【導入事例】株式会社ムダカラ、社会福祉法人寿心会 フォーライフ桃郷様のEM CLOUD導入事例を公開しました

月間3,000kWh削減に成功!感覚頼みの管理から脱却し「見える化」で精神的負担も軽減

株式会社ムダカラ

エネルギーマネジメントシステム"EM CLOUD"を提供する株式会社ムダカラ(本社:東京都港区、代表取締役:田﨑太郎、以下、当社)は、社会福祉法人寿心会 フォーライフ桃郷(東京都板橋区、以下、フォーライフ桃郷)に提供したEM CLOUDの導入事例インタビューを公開しました。同施設では、職員の感覚や判断に頼る空調管理の限界や電気料金のコスト高騰への懸念を課題と捉え、2025年にEM CLOUDを導入しました。その結果、夏の電力使用量を月間3,000kWh削減することに成功し、管理者の精神的負担も軽減されました。今回は、施設長の加賀様に導入の経緯と効果についてうかがいました。

導入事例インタビューの詳細はこちら

https://emcloud.enetoku-navi.com/consulting/jyusinkai/

導入前の課題・悩み

当時は明確な数値による管理体制は整っておらず、職員それぞれの感覚や判断に頼った運用でした。私自身が施設内を巡回し、「使いすぎではないか」「温度を下げすぎていないか」と声をかける、いわばアナログな管理です。

(記事より一部抜粋)

導入経緯と決め手

施設側だけに都合の良い話ではなく、根拠に基づいた説明だったため、信頼できると感じたことも大きかったです。また、極端に高額な請求がなかったことも、EM CLOUD導入のハードルを下げる要因になりました。

(記事より一部抜粋)

導入後の効果

夏場には前年同期と比べて、月間3,000kWhほどの電気使用量削減を達成しました。2025年は記録的な猛暑でしたが、ご利用者のご家族からは「館内は快適で過ごしやすい」とのお言葉をいただき、現場の職員からも暑さへの不満や、機器のトラブル報告は一切ありませんでした。

(記事より一部抜粋)

導入事例インタビューの詳細はこちら

https://emcloud.enetoku-navi.com/consulting/jyusinkai/

EM CLOUDについて

EM CLOUDは、高圧電力利用施設の電力使用状況をリアルタイムで見える化。 業務用空調を自動制御し、施設全体の消費電力を最適化するエネルギーマネジメントシステムです。

電力使用状況の見える化、空調制御によるコスト削減、専属スタッフによる継続サポートという特徴があります。

導入施設数は120以上。物流倉庫や福祉施設、大学など、幅広い業種の企業様にご利用いただいています。

社会福祉法人寿心会 フォーライフ桃郷について

<法人概要>

法人名:社会福祉法人寿心会 フォーライフ桃郷

所在地:東京都世田谷区北烏山7-8-11

設立 :2004年

事業内容:高齢者向け介護サービス

サイト:https://www.jyusinkai.or.jp/

株式会社ムダカラについて

<会社概要>

会社名:株式会社ムダカラ

所在地:東京都港区虎ノ門3-4-10 虎ノ門35森ビル7階

設立 :2012年4月

代表者:代表取締役 田﨑 太郎

事業内容:エネルギーマネジメント事業、節電・節水コンサルティング

サイト:https://mudakara.co.jp/

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会社概要

株式会社ムダカラ

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URL
https://mudakara.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都港区虎ノ門3-4-10 虎ノ門35森ビル7階
電話番号
03-4216-8780
代表者名
田﨑 太郎
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2012年04月