「フェノール樹脂のサステナビリティに向けて」公開のお知らせ
住友ベークライトグループのサステナビリティトピックス
住友ベークライト株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:鍜治屋 伸一)は、フェノール樹脂のサステナビリティに関するWEBコンテンツを公開しました。
当社は持続可能な社会に貢献するフェノール樹脂を目指して、環境対応技術の開発と社会実装に取り組んでいます。今回、当社のフェノール樹脂の環境対応の取り組みを「REPHENOL」と名付けてWEBに公開しましたので、ぜひご覧ください。

REPHENOL(リフェノール)は、住友ベークライトが取り組むフェノール樹脂の環境対応技術の開発や社会実装を表します。
「Re」と「Phenol」を組み合わせ、フェノール樹脂を再生し、循環させるという想いを込めました。
背景
近年プラスチック材料に対しては、廃棄を減らして循環に取り組むサーキュラーエコノミーへの移行が求められており、また気候変動対策に向けた温暖化ガス排出削減も重要な課題となっています。
住友ベークライトはフェノール樹脂事業を祖業とするフェノール樹脂製品のリーディングサプライヤーです。フェノール樹脂は軽量で金属材料を代替できるような剛性や耐熱性を併せ持つ社会基盤を支える耐久素材です。当社では環境対応技術の開発や社会実装を進めており、近年はサプライヤーチェーンを通じてフェノール樹脂のサステナビリティ実現に取り組んでいます。
WEBコンテンツについて
フェノール樹脂のサステナビリティについて、サプライチェーンに加えて、ステークホルダーの皆さまに広く情報を発信し、理解をいただくために、当社の取り組みを「REPHENOL」と名付けてWEB上に公開しました。フェノール樹脂の特徴、サーキュラーエコノミーやカーボンニュートラルへの考えを示すとともに、当社におけるリサイクルやバイオマス活用の事例を紹介しております。今後、サステナビリティに貢献できる技術開発を継続して行うとともに、ステークホルダーの皆さまとの対話を通じて、社会実装に向けた取り組みを加速してまいります。
フェノール樹脂のサステナビリティに向けて
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