建設現場の入退場をより確かに、よりスムーズに
永賢組、顔認証技術を活用した管理を開始
建築・土木・不動産の株式会社永賢組(本社:愛知県春日井市、代表:永草孝憲、2025年6月期グループ売上103億円、以下:永賢組)は、名古屋市ささしまエリアで進行中の(仮称)ささしまライブ新築工事現場において、1月上旬より、顔認証を活用した入退場管理システムの運用を開始しました。
本取り組みは、建設現場で求められる安全確認の精度向上と、入退場に伴う事務作業の負担軽減を目的としたものです。


■顔認証を活用した入退場管理システムの概要
作業員の同意のもと作業員情報を登録し、現場に設置されたNFCタグにスマートフォンをかざして認証画面を起動。顔認証による本人確認を行い、その場で入退場を記録します。
紙の名簿記入と比べ、「誰が」「いつ」入退場したかを正確に把握しやすくなる仕組みです。
■導入によって期待される効果
①本人以外の入場を防ぐ仕組み
顔認証により、ICカードの共有など従来の方法では対応が難しかったケースにも一定の対処が可能になります。本人確認の精度を高めることで、不正入場の抑止が期待できます。
②入退場状況の異常に気づきやすくなる
入退場データが自動で記録されるため、入場後に長時間退場していない場合や、現場にいるはずの作業員の確認が取れない場合などの状況を早期に把握しやすくなり、安全確認の精度向上につながります。
③毎現場での手書き作業を削減
一度登録した作業員情報は、他の当社の現場でも活用可能です。協力会社は現場ごとに紙へ書き直す手間が減り、現場管理担当者においても、紙の整理・照合作業の負担軽減が期待できます。
■データ活用について
取得した入退場データは、個人情報保護法および社内規程に基づき、適切に管理・運用します。現場の安全確認や人員把握など、明確な目的の範囲内でのみ活用します。
■今後の取り組み
今回の導入は実証段階にあり、現場での運用を通じて改善を重ねていきます。段階的に他の現場への展開も視野に入れながら、現場運営を支える仕組みづくりを進めてまいります。

株式会社永賢組について
永賢組は1955年に愛知県春日井市で創業。『新しいこと、デカデカと。』をコーポレートメッセージとして掲げ、建設業界の枠を超えて大胆な発想と着実な実行力で、まだない景色をつくることを目指します。事業内容は、建築・土木・不動産事業をはじめとし、各分野のスペシャリストが集まっております。建築事業では商業・医療・福祉施設から集合住宅まで幅広く、土木事業では公共工事を中心に、不動産事業では土地探しからアフターフォロー(リフォーム等)まで全ての工程を社内でサポートしております。
会 社 名:株式会社永賢組(ながけんぐみ)
代 表 者:代表取締役 永草 孝憲(ながくさ たかのり)
所 在 地:愛知県春日井市堀ノ内町4丁目1-20
創 業:1955年3月
資 本 金:1億5千万円
事業内容:建築事業・工場、商業施設、倉庫、教育施設、医療/福祉施設などの建築、リフォーム
土木事業・造成開発、外構工事など
不動産事業・売買、仲介、開発
社会貢献活動・『100万人のクラシックライブ』東海支部運営、春日市への寄付活動など
U R L:https://www.nagaken.com/
<グループ会社>
・株式会社DESIGNLINKS
・環境理化株式会社
・株式会社デイジー
・株式会社山建重機
・大脇建設株式会社
【お問い合せ先】
株式会社永賢組 広報担当:加藤麻衣(かとう まい)m-kato@nagaken.com/080-9002-1639
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