元日本M&Aセンター取締役の渡部恒郎氏がスペースデータのアドバイザーに就任

M&Aや資本業務提携を推進し、さらなる事業拡大へ

株式会社スペースデータ

宇宙をインターネットのように身近なインフラに変える「宇宙の民主化」を目指す株式会社スペースデータ(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤航陽、以下スペースデータ)は、さらなる事業拡大に向けてM&Aや資本業務提携を推進するため、元日本M&Aセンター取締役の渡部恒郎氏がアドバイザーに就任したことをお知らせします。

 

スペースデータは、宇宙と他産業との連携強化による宇宙経済圏の構築を見据えた事業拡大に取り組んで参ります。この戦略の一環として、M&Aや資本業務提携の機会を積極的に探求し、同社の技術とサービスを多様な分野へと展開していく計画です。

 

一方、渡部恒郎氏は100件以上のM&Aを成約に導くなど豊富な経験を有し、特に業界再編、業界特化型M&Aに関しては第一人者的な存在です。渡部氏の指導のもと、スペースデータは適切なM&A戦略を策定し、実行に移すことが可能となります。渡部氏の参画は、スペースデータがさらなる成長を遂げ、宇宙業界におけるリーダーシップを強化するための重要な要素となります。

渡部恒郎氏からの就任コメント

スペースデータという宇宙への大きな挑戦をしている企業の支援をさせて頂けることを幸せに想います。この30年間でIT業界と様々な産業が結びつき、GAFAMを始めとする大きな事業が誕生しました。一方で、既に米国を始めとして、グローバルでは宇宙スタートアップが存在感を表してきています。次の30年間では「宇宙×各産業」の組み合わせで、国家の力を左右するような様々な事業が産まれていくものと予測されます。スペースデータがこの業界でリーダーシップを取れるように多くの事業会社と連携していくことを願っています。

渡部恒郎(わたなべつねお)氏 プロフィール

京都大学経済学部卒業。2008年に日本M&Aセンターへ入社。2020年には同社最年少取締役に就任し、国内時価総額1兆円以上企業における最年少常勤取締役(当時)となる。M&Aプレイヤーとして活躍し、2010年・2011年・2013年に全社最優秀社員賞を受賞。8年間で100件以上のM&Aを成約に導き、中堅・中小企業M&Aの第一人者として日経ヴェリタスで紹介されM&A仲介業界を牽引。業種特化型M&Aチームを成功させ、2023年に取締役を退任後、プロ経営者として株式会社BuySell Technologiesの社外取締役を務めるなど、複数の企業に企業価値向上のアドバイスをしている。

スペースデータについて

スペースデータは、宇宙を「民主化」し、誰もが使えるインフラとして身近にすることを目指しています。具体的には、地球および宇宙環境を再現するデジタルツイン技術や、宇宙ロボット及び宇宙ステーションのオペレーティングシステム開発等に注力しています。「宇宙」と「デジタル」の技術を融合することで、宇宙産業に新たな変革を促し、持続可能な宇宙社会の実現に向けて取り組んでいます。

法人概要

社名 :株式会社スペースデータ

代表 :佐藤 航陽

所在地:東京都港区虎ノ門 1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階

資本金:15億1300万円

目的 :宇宙開発に関わる投資と研究

URL :https://spacedata.jp

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会社概要

株式会社スペースデータ

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https://spacedata.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区虎ノ門 1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階
電話番号
-
代表者名
佐藤 航陽
上場
未上場
資本金
15億1300万円
設立
2017年01月