エンゲージメントクラウド「Talknote」が、組織のエンゲージメントを可視化する“組織活性スコア機能”を追加。

〜組織の活性状態を把握することによりエンゲージメント向上へ〜

人・組織課題を解決するエンゲージメントクラウド「Talknote(トークノート)」を提供するTalknote株式会社(東京都港区 代表取締役 小池温男)は、生産性向上や従業員エンゲージメントを強化する新機能として“組織活性スコア機能”を追加いたします。

 


【開発背景】
2019年4月から働き方改革関連法が施行され、労働時間に関する新制度が始まりました。2社に1社の企業が「経営に支障が出る」と回答しています。※出典:エン・ジャパン株式会社運営 人事向け総合情報サイト「人事のミカタ」『企業に聞く「働き方改革法案」実態調査(2018年9月21日発表)』。
長時間労働の是正は重要なことですが、少子高齢化・人手不足のこの状況下で、時間外労働の規制や有給休暇の取得義務化を行うとなると、企業はこれまで以上に、生産性向上への具体的な取り組みが迫られています。そこで最近注目されているのが、“従業員エンゲージメント”です。“従業員エンゲージメント”を高めることで、生産性を向上できると言われているため、多くの企業が、従業員エンゲージメント向上のための取り組みを行なっています。
米国最大の調査会社であるGallup社調べによると、エンゲージメントスコアの上位と下位それぞれ25%の企業を比較すると、エンゲージメントの高い企業は売上が20%、生産性が17%高く、離職率も25%低いということが確認されています。※出典:Gallup, 2017, “The Relationship Between Engagement at Work and Organizational Outcomes” 


【組織活性スコアとは】
コミュニケーション基盤であるTalknoteの利用状況を集計・分析し、組織のコミュニケーションの活性度合いや変化をスコア化する機能です。Talknoteでは「毎日全社員が主体的に承認し、チームに対して自分の意見を述べ、メンバーの意見にリアクションし、建設的なコミュニケーションがいたる所で生まれている状態 」を組織が活性化され、従業員エンゲージメントが高い状態であると定義しました。

そこで、Talknoteの利用状況に基づく6指標を設定し、“組織やチームに対して、安心して気兼ねなく発言でき、自分らしくいられる職場かどうか” “主体的に承認ができているかどうか”“組織や仕事への興味・関心”など組織の活性度合いを組織・部署ごとに計測、スコア化します。

組織の活性状況を定量的に把握できるので、改善が必要な要因を特定し、具体的な施策を行うことが可能です。組織が活性化され、従業員エンゲージメントが向上すると、情報共有が活発になり、風通しの良い円滑な社内コミュニケーションが可能になります。その結果、業務に積極的な従業員が増え、一人ひとりの生産性も向上します。
また、従業員エンゲージメントを高める事で、働きがいや組織に対しての愛着心が増し、生産性向上だけでなく、業績向上、離職率の低下も可能になります。

詳細はこちら:http://bit.ly/2VEgMdO



【今後について】
エンゲージメントクラウド「Talknote」は、共通の価値観が浸透した“いい会社をつくる”というミッションのもと、社内コミュニケーションを活性化し、組織を強くするためのサービスを開発、提案しています。今後は、HR Techを活用し、すべての人が自分の仕事や職場に誇りを持って働けるようにするための機能開発を積極的に進めていきます。


■エンゲージメントクラウド「Talknote」とは
「Talknote」は、社内のコミュニケーションを活性化することで、社員がイキイキと仕事をすることを促進させるエンゲージメントクラウドです。飲食/小売/製造/IT/医療など幅広い業界で、1,000社以上の企業様にご利用頂いております。“第2回HRテクノロジー大賞を受賞”、“アクションリズム解析”の特許取得。
・サービスサイト:https://talknote.com/
・今田美桜さん出演WebCM:http://urx.red/X0PT
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