シェアハウスのオークハウスが、建築系大学生15名と大型シェアハウスのリノベ企画を実施

-建築系大学生にデザインや工事現場を実施訓練の場として提供し、若い柔軟なアイデアでリノベーションを実施-

シェアハウスの管理、運営実績国内最大級の株式会社オークハウス(本社:東京都豊島区、代表取締役会長:山中武志、以下「オークハウス」)は、この度、プロダクトから空間デザインまでを手掛ける株式会社enround(本社:宮城県仙台市、代表取締役:小泉元樹、以下「エンラウンド」)が主導の下、建築やインテリアを専門的に学ぶ大学生15名が企画するリノベーションデザインを用い、オークハウスが運営管理するソーシャルレジデンス拝島の一部を改築工事することになりました。また、彼ら学生自身がリノベ専門業社と一緒に改修している場面を見学し、楽しめるように2022年8月20日に、当物件にてイベントを開催します。
オークハウスは現在東京都を中心に全国で4,500部屋のシェアハウスを管理、特に100部屋を超えるような大型シェアハウスの運営管理に定評があります。入居者の年代は20代と30代が全体の70%を占め、また入居者の半数が外国人であることから、国際的な環境の中で生活している。

今回リノベーションを行うソーシャルレジデンス拝島は160部屋の大型物件で、今回の改修計画で学生に出された課題は「『住む』より『楽しむ』新しい暮らし方。コワーキングや学びのある暮らし」です。

 今回のリノベ企画に参加応募のあった学生は、多摩美術大学、東京造形大学、東京家政学院大学の3つの大学で、2年生と3年生が主体。彼らは当物件を何度も訪れてイメージを膨らませ、改修の方向性を決めています。

オークハウスはリビングルームとキッチンが合体した共用部分(ラウンジと呼ぶ)を利用したイベントを頻繁に開催しており、8月20日には、音楽・ダンス・食をミックスさせた「Hi-Jima Fest」を同時に開催する。同日は学生が朝から夕方まで各自がリノベ企画した部屋を実際に工事業者と共に改修中で、その風景も見学できる。

「学生たちの柔軟なアイデアはいつ聞いていても楽しい」と述べるのは、オークハウスの山中会長。「アイデアは豊富でも、それを商業デザインに落とし込むのが難しい。今回はエンラウンド社がその部分をバックアップし、実現性を高めてくれている。特にリモートワークが多い昨今だから、入居者が利用できるコワーキングスペースの増設、そのアイデア感は新鮮さを感じた」と話す。

Hi-Jjimaフェス、リノベ見学会の問い合わせ、申し込みは下記のヘルプセンターへどうぞ。
https://www.oakhouse.jp/helpcenter

■株式会社オークハウス
首都圏を中心に約 220 物件、4,500部屋を運営管理しているシェアハウスの会社です。 敷金・礼金・連帯保証人を要求せず、 全室家具家電付き住居を提供しています。 顧客の利便性を追求し、 日本の賃貸住宅のサービス化を目指しています。国籍、 職業や年齢、 性別、 収入による制限なくご入居いただけます。

【オークハウス公式SNSアカウント】
Instagram: https://www.instagram.com/oakhouse_jp/
Twitter: https://twitter.com/oakhouse_jp
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■株式会社enround
大手家電メーカーの商品開発部のプロジェクトリーダーを10年、中国でのデザインセンター長を5年経験した小泉元樹が、2011年の東北震災を機に独立。地元仙台市に起業し、プロダクトデザインから広告、インテリア、空間デザインを提供する。オークハウスの大型物件の内装企画も複数プロデュースした経歴を持つ。
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