多部未華子さん登壇!「これって経費?」確定申告クイズに挑戦 タックスナップ 新CM発表会 開催!

丸投げ仕分け機能を備えるタックスナップに感激!多部さん「 家事全般、日々の献立やお洗濯もぜーんぶ、丸投げしたいです! 」確定申告に関する調査から“いま求められる確定申告”を読み解くトークセッションも

株式会社タックスナップ

 フリーランスなど個人利用に特化した「頑張らなくていい確定申告」をコンセプトとするスマホアプリ「タックスナップ」を運営する株式会社タックスナップ(本社:東京都杉並区、代表取締役:田中雄太)は、多部未華子さんを起用した新CMを、2026年1月15日(木)より放映開始します。これに伴い、新CMに出演中の俳優・多部未華子さんをお招きし、2026年1月14日(水)に「タックスナップ 新CM発表会」を開催しました。

 当日は、タックスナップ代表取締役・田中雄太による主催挨拶および事業説明に続き、登録者数40万人超を誇る税理士YouTuber「ヒロ税理士」こと田淵宏明氏をゲストに迎え、近年の確定申告を取り巻く状況や、ユーザーが抱える課題、いま生活者が確定申告に求めているニーズについて紹介しました。

 その後、新CMのお披露目上映とともに、多部未華子さんによるトークショーを実施。CM撮影時のエピソードや、確定申告に対する印象について語っていただきました。さらに、確定申告時につまずきやすい「経費の判断」をテーマにした「これって経費?」確定申告クイズを実施。クイズの後には、実際にタックスナップのアプリ機能「スワイプ仕分け」や「丸投げ仕分け」を体験。多部さんは「とっても簡単!」「言う事なしだと思います!」と操作の手軽さ・利便性について驚きのリアクションを見せました。

確定申告をストレスだと感じる人は約8割!ヒロ税理士「まるでアプリの中に税理士がいるような使い心地」

 発表会冒頭では、代表取締役の田中が登壇しタックスナップの事業やアプリ開発の背景について紹介されました。続いて、税理士YouTuber「ヒロ税理士」をゲストに迎え、トークセッションを実施。確定申告に関する意識調査の結果を交えながら、現在の申告者が抱えるストレスや課題について解説しました。調査では、多くの確定申告経験者が申告作業にストレスを感じており、年末年始のさまざまな作業の中でも、特に負担の大きいものとして挙げられました。さらに、作業や書類作成をいまだに手作業で行っている人も多く、こうした確定申告にかかる時間的負担から推計される経済損失額は、約1,887億円*にのぼる可能性があることも明らかになりました。これらの結果を踏まえて、田中は「確定申告における入力作業は非常に大変ですが、数十万円払って税理士に依頼するのは現実的に難しい。そうした悩みを、タックスナップで解決していきたい。」と述べ、サービス開発の背景を説明しました。

 続いて、近年の確定申告の傾向や、確定申告の相談現場で感じるユーザーの悩みについてヒロ税理士は「個人事業主やフリーランスの増加に伴い、確定申告に触れる方は年々増えていますが、制度は時代とともに複雑化しています。特に近年は、毎年のように税制改正が行われ、確定申告が難しくなっています。加えて、税理士業界自体も人手不足が続いており、個人の単発業務を受けられない事務所も増加しています。その結果、いわゆる“税理士難民”が増えているのが現状です。」と確定申告を取り巻く環境の変化について言及。また、タックスナップについては「経費判断や勘定科目選びといった迷いやすい点もアプリが先回りして整理してくれるため、非常にスムーズに進められます。まるでアプリの中に税理士がいるような使い心地です。」と評価し、専門家の視点からサービスの特長を語りました。

多部未華子さんが登壇!新CM撮影エピソードと“日常で丸投げしたいこと”を語る

 発表会後半では、新CMに出演された多部未華子さんが登壇し、新CMのお披露目上映とトークセッションを実施しました。完成した新CMについては「CM撮影はとっても楽しかったですし、こたつの中でリラックスしながら撮影を行いました。今回タックスナップというアプリの存在を知って『こんなに便利なアプリが存在するんだ!』という衝撃と感動を覚えました。確定申告と聞いて、『はぁ…やらなきゃ』と思っている方に届けたいと思いました。」と語り、「頑張らなくていい確定申告」というキャッチコピーについては「確定申告と聞くと、“大変なんじゃないか?”とか“失敗したらどうしよう?”とか、“時間をちゃんと作らなきゃ”という気持ちになりがちなんですが、『頑張らなくていい』という寄り添ってくれる言葉は、とても安心感があると思いました。私自身、頑張りたくない人間なので…(笑)無理をしなくて良いことがあるのであれば、なるべく頑張りたくないなと。タックスナップは私にぴったりなアプリだと感じました。私はどちらかというと頑張りたくない人です。(笑)」とコメントし、会場を和ませました。

 タックスナップの機能「丸投げ仕分け」にちなんで多部さんが「日常で丸投げしたいこと」を聞かれると「家事全般、日々の献立やお洗濯もぜーんぶ、丸投げしたいです!」と笑顔でコメント。頑張らないといけない時の気持ちの切り替えについて聞かれると「夜にはゆっくり温かいお風呂に入る時間をつくろうと思って、そのために今日1日頑張ろう!と思っています。」と、日々の“頑張り”を支える原動力を明かしました。

多部未華子さんが確定申告に関するクイズに挑戦!「もっと挑戦したいです!」

 発表会では、確定申告時につまずきやすい“経費の判断”をテーマにした「これって経費?」確定申告クイズを実施。クイズの出題に合わせて多部さんが手持ち札を上げて回答し、ヒロ税理士が解説を行う形式で進行しました。クイズでは、出演作品の役作りや日常生活、確定申告そのものに関わる具体的な事例が計3問出題され、多部さんは、各問題に対して真剣な表情で一つひとつ丁寧に考えながら回答されました。“次に出演する作品の役作りのために原作となる書籍を購入した場合、経費になるのか”という問題には、「仕事に関係すると思うので経費になります!」と即答し、見事正解。続く“体調管理や体型維持のために、栄養管理を意識したレシピ本を購入した場合はどうか”という問題には、「正直すごく悩みます…個人といえば個人の話ですよね…うーん…経費にならないと思います!」と、迷いながら回答される場面も見られました。さらに“確定申告を行うためにタックスナップの利用料金を支払った場合はどうか”という問いに対しては、「これは絶対になると思います。」と回答。回答後には、ヒロ税理士の解説を聞いて「経費になって欲しいと思ったので正解して良かったです」と率直な感想を話されました。クイズは見事全問正解で、感想を聞かれると「経費になるか気になるものがたくさんあるのでもっと挑戦したいです!」とコメントしました。

「スワイプ仕分け」や「丸投げ仕分け」機能で「頑張らなくていい確定申告」を体験!「とっても簡単」と驚く姿も

 会の終盤には、多部さんが実際にタックスナップで領収書の仕分けを体験。直感的なスワイプ操作だけで領収書の仕分けがスムーズに進んでいく様子に、多部さんは「こんなに簡単に、ゲーム感覚で楽にスワイプで仕分けができるなんて、とっても便利だなと思います」とコメント。体験後、MCから「『頑張らなくていい確定申告』を実際に体験してみていかがでしたか?」と問われると、多部さんは「領収書は溜めますよね〜。」と思い返しながら「言う事なしだと思います!確定申告に悩んでいる人が近くにいたらおすすめしたいアプリです。」とお墨付きの感想を語りました。「CMを見て少しでも気になった方にはぜひ一度使ってみてほしいです。きっと、二度と手放せないアプリになると思います。確定申告を頑張らなくちゃ!と思っている方はぜひダウンロードしてもらえたらなと思います。」とタックスナップの魅力をアピールしました。

※経済損失額は確定申告対象者約2,339万人*1×調査対象者の平均作業時間(4.44時間)*2×調査対象者の平均時給(1,817円)*3にて算出

*1:国税庁データ(令和6年分)より引用 https://www.nta.go.jp/topics/pdf/0025005-063.pdf

*2:確定申告における領収書集め、仕分け、勘定科目入力、書類作成、提出までを含む作業時間の平均(本調査調べ)

*3:1日あたりの平均収入:14,532円(本調査調べ)より、1日の労働時間を8時間と仮定し、時間単価を算出(14,532円÷8時間=1,816円)

ゲスト情報

多部 未華子(たべ みかこ)

2005年、映画『HINOKIO』などで高い評価を得て、『第48回ブルーリボン賞』新人賞などを受賞。ドラマではNHK連続テレビ小説『つばさ』(09年)で主演を務め、舞台では『農業少女』(10年)で読売演劇大賞優秀女優賞・杉村春子賞する。以降、映画『流浪の月』(22年)、ドラマ『私の家政夫ナギサさん』(20年)、『いちばんすきな花』(23年)、『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』(25年)、舞台NODA・MAP『兎、波を走る』(23年)など、数々の話題作で主演やヒロイン役として活躍。多方面で活躍を続ける実力派俳優。

登壇者情報

ヒロ税理士(田淵宏明)

・所属: 税理士法人Five Starパートナーズ 代表税理士

・関西学院大学経済学部卒業後、EY税理士法人等に勤務。
・2001年に税理士試験全科目合格

・タックスナップ監修税理士

・ヒロ税理士として登録42万名のYouTubeチャンネル『税理士YouTuberチャンネル!!』を運営し、税務や経営に関する情報を発信。

確定申告をスキマ時間で完了できるタックスナップとは

タックスナップは、「頑張らなくていい確定申告」をコンセプトとする、個人事業主・副業向けのスマホアプリです。日々の仕分けから申告書の作成・提出まで、確定申告に必要な作業をスマホアプリひとつで完結できます。2025年3月2日時点では、AppStoreの会計アプリで1位(ファイナンス全体28位)を獲得しました。最大の特長は、1,000件の経費処理が3秒で完了する「丸投げ仕分け」です。金融機関をアプリに紐づければ、「支出」が経費かプライベートか、どの勘定科目が適しているのかを高精度で判定し、確定申告の準備にかかる時間とストレスを大きく減らします。

また、税理士監修の「税務調査リスクチェック」機能で、入力内容や仕訳データをもとに、同じ職種の傾向と比較しながら税務調査リスクを判定します。提出前の不安を取り除き、安心して確定申告ができるようサポートする機能を搭載しています。

●サービスページ: https://taxnap.com/   

株式会社タックスナップ概要

株式会社タックスナップは、「個人に、輝く余裕を。」をパーパスに、個人向け確定申告アプリ「タックスナップ」を提供しております。個人事業主や副業など、個人で働く方々の可能性を最大限に引き出せるよう、確定申告をはじめとする負担の軽減に取り組んでいます。今後も確定申告にとどまらず、個人で働く方々が本業により集中できる環境づくりを目指し、対応領域の拡充と機能改善を進めてまいります。

企業名:株式会社タックスナップ

代表取締役:田中 雄太

設立:2022年11月11日

所在地: 東京都杉並区荻窪5-12-2

URL:https://taxnap.co.jp/ 

問い合わせ:info@taxnap.co.jp

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会社概要

株式会社タックスナップ

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URL
https://www.txto.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都杉並区荻窪 5-12-2
電話番号
-
代表者名
田中雄太
上場
未上場
資本金
-
設立
2022年11月