【導入事例】株式会社ムダカラ、医療法人社団健育会 ケアセンターけやき様のEM CLOUD導入事例を公開しました
デマンド値の削減と職員の負担軽減を同時に実現。EM CLOUDで実現した快適な介護環境づくり
エネルギーマネジメントシステム"EM CLOUD"を提供する株式会社ムダカラ(本社:東京都港区、代表取締役:田﨑太郎、以下、当社)は、医療法人社団健育会 ケアセンターけやき(東京都板橋区、以下、ケアセンターけやき)に提供したEM CLOUDの導入事例インタビューを公開しました。同施設では、省エネ対策と業務効率化の両立を目指して、EM CLOUDを導入しました。デマンド値の安定化とコスト削減を実現し、職員の業務負担軽減にも成功した取り組みについて、同施設のホーム長である石川様にお話をうかがいました。

導入事例インタビューの詳細はこちら
→https://emcloud.enetoku-navi.com/consulting/keyaki/
導入前の課題・悩み
以前はデマンド監視装置を設置して省エネ対策をしていましたが、アラートが出るたびに各部署へ連絡して節電対応をお願いする必要がありました。この作業は非常に煩雑で、特に夏場は頻繁にアラートが鳴るため、職員の負担が大きくなっていたのです。
(記事より一部抜粋)
導入経緯と決め手
省エネシステムや電力会社の変更を検討していた時期に、ムダカラからお電話をいただいたのがきっかけでした。導入の決め手となったのは、担当者の方の対応が非常に丁寧で、私たちのニーズをしっかりと理解してくれたことです。
(記事より一部抜粋)
導入後の効果
重要な効果として、業務効率の改善も挙げられます。これまでは夏場にアラートが頻繁に発生していましたが、今年は記録的な猛暑にもかかわらず、1 回しか発生していません。その結果、各部署への連絡や節電対応に要していた時間と労力が大幅に削減され、職員がより質の高い介護サービスの提供に集中できる環境が実現できました。
(記事より一部抜粋)
導入事例インタビューの詳細はこちら
→https://emcloud.enetoku-navi.com/consulting/keyaki/
EM CLOUDについて

EM CLOUDは、高圧電力利用施設の電力使用状況をリアルタイムで見える化。 業務用空調を自動制御し、施設全体の消費電力を最適化するエネルギーマネジメントシステムです。
電力使用状況の見える化、空調制御によるコスト削減、専属スタッフによる継続サポートという特徴があります。
導入施設数は120以上。物流倉庫や福祉施設、大学など、幅広い業種の企業様にご利用いただいています。
医療法人社団健育会 ケアセンターけやきについて
<法人概要>
法人名:医療法人社団健育会 ケアセンターけやき
所在地:東京都板橋区桜川2-10-7
設立 :2007年
事業内容:高齢者向け介護サービス
コーポレートサイト:https://www.takekawa.gr.jp/keyaki/
株式会社ムダカラについて
<会社概要>
会社名:株式会社ムダカラ
所在地:東京都港区虎ノ門3-4-10 虎ノ門35森ビル7階
設立 :2012年4月
代表者:代表取締役 田﨑 太郎
事業内容:エネルギーマネジメント事業、節電・節水コンサルティング
コーポレートサイト:https://mudakara.co.jp/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
