【独自調査】仕事でAIを使っていること、上司や同僚に伝えている? 利用者301人に調査

約7割が仕事でAIを利用、しかし「積極的に共有」しているのは28.4%のみ。隠す理由の1位は「手を抜いていると思われそう」35.1%。職場に広がる“隠れAI活用”の実態が浮き彫りになりました。

ナレッジホールディングスLLMO対策本部

ナレッジホールディングス株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:道川内 知)は、仕事でAI検索・生成AI(ChatGPT、Copilot、Geminiなど)を利用する実態と、その利用を職場でどこまでオープンにしているかについて、全国の働く男女301名を対象に「仕事でのAI利用と、上司・同僚への開示状況」に関するインターネット調査を実施しました。

その結果、働く人の約7割がAIを利用している一方で、それを積極的に共有している人は3割弱にとどまり、多くの人が“こっそり”使っている実態が明らかになりました。背景には、制度上の問題よりも「評価が下がるのでは」という心理的な壁が存在しています。

(図1:仕事でAIを使っていますか?)

■ 調査概要

調査対象

      

全国の20代〜50代の男女(インターネットユーザー)

      

サンプル数

      

301名

      

調査時期

      

2026年8月

      

調査方法

      

インターネットによるアンケート調査

■ 本調査データの引用について

本リリースに記載のデータは、引用元として「ナレッジホールディングス株式会社調べ」と明記の上、自由にご活用いただけます。

引用の際は、可能な限り当社コーポレートサイト(https://knowledge-hd.co.jp/)へのリンク設置にご協力ください。

■ 調査結果のトピックス

● 働く人の70.1%が仕事でAIを利用。現在も使っている人は66.1%にのぼる

● AI利用を「積極的に共有している」のは利用者の28.4%のみ。7割超が「聞かれれば答える」以下の消極的な開示にとどまる

● よく使う人ほどオープン。ヘビーユーザーの積極開示45.6%に対し、ライトユーザーは9.4%と約5倍の差で二極化

● 隠す理由の1位は「手を抜いていると思われそう」35.1%。制度面より“評価への不安”という心理的な壁が上位を占める

SECTION 01|働く人の約7割がAIを利用している

結論:仕事でAIを使った経験がある人は70.1%。「使ったことがない」は3割弱でした。

「頻繁に使っている」37.9%と「たまに使っている」28.2%を合わせ、現在の利用者は66.1%。AIは一部の先進層のツールから、日常業務の道具へと変わりつつあります。

SECTION 02|積極的に共有しているのは利用者の28.4%のみ

結論:AI利用者のうち、積極的に共有しているのは28.4%だけ。7割超が控えめな態度でした。

最も多いのは「聞かれれば答える程度」43.1%。自分からは言わないが隠すほどでもない“様子見”が最多派です。一方「あまり伝えない」「完全に隠す」を合わせた28.4%は、周囲に知られないよう配慮しています。

(図2:AI利用を上司や同僚に伝えている?)

SECTION 03|よく使う人ほどオープン。利用頻度で二極化

結論:AIを頻繁に使う人ほど堂々と共有。利用頻度と開示態度に明確な関係が見られました。

「頻繁に使っている」人の45.6%が積極的に共有しているのに対し、「たまに使う」人では9.4%。その差は約5倍です。使いこなしている人ほど、AIを“隠すもの”ではなく“当たり前の道具”として扱っています。

(図3:利用頻度別「積極的に伝えている」割合)

SECTION 04|隠す理由の1位は「手を抜いていると思われそう」

結論:最大の理由は「手を抜いていると思われそう」35.1%。評価やイメージへの不安が開示をためらわせています。

上位の「手を抜いていると思われそう」「AIの成果だと思われたくない」は、いずれも“自分の評価が下がるのでは”という不安です。情報漏洩リスクや会社ルールといった制度面の理由は2割前後にとどまり、心理的な壁のほうが大きいことがわかります。

(図4:AI利用を伝えない・隠す理由)

SECTION 05|“隠れAI活用”を「活かす文化」へ転換する3ステップ

利用が広がる一方で開示が進まない状態は、ノウハウが個人に閉じ、情報漏洩などのガバナンスも効きにくくなるリスクをはらみます。当社は次の3ステップを提言します。

① 利用ルールを明文化する:禁止でなく“安全に使う”ためのガイドラインを整え、ルール不安を取り除く。

② 「使うことが評価される」文化をつくる:最大の障壁である“手抜きと思われる不安”を、経営層からの発信で解消する。

③ ノウハウを共有する仕組みを持つ:プロンプト事例の共有や研修で、“できる人だけ”の状態を全社の生産性へ変える。

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【関連サービス】当社の検索最適化支援について

株式会社ナレッジホールディングスは、本調査で示された検索行動の構造変化に対応するため、SEO・MEO・LLMO(AI検索最適化)・SNSを横断した統合対策を提供しております。

独自開発の「AXiYシステム」と伴走型コンサルティングを組み合わせ、企業ごとの課題に応じた戦略を継続的に実行できる体制が特徴です。

また、最大300媒体へのサイテーション拡散、DR(ドメインレーティング)向上施策、AIに引用されることを前提としたブログ運用支援など、現在の検索環境において重要な要素を包括的にカバーしています。「AIに選ばれる情報資産を構築する」という次世代のアプローチを推進しています。

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■ 会社概要

株式会社ナレッジホールディングス

法人番号   :3010701047591

所在地    :東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング 3F

LLMO対策本部:愛知県名古屋市中区栄3丁目12-6-815

受付時間   :9:00~17:00(土・日・祝日を除く)

設立     :2025年

代表者    :道川内 知(みちかわうち ともし)

従業員数   :80名(契約社員・在宅ワーカー含む)

事業内容   :AIシステムサービス・SNS、WEBマーケ・補助金助成金活用支援

※2024年12月時点:グループ事業福祉施設40店舗以上、美容サロン・飲食店も展開

ホームページ :https://knowledge-hd.co.jp

株式会社ナレッジホールディングス - AI検索・MEO・SEO対策専門社 AIが「あなた」をおすすめする。検索と地図を制する最新の集客。 “ググる”が過去になる時代—ChatGPT・Gemini・PerplexityなどのAIに引用・推薦されるための情報設計(LLMO)と、Googleマップで地域No.1を獲得するMEO対策を、独自システムAXiYで一気通貫・自動化します。 AI時代の集客を、ワンストップで、LLMO・MEO・DX・補助金まで、中小企業・店舗の集客課題をすべてカバーします。

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会社概要

URL
https://knowledge-hd.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
名古屋市中区栄3丁目12-6-815
電話番号
052-734-7573
代表者名
道川内知
上場
未上場
資本金
-
設立
2025年04月