物流DX:送料・資材の高騰に!「梱包戦略」に関する資料を無料公開
現場の判断を経営戦略に変えるノウハウをご紹介
物流倉庫や工場向けに自動化ソリューションを提供する株式会社ROMS(本社:東京都品川区、代表取締役:前野洋介)は、加速する配送料の値上げと梱包資材の高騰に直面するEC・物流事業者向けに、AIを活用した最新の梱包最適化ノウハウをまとめた資料「加速する送料と資材のコスト増、利益を守るカギは『梱包』にあり。」を無料公開しましたのでお知らせいたします。

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本資料では、現場の属人的な工夫やベテランスタッフの勘に頼ることなく、AIを活用して梱包をデジタル化・標準化するための具体的なフレームワークをご紹介しています。
資料のダウンロードはこちら:https://roms.inc/seminar/konpowp_01
背景:「二重苦」に直面する物流現場
現在、日本の物流業界は、EC市場の急拡大と「2024年問題」に端を発する物流クライシスの中にあります。特に企業の利益を圧迫しているのが、配送キャリアによる継続的な送料の値上げと、原材料費の高騰による段ボール・緩衝材の価格上昇という「二重苦」です。
配送料は物流費全体の約6割を占めると言われていますが、運賃単価の交渉だけでコストを抑える手法はもはや限界を迎えています。こうした背景を受け、ROMSでは発送の最終工程である「梱包」を、単なる作業ではなく「経営戦略」として捉え直す重要性を提唱、梱包に関する資料を無料公開しました。
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会社概要
株式会社ROMSは、EC/小売/物流事業者/メーカー向けに高性能小型自動倉庫をはじめ、高層ピース仕分け機、梱包アシストAIなど高度な自動化ソリューションを日本製・フル内製で開発・販売しています。
社名:株式会社ROMS(ROMS,Inc.)
代表:前野洋介
創立:2019年6月3日
本社所在地:東京都品川区西五反田八丁目8番15号
事業内容:日本製・フル内製の小型自動倉庫システムの提供、自動倉庫・搬送機器・ロボットピックを組み合わせた自動化ソリューションの展開。
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