NCネットワーク、製造業のプラットフォーム「エミダス」タイ・ベトナム版同時リニューアル
AI検索時代に対応した製造業データベースを東南アジア2カ国で刷新

製造業ビジネスマッチングプラットフォーム「エミダス」を運営する株式会社NCネットワーク(本社:東京都台東区、代表取締役社長:内原 康雄)は、製造業プラットフォーム「エミダス」のタイ版・ベトナム版を全面リニューアルいたしました。
本リニューアルでは、従来のGoogle検索に加え、ChatGPT・CopilotなどのAI検索に参照されることを前提としたサイト構造へ刷新。タイ語・ベトナム語による技術情報の蓄積を強化し、両国における調達・販路開拓のデジタル基盤を構築します。
■リニューアルの背景 ― 検索から「参照される」時代へ1社平均15件の商談が生まれた今年5月の実績
製造業における情報収集手段は、これまでの検索エンジン中心からAI検索へ急速に広がっています。
特に近年は、検索結果に表示されるだけでなく、AIに要約・引用される構造を持つことが重要となりました。
一方で東南アジアでは、「紹介・人脈に依存した営業・調達」が主流で、特に中小製造業におけるWeb活用の遅れがマッチングの機会損失に繋がっています。
■会員の成果創出を加速させるリニューアルポイント
・AI検索・Google検索の双方から見つかりやすくなり、問い合わせ機会が増加
→加工内容・対応技術・設備情報を構造化し、AIが理解・要約しやすい情報設計に刷新。
・現地技術者・購買担当から直接問い合わせを獲得可能
→タイ語・ベトナム語での掲載を標準化し、現地語検索に対応。
・加工依頼以外のビジネスチャンスも創出
→生産設備、工場向けシステム、改善ソリューションまで検索対象を拡張。
・実務に沿った探し方に対応し、マッチング精度が向上
→現地技術者の探索行動を分析したカテゴリ設計を導入。
・低コストで現地市場へ参入可能
→紹介・人脈に依存しないデジタル営業の入口を構築。
・ホームページがなくても海外営業を開始できる
→Web制作・情報整理・コンテンツ運用をタイ・ベトナム現地法人が支援。
・タイ・ベトナム双方で販路拡大を効率化
→現地企業および日系企業現地法人との接点を同時に獲得可能。
今後、NCネットワークでは、AI検索と検索エンジンの双方に対応した製造業インフラの構築を推進していきます。AIとGoogle検索が併存する時代に最適化された製造業データベースを確立するとともに、自社ホームページを持たない企業であっても技術力や対応領域を可視化できる産業基盤を整備します。さらに、東南アジアにおいて実務で活用される調達および販路拡大の基盤を形成し、企業規模や国籍に関わらず新たな取引機会が生まれる環境づくりを目指します。
製造業プラットフォーム「エミダス」タイ版サイト(言語:日本語)
製造業プラットフォーム「エミダス」ベトナム版サイト(言語:日本語)
<NCネットワーク 概要>
会社名 : 株式会社NCネットワーク
所在地 : 東京都台東区東上野1-14-5 ユーエムビル8階
代表者 : 代表取締役社長 内原 康雄
資本金 : 100,000,000円
事業内容: 製造業ビジネスマッチングプラットフォーム「エミダス」の運営、及び、試作開発パートナー・調達先検索「エミダスソーシングサービス」の提供、海外展開支援・ビジネスマッチング等
URL: https://corporate.nc-net.com/
<報道関係者様お問い合わせ先>
株式会社NCネットワーク 広報担当 : 金澤
E-mail: PR@nc-net.or.jp
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