M&Aキャピタルパートナーズと損害保険ジャパン、事業承継・M&A課題解決に向けて業務提携

安心・安全なM&A取引の実現に向けて連携強化

M&Aキャピタルパートナーズ株式会社(代表取締役社長:中村 悟、以下「MACP」)と、損害保険ジャパン株式会社(代表取締役社長:白川 儀一、以下「損保ジャパン」)は、事業承継・M&Aの推進および課題解決のため、悩みを抱えるお客さま企業の紹介および表明保証保険※の提供に関する業務提携契約を2022年5月に締結しました。

※M&Aでは、売り手は買い手に対して開示した事実に虚偽がないことを表明し保証しますが、売り手の表明保証違反があった場合に買い手が被る損害を補償する保険です。

  • 背景
日本国内においては、新型コロナウイルスの影響による廃業の増加や経営者の高齢化が進み、2025年には中小企業・小規模事業者の経営者約245万人のうち、127万社の後継者が未定※など、後継者不在による事業承継対策は社会的課題となっており、この課題解決の有効な手段の1つがM&Aです。
M&A取引における従業員や取引先の離反や簿外債務発覚などのトラブルに関する経営者の不安を取り除くことは、安心・安全なM&A取引・円滑な事業承継の実現につながり、今後必要性が一層高まることが想定されます。
上記の課題解決のため、表明保証保険を2020年10月から提供している損保ジャパンと、M&A仲介サービスを主体に事業を行うMACPは、両社の持つソリューションを活かしたM&Aの活性化と、安心・安全なM&A取引の実現を目的に、この度業務提携契約を締結しました。

※出典:中小企業庁「中小企業・小規模事業者におけるM&Aの現状と課題」
https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/kenkyukai/hikitugigl/2019/191107hikitugigl03_1.pdf
  • 業務提携の概要
(1)お客さま企業の紹介
損保ジャパンは全国の代理店とも連携し、事業承継に悩みのあるお客さま企業(売り手候補企業)をMACPに紹介します。MACPは紹介された企業に対して、M&A仲介サービスを提供することで、安心・安全な事業承継・M&Aの成立を支援します。

(2)表明保証保険の付帯
損保ジャパンは(1)の買い手企業に対して、表明保証保険を提供することで、M&Aのスムーズな合意形成を促進し、M&A成立後の買い手企業と売り手企業の良好な関係の継続に寄与します。

※買い手企業を被保険者とする表明保証保険を付帯します。審査結果により表明保証保険を付帯できない場合があります。

(3)事業承継・M&Aセミナーの共催
両社は損保ジャパンが持つ国内ネットワークを活用し、社会課題である事業承継対策が円滑に進むよう、セミナー等を共催することによりM&Aに関する正しい情報提供を企業向けに行っていきます。

 <提携のイメージ>

  • 今後について
MACPと損保ジャパンは、今後も両社で連携し、安心・安全に資するサービスを提供していくことで、社会課題の解決に取り組んでいきます。
  • 参考
■M&Aキャピタルパートナーズ株式会社
・代表者:代表取締役社長 中村 悟
・所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー38階
・設立:2005年10月
・オフィシャルサイト:https://www.ma-cp.com/

■損害保険ジャパン株式会社
・代表者:代表取締役社長 白川 儀一
・所在地:東京都新宿区西新宿1-26-1
・設立:1888年10月
・オフィシャルサイト:https://www.sompo-japan.co.jp/
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