実力が認められ入社1か月でCISOに就任|JPYC開発運用の最高情報セキュリティ責任者へ

前払式支払手段扱いの日本円連動ステーブルコイン『JPYC』を取り扱う日本暗号資産市場株式会社(東京都港区、代表取締役社長:岡部 典孝)は、2021年4月にCISOに進藤史裕が就任したことをご報告いたします。JPYC(JPYCoin)は1JPYC=1円で取引される前払式支払手段扱いの日本円ステーブルコインです。今回の人事により、ICS組織を採用している日本暗号資産市場株式会社では自律分散型でよりスピーディな対応が可能となります。
(※ICS組織…指揮、実行、計画情報、後方支援、財務・総務にそれぞれ必要な機能や必要な資源(人や物)を状況により割り当てる自律分散型の組織体系)


CISOに就任した背景

日本暗号資産市場株式会社は2019年11月に創業しました。2021年1月27日、前払式支払手段扱いのERC20日本円連動ステーブルコインであるJPYCの発行を行いました。JPYCは当社のサイトから商品購入等にご利用でき、Uniswapなどでの二次流通市場においてのご利用も見られます。JPYCの開発を行う日本暗号資産市場株式会社は今後の更なる事業発展の一層の迅速化のため進藤史裕がCISOに就任することを決定致しました。

進藤史裕(しんどう ふみひろ)


広島生まれの34歳。趣味は野球と将棋。電力関係の技術者として9年間従事した後、2021年3月に日本暗号資産市場株式会社に入社。入社後はエンジニアやリサーチャーとして前払式支払手段扱いのERC20日本円連動ステーブルコインであるJPYCの事業開発、セキュリティ対策、リサーチ等の統括的役割に携わる。2021年4月からCISO(最高情報セキュリティ責任者)へ。
情報処理安全確保支援士(登録番号020238号)
Twitter:https://twitter.com/crysis44k

CISO 進藤史裕のコメント
セキュリティは、しばしば業務のブレーキになってしまうと思われがちですが、私はアクセルに近いと考えています。皆がセキュリティに不安になっている中で、過不足の無い対策となるようにリスクベースで判断し、業務を積極的に後押しすることが重要です。
当社は、自律分散型組織の運営、ブロックチェーン領域での事業展開という二つの難しい挑戦を行っていますが、ほぼ前例が無いため、非常に難しいリスク判断が求められます。これこそが最もやりがいのあるところですので、CISOとして前例を作っていき、会社や業界の発展に寄与できるよう全力を尽くして参ります。

日本暗号資産市場株式会社について
日本暗号資産市場株式会社は2019年11月に創業しました。
2020年2月に古物商許可、同年3月に古物市場主許可を取得し、 2021年1月に日本初のERC20前払式支払手段としてJPYCを発行しました。JPYCをより多くの方にご利用いただくためにも、親和性の高い事業者との業務提携を積極的に進めて参ります。

【日本暗号資産市場株式会社について】
◾️ 会社概要
・会社名   :日本暗号資産市場株式会社
・代表者     :代表取締役 岡部 典孝
・所在地     :東京都港区芝公園4-8-12 猫来坊
・設立      :2019年11月
・事業内容    :古物営業法に基づく古物商および古物市場の運営/前払式支払手段の発行
・URL      :https://jcam.co.jp/

【本サービスおよび、本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
・お問い合わせ先 :日本暗号資産市場株式会社 広報担当 岡部・原沢
・TEL   :07041054162(リモートワーク推奨のため、他の担当が出ることがあります)

 


・E-Mail :intel@jcam.info
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