業者は、ECサイトのメインターゲットの属性を考慮して、最適なソーシャルログイン方法を準備したほうが良さそうです。


「通信販売に関する【消費者調査】2018」Part2各項目の説明とグラフ

1)EC/通販利用経験者が商品購入の際に利用する支払い方法は「クレジットカード」が利用経験(73.5%)、今後の利用意向(72.0%)もトップスコア。今後利用が期待される「電子マネー」「後払い」は利用経験で15%前後、利用意向も同程度か低いスコアとユーザー心理は温まっていない模様です。利用意向が高いのは「クレジットカード」「コンビ二決済」「代引き」といったオーソドックスな方法。その背景には、「クレジットカード」は「便利、簡単、ポイントが貯まる」、「代引き」は「安心」といった明確な理由がありそうです。

 質問項目)あなたがECや通信販売で購入商品の支払い方法で、使ったことがあるものをいくつでもお選びください(複数回答)。


◇回答に見る特徴
 ECや通販の商品購入で使ったことがある支払い方法は、「クレジットカード(73.5%)」が群を抜いてひとり勝ちの状態です。同率の40.7%で「代引き」「コンビ二決済」の2つを併せてトップ3ボックスを形成しています。「電子マネー(15.2%)」「後払い(14.7%)」など、昨今注目の支払い方法は今現在マイナーな存在と言えるでしょう。

■使ったことがある支払い方法

 n=600

また、全員に対して、今後(も)使いたい支払い方法を聞いたところ「クレジットカード(72.0%)」はトップで変わらず、「コンビ二決済(33.5%)」と続き、「代引き(23.7%)」が順位と支持率を落としました。「電子マネー(15.7%)」「後払い(11.8%)」は今後使いたい支払い方法でもスコアは低いままとなりました。

質問項目)ECや通信販売で購入商品の支払い方法で、今後(も)使いたいものをいくつでもお選びください(複数回答)。
 
■今後(も)使いたい支払い方法

 n=600

使いたい支払い方法のトップ3ボックスについて、選択した方法を利用したい理由を選んでもらったところ、「クレジットカード」は「便利そう(61.5%)」「ポイントが貯まりそう(46.9%)」で他の方法に比較して高いスコアを獲得。「代引き」は「安心できそう(64.7%)」で高いスコアとなり、何を重視しているかが明確となりました。

質問項目)あなたがECや通信販売で購入商品の支払い方法で、利用したいとお答えになった「支払い方法」を利用したい理由であてはまるものをいくつでもお選びください​

 n=576

2)ECサイトで商品購入をする際に散見されるようになった「ソーシャルログイン」の利用経験者は全回答者の20.3%。利用経験が多いのは「Yahoo!(55.7%)」で、「LINE(26.2%)」や「Facebook(23.0%)」といった、利用者が多くて人気の高いSNSでも利用率は30%未満となっています。

質問項目)ECサイトでの商品購入の際にあてはまるもの「1.会員登録して購入 2.会員登録しないで購入 3.ソーシャルログインして購入 4.あてはまるものはない」をいくつでもお選びください(複数回答)。​

◇回答に見る特徴
 ECサイトでは、自社会員としてユーザーを囲い込むために、購入の際に個人情報などを登録させるケースが多く見受けられます。ユーザーにいままでECで購入した際の、そうした会員登録について質問したところ、ECサイトで見かけるようになったSNSのアカウントやショッピングポータルサイトなどのアカウントでログインして購入する方法「ソーシャルログイン」について、20.3%が利用していました。
 

 n=600

質問項目)あなたがECサイトにログインして購入したときに使用した、SNSや他のショッピングサイトのアカウントであてはまるものをいくつでもお選びください(複数回答)。

◇回答に見る特徴
 ソーシャルログインを利用したと回答したユーザーに絞り込んで、どのようなソーシャルログインを使ったことがあるかとの質問に対して、一番良く利用されていたのが「Yahoo!(55.7%)」で、「Amazon(50.0%)」「楽天(46.7%)」と続きます。「Google(27.9%)」「LINE(26.2%)」「Facebook(23.0%)」は30%未満の数値となっており、少ないとはいえませんが多いともいえないスコアです。
 

 n=122

3)ソーシャルログインの利用経験者だけではなく、利用意向を持っている対象者も加え、今後使ってみたい「ソーシャルログイン」を複数回答と単一回答方式で回答してもらったところ、双方の回答方法とも「Yahoo!」「Amazon」「楽天」がトップ3ボックスとなりました。ただし、性・年代別では、若年層でのLINEの利用意向が高いという(男性20代:52.4%、女性20代:58.3%)結果となりました。EC/通販事業者は、ECサイトのメインターゲットの属性を考慮して、最適なソーシャルログイン方法を準備したほうが良さそうです。
 

質問項目)今後(も)使いたいソーシャルログインのためのアカウントをすべてお選びください(複数回答)。その中で一番使いたいと思うものをひとつだけお選びください(単一回答)
※ソーシャルログイン利用経験者と、今後の利用意向を持っているユーザーに対して質問

 

 

◇回答に見る特徴
 ソーシャルログイン利用経験者に加え、利用意向を持っている全員に、使いたいソーシャルログインは何かを、複数回答、単一回答で答えてもらったところ、「Yahoo!(複数:57.6%、単一:29.8%)」「Amazon(複数:53.1%、単一:23.3%)」「楽天(複数:46.6%、単一:17.2%)」の順番となり、使ったことがあるソーシャルログインと同様の結果となりました。
 

 n=262

同じ質問項目を、性・年代別に細かく見てゆくと、ある特長が確認できました。
男性の年代別(10歳刻み)では、「LINE」で27.4%、「Twitter」で32.2%の利用意向の差がでており、特にこの2つのSNSで20代と60代での差が顕著となりました。一方、Yahoo!、楽天などではここまでの大きな差異は見られません。
 

 n=113

女性では、「LINE」の利用意向が20代と60代で31.4%の差が出ており、「楽天」に関しては20代では16.7%の利用意向が60代では61.5%、その差44.8%と大きく差が開いています。

■女性年代別

 n=149

調査概要
調査エリア:             全国
調査対象者:             infoQ by GMO調査パネルを利用
調査方法:                ネット方式による、アンケート調査
調査期間:                2018年12月1日~4日
回収サンプル数:       600
調査主体:                株式会社エルテックス http://www.eltex.co.jp/
調査実施機関:          楽天インサイト株式会社

株式会社エルテックス
会社概要
商 号         株式会社エルテックス  (ELTEX, Inc.)
本 社         横浜市保土ヶ谷区神戸町134番地 横浜ビジネスパーク イーストタワー 14階
                    TEL (045)332-6655  FAX (045)332-6644
                    URL: http://www.eltex.co.jp
設 立         1985年(昭和60年)12月14日
資本金         1億円
代表者         代表取締役会長CEO 犬飼邦夫 代表取締役社長COO 森久尚
事業年度      7月1日〜6月30日
売上高         23億円
従業員数      111名(内技術職81名)
資格保有数   応用情報技術者:30 高度情報処理技術者:75
        公認会計士:1 中小企業診断士:1 社会保険労務士:1
認 定       ISO9001:2008(QMS)          JQA-QMA14486        財団法人日本品質保証機構
                  ISO/IEC 27001(ISMS)           JQA-IM0924            財団法人日本品質保証機構
                  JIS Q 15001:2006(Pマーク)   10821894(04)         財団法人日本情報経済社会推進協会                一般第二種電気通信事業者                   総務省

事業内容
【EC/通販システム構築・支援事業】
EC/通販統合システム構築サービス (eltexDC)http://www.eltex.co.jp/service/commerce/
ECサイト構築サービス (eltexDC)
ECサイト分析・プロモーションサービス (eltexCX)  http://www.eltex.co.jp/service/commerce/product/eltexcx.html
EC/ICT関連サイト分析・改善サービス(eltexUXLab)http://www.eltex.co.jp/service/uxlab/

【データセンター事業】
インフラトータルソリューション (eltexITS)http://www.eltex.co.jp/service/infrastructure/
IBM Bluemixのフルマネージドサービス(日本IBMの公式パートナー)

【メール配信事業】
ショートメッセージ配信サービス(eltexSMS)http://www.eltex.co.jp/service/product/eltexsms/
メール配信サービス(eltexCX)http://www.eltex.co.jp/service/commerce/product/eltexcx.html

【Web/Mobileシステム構築事業】
ポータルサイト構築サービス
エンターテイメントサイト構築サービス
スマートデバイス向けシステム開発サービス

【運用支援事業】
コールセンターサービス
コンテンツマネージメントサービス
                               ()は主要なプロダクト/サービス

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株式会社エルテックス

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URL
http://www.eltex.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
神奈川県横浜市保土ケ谷区 神戸町134番地 横浜ビジネスパーク イーストタワー 14階
電話番号
045-332-6655
代表者名
森 久尚
上場
未上場
資本金
1億円
設立
-
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