デジタル商品券に「紙併用」オプションを追加
運営支援から次回活用まで見据えた、柔軟な地域施策を実現
株式会社GreatValue(本社:港区、代表取締役:廣澤孝之、以下 当社)は、これまで提供してきたデジタル商品券システムにおいて、新たに紙商品券との併用が可能な提供形態を開始しました。
本サービスにより、デジタルのみ、またはデジタルと紙を組み合わせた柔軟な商品券施策の実施が可能となります。

実施に必要な内容を選択

発送方法も様々な対応が可能
商品券の配布方法や活用シーンは、あらかじめ用意された一覧メニューから選択するだけで導入可能。ゼロからの設計が不要なため、短期間での施策開始にも対応します。
・2つ折り圧着ハガキ
・封書(偽造防止付き)
・携帯電話番号宛通知
・商品券(偽造防止付き) 80円〜/冊
※都度見積り
背景
地域振興施策や消費喚起事業において、デジタル活用が進む一方で、「スマートフォンを利用しない層への配慮」や「既存の紙運用との併用」を求める声も多く寄せられてきました。
こうしたニーズに応えるため、当社は従来のデジタル商品券基盤を拡張し、紙商品券との併用を可能にしました。
サービスの主な特長
1.デジタルのみ/デジタル+紙の併用が可能
・利用者や地域特性に応じて、
・デジタル商品券のみデジタル商品券と紙商品券の併用
のいずれかを選択可能。幅広い世代・利用環境に対応した施策設計が行えます。
2.事務局対応まで含めたワンストップ受託
商品券発行・管理システムの提供に加え、利用者・加盟店からの
問い合わせ対応運用事務局業務各種運営サポートまでをセットで受託可能。
主催者側の運営負担を大幅に軽減します。
3.維持費不要の基盤「HERO」で、次回以降も再活用
本サービスの土台となるシステム「HERO」は、保有にあたって
維持費が発生しない設計となっています。そのため、
事業終了後も次回施策まで保有別の消費喚起事業や地元課題解決施策への転用など
継続的な活用が可能です。
今後の展開

キャンペーンで活用した後も、翌年度も活用出来る土台として維持する事が可能です。その際、維持するコストが発生しない事や、別機能を活用して、課題解決にも活用出来ます。
(例:子育て支援、交通弱者支援など)
また、翌年以降も毎回参加店やユーザーを集める必要もなく、コスト削減に繋がった分を還元に活用する事が可能になります。
当社は今後も、地域や事業者の実情に寄り添い、使いやすく、継続活用できる商品券・地域施策基盤の提供を通じて、持続可能な地域活性化を支援してまいります。
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