オートアライアンスが、2019年を迎えるにあたってグループメッセージを発表。

”オートアライアンスは、意思を同じくする人や企業の参加を求めています。”


オートアライアンス「グループメッセージ」

謹賀新年

輝かしい年頭にあたり皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます
来るべき未来に向け、意思を同じくする企業様と共に昨年二月に発足したオートアライアンスは、新たな企業も仲間に入り新規事業も開拓することでグループとしての一歩目を踏み出すことができました
これからも同じ志の企業が集まることで安定した物流を産み部品という基盤づくりから、あたらしい体験価値の創造まで、ダイナミックな視点と実現力で、社会に貢献していきたいと思います
今後ともAUTO ALLIANCEを何卒よろしくお願いいたします

オートアライアンス


オートアライアンス山口 2019年の抱負「個の確立」

昨年2月、自動車と自動車部品の未来に向けた共同活動ブランドとしてオートアライアンスは発足いたしました。

「アイデアは、言葉の最高の意味において、シンボル以外のものによっては伝達できない。」とのコールリッジ氏の言葉が示す通り、タナカノリユキ氏のクリエイティブディレクションによる新グループCIは、目指すべき頂に立てた旗印として我々の価値観を鮮明にし、ビジョン実現に向け意識を先鋭化させることにつながったと感じております。

オートアライアンス発足元年である2018年は、「立志共栄」を抱負に掲げ、業界革新に向けた「同盟(アライアンス)」の確立・拡大を推進し、思いに共感いただけた多くの人や企業のご協力ご支援を賜りながら、クルマの明日に向けた一歩目を踏み出すことができました。

100年に一度の大変革期と言われ、生存のための変革が求められている今の時代、まずは、個人、そして各グループ企業が個を確立し、スピード感と責任感を持って「自ら変わる」ことが求められています。

そのような自己変革を通して、それぞれがNo.1かオンリーワンの強み(競争力・付加価値)を持つ、強靭な「個」の集団を目指していただきたいと思っております。

昨年から持ち越してしまった課題は、最高水準の仕事を行うために求められる最適解は企業、拠点ごとに異なるという現実であり、このことは今後、各方面にアライアンスを広げていくにあったってのボトルネックになる可能性を秘めていると感じました。

課題打開のため昨年制定した「アントレプレナーシップ育英制度(フリーエージェント制・ベンチャー支援)」の更なる活用も促しながら、本年は、権限移譲された責任者が各セクションにおいて、成功失敗をいとわず継続的に組織改革を実行し続けることで課題を解決し、より良い会社、誇れる業界を築き上げることに注力いただきたいと考えております。

昨年の抱負として掲げた「立志共栄」は、変わらない精神として本年にも持ち越し、オートアライアンス山口の各企業、そして社員一人ひとりが、業界を革新していく起点になることができるよう、「志を立て」、「志を共有し」、「事を成す」という三つのことを実現し、平成が終わり、新しい時代の幕が開ける2019年を、大きな飛躍の年にすることができるよう、今年も一年間よろしくお願いいたします。

平成三十一年一月吉日
オートアライアンス山口株式会社
明和自動車 長門自動車株式会社 宇部自動車株式会社
代表取締役 木下 寛士


■関連情報

・2018年の抱負「立志共栄」
http://autoalliance.jp/update/2431/

・アントレプレナーシップ育英制度
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000030848.html


■2019年 年賀状デザイン

 

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