人間の『行動テクノロジー』発売

~思考と行動を変容させるコア技術~

やってみて
「快が得られた」ら「またやろう」とする。
「不快を得てしまった」ら「もうしない」となる。

人が生き残るための行動の基本的な原理原則。
人は「快に接近し、不快を回避する」。

この原理原則を受け入れて、
「できることを増やしていく」。

人材開発の効果「より良く」と
効率「より速く」の両方が実現できる。

例えば、問題が起こると騒ぎ立てるが、問題を解決しようと具体的な行動を続ける人はほぼいない。目の前の物事にすぐに反応し騒ぎ立てることは、簡単に快が得られる手段。問題解決はより大きな快を得ることができるが、その過程で不快を得てしまうため回避する。より大きな快が得られるまで“我慢できる”期間は、意図した具体的な行動と立ち止まり思考する過程で長くなっていく。このプロセスが人間を成長させていく。

 


問題を解決していくには、できることを増やす必要がある。叱る、罰するなど嫌悪的なやり方“だけ”では、人間のできることは増えない。人間は快が得られない状態が続くと「注意を引く・注目してもらう」ために“不快を得る”とわかっていても、叱られる、罰せられる行動をとってしまう。注意を引く・注目してもらうは“承認”。承認は快。これでは成長できない。できるようにと“意識を変えるために”「やる気を出す」「努力をする」「徹底する」「期待の言葉をかける」などの精神論では、快が得られないため必要な行動は身に付かない。具体的な行動が身に付かないため、意識は変わらない。行動した結果、その人にとっての快が得られることで、やる気など意識が変わる。できることが増えていかないと人間の生存は厳しくなる。知識や技術を供給するだけでは、できることは増えない。

ただし、できることを増やすために「金銭や物品を使ったインセンティブ(快)を与えれば良い」は間違いです。このインセンティブはより多く与え続けることで機能する。より多く提供し続けられないため、継続は不可能。では、どうすれば良いのか。承認による“自己肯定感”、達成感による“自己効力感”、自分で決めている“自己コントロール感”、先々に実現したい状態が臨場感あるレベルでイメージ・想像ができる“報酬の先取り”などを意図してつくっていくことで、意欲が湧き、学習が強化されていく。その結果、意識が変わっていく。意識は具体的な行動が変わり始め、それが継続された結果、変わるもの。
 


できることを増やすためには、”頭で理解できた”ことは“実際にできる”と思い込まずに、実際に身体を使ってやってみて具体的な経験をし、肌感覚で“できた”を得ていく必要がある。“できた”は達成感。達成感は快。快はまだ習慣になっていない行動や思考を続けるための報酬になる。肌感覚は想像(イメージ)や構想を生み出す基盤想像することで観えてくる臨場感のある具体的な絵は、困難な問題を解決していく快になる。問題を解決している最中に、今後得られるであろう快が具体的に観え“報酬の先取り”ができる。

※pdf:人間が成長するスモールステップ
https://prtimes.jp/a/?f=d68315-20210818-9f16e3e1e6164373eacef8f7afb70565.pdf

応用行動分析学の知見を活かし、人間が社会・組織で仕事をするために“有用な行動が獲得できる条件をつくる”ことで、できることが増えていく。できる限り“すばやく”身に付けいく環境も条件を変えることで、つくることもできる。この状況に近づけていくため“行動テクノロジー”の販売を開始することになりました。


リクエスト株式会社 代表取締役
甲畑智康
 

 


【会社概要】
社名: リクエスト株式会社 URL:https://requestgroup.jp
代表者: 代表取締役 甲畑智康 URL:https://requestgroup.jp/profile

事業戦略を実現する人材の「できることを自発的に増やす」行動変容プログラムを「事業個別の行動と思考の習慣・人間関係・感情など現場のパフォーマンスに影響を与えるウェットな実情」を踏まえ、綺麗事を排し、個別に研究・開発・制作する ABAオペレーションズ研究センター と スマートクリエイティブマネジメント総合研究所 を構え、応用行動分析学(ABA)と芸術(Art)に基づいた 人材開発技術 smart creative management® を開発。 840社以上、社員30,000人のグローバル企業から年商3億円の地域密着型企業への提供実績を有しています。日本行動分析学会会員。著書「教える技術 外国人と働く編(かんき出版)」「現場を上手にまとめる介護リーダーの8つの技術(中央法規出版)」

【事業内容】:
需要創造型リーダーの開発®、習慣化プログラム開発、Nudge Product®、Manage Robot:芸術と応用行動分析学にもとづいた“人材開発技術 smart creative management®”を社員30,000人の組織から年商5億円の企業へ開発提供の実績を有しています。

【研究機関】:
ABA(応用行動分析学)オペレーションズ研究センター
(ABA Operations Research®)
スマートクリエイティブマネジメント総合研究所
(smart creative management®)
公共行動研究室
(Behavior Based Public Policy)

【本リリースに関するお問い合わせ先】
担当:末光
e-mail: request@requestgroup.jp
問合せフォーム: https://requestgroup.jp/request

□リーダー開発の歩留まりが4倍になる 「気づく観点・気付く対話®」人材開発プログラム
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000068315.html

□教育のやり方を変える「Creative Logic®」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000068315.html

 

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