AI搭載チャット・タスク管理・会議の情報分断を減らす協業プラットフォーム!! 作業効率30%削減できた社内ツール「TAS-CHA(タスチャ)」を提供開始! 1ユーザー月額550円!!
チャット、タスク管理、予定調整、ファイル共有、議事録管理をひとつのワークスペースに集約。チームとクライアントの協業を、よりスムーズに。
「ある様でなかった」革新的なITソリューションの提供をし続けている、株式会社グランドツー(東京都目黒区 代表取締役出口グラウシオ)は、ビジネスチーム向け協業プラットフォーム「TAS-CHA(タスチャ)」を、2026年6月3日(水)より提供開始いたします。
「TAS-CHA」は、チャット、タスク管理、予定調整、ファイル共有、議事録管理を、プロジェクトや顧客ごとのワークスペースにまとめて管理できるクラウドサービスです。
ビジネスの現場では、日々の連絡はチャット、進捗確認はタスク管理ツール、会議の日程はメールやカレンダー、資料はストレージ、議事録は別の文書ツールと、情報が複数の場所に分散しがちです。その結果、「どの会話から生まれたタスクなのか分からない」「会議後の対応事項が埋もれる」「必要な資料や議事録を探すのに時間がかかる」といった課題が発生します。
TAS-CHAは、会話から会議、タスク、資料、議事録までを同じ文脈(コンテキスト)で扱える環境を提供し、チームやクライアントとの業務を円滑に進めることを支援します。
サービス紹介サイト: https://hp.tas-cha.com/
サービスログインURL: https://app.tas-cha.com/

提供開始の背景
リモートワークやハイブリッドワークの普及に加え、社外パートナーやクライアントを含むプロジェクト運営が一般化するなか、業務に必要な情報は複数のツールにまたがって管理されるようになりました。
チャットで決まった依頼事項を別のタスク管理ツールへ登録し、会議の日程はメールやカレンダーで調整し、関連資料や議事録は別のストレージから探す。こうした業務の分断は、一つひとつは小さな手間であっても、チーム全体では情報確認の負担や対応漏れのリスクにつながります。
特に、複数案件を並行して進めるチームや、社外メンバーを含むプロジェクトでは、「誰が、何を、いつまでに進めるのか」「その判断に至った会話や資料はどこにあるのか」を迅速に確認できる環境が重要です。
TAS-CHAは、こうした課題に対応するため、プロジェクトや会議に関わる情報をひとつのワークスペースに集約し、コミュニケーションと業務進行をつなぐ協業基盤として開発されました。
TAS-CHAの特長
1. プロジェクトや顧客ごとの「ルーム」に情報を集約
TAS-CHAでは、プロジェクト、顧客、チームなどの単位でルームを作成し、関連するチャット、タスク、予定、ファイル、議事録をまとめて管理できます。
会話と成果物、進捗情報を同じルーム内で確認できるため、複数のツールやフォルダを行き来しながら情報を探す負担を軽減します。社内チームでの利用はもちろん、クライアントや外部パートナーを含む案件管理にも活用できます。

2. 会話からアクションへ。チャットとタスク管理を一体化
日々のやり取りをリアルタイムチャットで行いながら、必要な作業をタスクとして管理できます。
タスクはカンバン形式のボードで確認でき、担当者、期限、進捗、優先度などを視覚的に把握できます。
チャット上で生まれた依頼や決定事項を、実行すべきアクションとして管理しやすくすることで、対応漏れや認識のずれを防ぎます。

3. 日程調整から議事録・アクション管理まで、会議業務を一連で支援
TAS-CHAは、複数の候補日程の提示、参加者からの回答収集、予定の確定といった会議調整をサポートします。
確定した会議情報をもとに議事録を管理し、議事録に承認することで、議事録をロックする機能を実装(議事ロック)。
また、会議後に発生した対応事項をタスクとして整理できるため、会議の準備から実行、ガントチャートでその後のフォローまでを一貫した流れで進められます。「会議は実施したものの、決定事項や次のアクションが曖昧なままになる」といった課題の解消を支援します。


4. 関連資料やタスクアップロード資料を、必要な文脈とともに共有
チャットやタスクに関連ファイルを添付し、必要な資料をルーム内で共有できます。
プロジェクトに関する会話、資料、タスクをまとめて確認できるため、過去の経緯をたどりやすくなり、担当者の変更や新たなメンバーの参加時にも情報共有を行いやすくなります。PDFやOffice文書など、ビジネスで利用される主要なファイル形式を扱える設計としています。

5. AIによる業務支援機能も順次拡充予定
今後、TAS-CHAでは、蓄積された資料やプロジェクト情報をもとにした文書要約、タスク候補の生成など、AIを活用した業務支援機能の提供を予定しています。
AI機能の利用にあたっては、ユーザーが利用可否を選択できる同意管理の仕組みを設けるなど、業務情報を扱うサービスとして安心して利用できる設計を重視していきます。
※AI機能の提供時期および対象プランについては、決定次第お知らせします。

想定される利用シーン
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クライアント案件における連絡、資料共有、進捗管理
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社内外のメンバーが参加するプロジェクトの運営
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会議の日程調整、議事録管理、会議後のアクション管理
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プロジェクトに関するファイルやナレッジの共有
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複数の業務ツールを使い分けている中小企業や専門職チームの情報集約
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リモートワークやハイブリッドワーク環境におけるチーム協業

料金プランについて
TAS-CHAでは、基本的な協業機能を利用できる無料プランと、より高度な業務活用に対応する有料プランは、月額550円(10GB)での提供。
有料プランでは、ファイル保存期間の拡張、AIを活用した業務支援機能、優先サポートなどの提供を検討しています。

今後の展開
今後は、チームやプロジェクトの運営をさらに支援するため、以下の機能拡充を予定しています。
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AI連携強化を主軸に世界で一番使いやすいチャットサービスに進化させる
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外部サービスとの連携強化
TAS-CHAは、分散しがちな業務情報をひとつの場所にまとめ、チームが情報を探す時間や確認の手間を減らし、本来取り組むべき業務に集中できる環境づくりを目指します。
サービス概要
サービス名:TAS-CHA(タスチャ)
提供開始日:2026年6月3日(水)
提供形態:クラウドサービス(SaaS)
主な機能:チャット、タスク管理、予定調整、ファイル共有、議事録管理
対象:ビジネスチーム、プロジェクトマネージャー、リモートチーム、中小企業、専門職チームなど
サービス紹介サイト
会社概要
会社名:株式会社グランドツー
所在地
153-0051 東京都目黒区上目黒1丁目3-7 Vort 代官山4F
代表者代表取締役 出口 グラウシオ
事業内容:助成金補助金プラットフォーム、ITソリューションの開発・運営、チーム協業プラットフォームの提供
コーポレートサイト
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