マネーツリー、オラクルのERP製品とのサービス連携を開始

金融インフラサービス「MT LINK」と「Oracle ERP Cloud」をはじめとするオラクルの ERP製品群との連携により、経理業務のデジタル化で高い利便性を提供

​マネーツリー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ポール チャップマン、以下、「マネーツリー」)は、マネー ツリーの金融インフラサービス「MT LINK」と、オラクルが提供する「Oracle ERP Cloud」をはじめとするERP製品 群とのサービス連携を開始することを発表します。金融機関の入出金データを直接ERPの仕組みに連携する「ERP LINK by Moneytree」を提供し、フィンテックによる経理業務の効率化を支援します。また、MT LINKにとって、グローバ ルなERPパッケージと連携したサービスの提供は初となります。
企業における会計・経理業務にもクラウド化の流れが広がり、特に複数の口座の明細情報を自動取得するデータアグリ ゲーション機能を利用する企業が増えています。この機能を提供するMT LINKは、国内6社の会計ソフトウェア会社に 採用され、メガバンクのみずほ銀行など、合計17社と連携しています。またMT LINKは、会計ソフトウェア会社のみ ならず、不動産業、自動車整備業などでも幅広く採用されています。

日本オラクルが様々な業界向けに展開するERPの領域では、フィンテックを活用することで経理における資金管理など の業務を自動化し、さらなる効率化が図れることが期待されています。MT LINKとオラクルのERP製品とを接続するこ とで、企業からのニーズが高かった金融機関の入出金データと企業内ERPとの連携に絞ったサービスを、従来の方法に 比べコストを大幅に抑えて提供できるようになります。マネーツリーは、データ連携に優れたオラクルのERP製品との 組み合わせにより金融機関の入出金データを直接ERPの仕組みに連携する「ERP LINK by Moneytree」を提供し、経 理業務のデジタル化による生産性向上に貢献します。(*マネーツリー調べ)

今回のオラクルのERP製品との連携には、オラクルのPlatform as a Service (PaaS)「Oracle Cloud Platform」のひ とつで、クラウド間、およびクラウドとオンプレミスのシステム間のシンプルな統合を実現するクラウド・サービス 「Oracle Integration Cloud」を活用しています。「ERP LINK by Moneytree」を皮切りに、MT LINKとオラクル のERP製品群とを連携した提案を、両社で国内大手企業や外資系企業に対して積極的に行っていきます。

MT LINKについて
MT LINKは、国内約2,600社以上の銀行口座(個人、法人)、クレジットカード、電子マネー、ポイントカー ドの金融データを1本のAPIにまとめ、既存のシステムとシームレスに接続します。

マネーツリーについて
2012年に、人々とお金のあり方を劇的に変えることをミッションに日本で起業。2013年より、銀行、カー ド、電子マネー、ポイント、証券を自動で一括管理するPFMサービス「Moneytree」をサービス提供し、 AppleのBest of 2013、Best of 2014を2年連続で受賞。2015年より、金融インフラサービス「MT LINK」を提供し、三大メガバンク系ファンドから一斉に投資を受け、米MasterCardの公式パートナーと して選出される。日本国内に限らず、大きくビジネスを変える、もっとも信頼されているユニバーサルなプ ラットフォームを目指す。

会社概要
会社名:マネーツリー株式会社 代表取締役:ポール チャップマン 資本金: 2億円
設立日: 2012年4月23日

サービス
「Moneytree」個人資産管理アプリ
「Moneytree PLUS」経費精算サービス
「Moneytree PRO」法人口座用モバイルデータアグリゲーションサービス 「MT LINK」企業向けデータアグリゲーションインフラサービス

ウェブサイト moneytree.jp 
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