リノベーション動画コンテスト開催

募集テーマは「リノベーション」、ライゾマティクス齋藤精一氏ら審査員がグランプリを選考

一般社団法人リノベーション住宅推進協議会(東京都渋谷区、理事長:山本 卓也)は、「リノベーション動画コンテスト」を「リノベーション EXPO JAPAN 2017」(※)の一環として開催いたします。作品の応募期間は、2017年8月31日(水)まで。暮らしや人生におけるリノベーションのさまざまな魅力を表現した動画作品の中から、審査員がグランプリを選考し、9月16日(土)に東京・表参道のスパイラルホールにて開催される表彰式にて発表いたします。


募集テーマは「リノベーション」

「リノベーション(Renovation)」という言葉は、一般的には「改修によって建物に新しい価値を生み出すこと」という意味で使われています。しかし、広義の「リノベーション」の意義は、「既存の物事の使い方や捉え方を刷新することで、そこに再び新たな価値を見出すこと」とも考えられます。つまり、建物を改修しなくても、誰にでも「リノベーション」は可能であり、その対象は、私たちの日常生活におけるあらゆるシーンに存在しているとも言えるのです。この動画コンテストでは、多くの人々にそうした広義の「リノベーション」を日々の暮らしの中に発見していただき、映像で表現していただくことで、「リノベーション」という考え方の面白さを、広く社会に伝えていきたいと思っております。

「How you live, is who you are.」暮らしや人生におけるリノベーションのさまざまな魅力を、各自が考える切り口で自由に表現した作品を、一般の方、リノベーション事業者の別問わず、幅広く募集いたします。

公式サイト:https://renovation-org.com/expo/2017/contest/

※「リノベーションEXPO JAPAN」とは:
いま、中古物件+リノベーションを選ぶ人が増えています。それとともに、リノベーションの可能性や楽しみ方も、どんどん拡がっています。その熱気とアイデアを一堂に集めるオープンでクリエイティブなリノベーションの祭典が「リノベーションEXPO JAPAN」です。“家づくりや家選びってこんなにも自由なんだ。自分たちなら、こんな素敵な暮らし方をしたい”といった新鮮な気付きやイマジネーションをくれる心躍る住まいのあり方に、きっと出会えるはずです。2010年よりはじまり今年で8年目を迎え更に充実した内容を、全国各地で開催予定です。詳細はHP(https://renovation-org.com/expo/2017)をご覧下さい。

審査員長にライゾマティクス齋藤精一氏他、多様な審査委員が多角的に評価

アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブな作品を多数作り続けている齋藤精一氏(ライゾマティクス代表取締役)を審査委員長に迎え、デジタル領域を中心に多くのプロモーションの企画・制作を手がける井野英隆氏(augment5 Inc.代表取締役)、クリエイターのための無料法律相談組織「Arts and Law」や「クリエイティブコモンズジャパン」の理事を務める弁護士の水野祐氏(シティライツ法律事務所)に審査員として参加いただきます。なお、グランプリおよび受賞作品につきましては、9月16日(土)に開催される「リノベーションEXPO JAPAN 2017」にて表彰式・講評会を行います。最新のリノベーション動画の世界を探求する授賞式にぜひご参加ください。


[ 開催概要 ]

■募集締切:2017年8月31日(木)

■募集作品:1~60秒までの「リノベーション」をテーマとした動画作品
※すでに制作されている動画、企業PR動画でも可。
 ただし第1回リノベーション動画コンテストに応募した作品は不可。

■選考基準:
・意外性やオリジナリティのある視点で表現されていること。
・リノベーションを知らない人にも伝わりやすくインパクトがあること。
・豊かな暮らしがイメージできること。

■賞金  :
グランプリ10万円 1点、ほか各賞。
優秀作品はリノベーション住宅推進協議会の公式ホームページにて配信予定。
各地で開催されるリノベーションEXPO、協議会関連イベントで使用予定。

■応募方法:インターネット応募に限ります。以下の手順でお申し込みください。
<Step1>「リノベーション動画コンテスト」ホームページ内の応募フォームに必要事項をエントリー入力
<Step2>エントリー後にお送りするフォームに、動画掲載先のURLを入力
※送信完了画面が出ることを確認してから画面を閉じてください

■応募規定:
・ 個人またはグループ、団体単位での応募が可能です。
・ 映像のジャンルは問いません。
・ 既公開/未公開は問いませんが、作品の著作権は作者本人に帰属しているものに限ります。
・ 応募点数は1応募3点までに限らせていただきます。
・ 他者の権利を侵害しないものであること。(著作権侵害による問題が発生した場合、当協議会は一切の責任を負いかねますのでご了承下さい)
・ 応募書類に不備がある場合、また、応募映像が再生不良の場合は応募無効とさせていただきます。
・ 応募作品は当協議会が使用権を持ち、イベントなどで自由に使用することができることとします。
・ 授賞式(2017年9月16日(土)17〜20時)への参加をお願いします。


審査委員
審査委員長

齋藤 精一(さいとう せいいち)
ライゾマティクス代表取締役・東京理科大学理工学部建築学科非常勤講師

1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科で学び、2000年からNYで活動を開始。その後、ArnellGroupにてクリエイティブとして活動し、2003年の越後妻有アートトリエンナーレでアーティストに選出されたのを きっかけに帰国。2006年にライゾマティクスを設立。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブ 作品を制作。

審査委員

井野 英隆(いの ひでたか)
augment5 Inc 代表取締役社長・VML TOKYO(WPP)デジタルコンテンツディレクター

1983年生まれ。デジタル領域を中心に多くのプロモーションの企画・制作を手がけながら、主に大企業内の事業コンサルティング、新規事業開発に携わる。近年augment5 Incで独自に制作を進めていた日本各地域の映像が話題となり、同映像は全世界で約200万回以上の視聴を記録し、約150ヶ国からのトラフィックを集めている。
augment5 Inc:http://augment5.com/、VML TOKYO:http://tokyo.vml.com/
 

 

水野 祐(みずの たすく)
弁護士(シティライツ法律事務所)・ 慶應義塾大学SFC研究所上席所員(リーガルデザイン・ラボ)

1981年生まれ。クリエイターのための無料法律相談組織「Arts and Law」や「クリエイティブコモンズジャパン」の理事を務める。著作に『法のデザインー創造性とイノベーションは法によって加速する』(フィルムアート社)、『オープンデザイン参加と共創から生まれる「つくりかたの未来」』(オライリー・ジャパン、共同翻訳・執筆)、『デジタルで変わる宣伝広告の基礎』(宣伝会議、共著)など。


表彰式概要

・日時 :2017年9月16日(木)17〜20時

・会場 :リノベーションEXPO JAPAN 2017首都圏会場
     東京都港区南青山5-6-23 スパイラル3F スパイラルホール

・主催者:一般社団法人リノベーション住宅推進協議会


一般社団法人リノベーション住宅推進協議会について

一般社団法人リノベーション住宅推進協議会は、消費者が安⼼して既存住宅を選べる市場をつくり、既存住宅の流通を活性化させることを目的に、2009 年7 月に発足したリノベーション業界団体です。現在、業界・業種の枠を超えた819 社(正会員607社、賛助会員196社、特別会員4名・9法人・3自治体)が参画し、優良なリノベーションの統⼀規格「適合リノベーション住宅」を定め、建物タイプ別に品質基準を設定、普及浸透を推進しています。区分所有マンション専有部に関する品質基準を満たす「R1住宅(アールワンジュウタク)」、区分所有マンション共用部も含む品質基準「R3住宅(アールスリージュウタク)」、⼾建住宅の品質基準「R5住宅(アールファイブジュウタク)」が運用されており、適合リノベーション住宅発⾏件数は、累計30,940件(2017年6月30日時点)。
http://www.renovation.or.jp/

名 称:一般社団法人リノベーション住宅推進協議会  設 ⽴:平成21年5月20日
住 所:東京都渋⾕区渋⾕2-2-2青山ルカビル4階   理事長:山本 卓也

 

 

 

 

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. リノベーション住宅推進協議会 >
  3. リノベーション動画コンテスト開催