バレンタイン&ホワイトデー「+1」キャンペーン スタート!

誰かに想いをこめて「+1」の贈り物。今年は贈る相手をもう1人増やしませんか?

国境なき子どもたち(KnK)は、2月1日から3月14日まで、バングラデシュのストリートチルドレン支援を目的とした寄付キャンペーンを実施しています。
バングラデシュの首都ダッカには、親元を離れ、路上で生活するストリートチルドレンがおよそ30万人いるといわれています。30万人、これは東京都の中学生(13~15歳)の総人口とほぼ同数です。彼らの多くは貧しい地方の村から一人または兄弟や友だちと連れ添い、ダッカに来ました。ストリートチルドレンは、ゴミ拾い、荷物運び、水売り、果物売り、物乞いなどで日々生計を立てています。

国境なき子どもたち(KnK)では、ペ・ヨンジュン氏などアジアの著名人たちからいただいたご寄付を元に、ストリートチルドレンのための保護施設「ほほえみドロップインセンター」を2011年9月に開設しました。当センターは、ダッカの玄関口と言われるショドル・ガット(大きな船着き場)港の近くで週5日間、朝9時から夕方5時まで1日40人ほどのストリートチルドレンを受け入れています。

食事や衛生面(シャワー、爪切り、洗濯など)、基礎教育の提供をはじめ、クリケットなどのレクリエーションも行っています。また最近では「ドラッグの誘いをどう断るか」といった、路上生活で直面する問題に子どもたち自らが適切に対処するためのライフスキルセッションに力を入れています。
 

 

 
※昨年7月に日本人7名が巻き込まれたテロ事件の影響を受け、現在、バングラデシュには日本人スタッフを派遣しておりません。ほほえみドロップインセンターでは、バングラデシュ人のスタッフ5名が子どもたちに寄り添っています。

 
●バレンタイン&ホワイトデー「+1」キャンペーン
誰かに想いをこめて「+1」の贈り物。今年は贈る相手をもう1人増やしませんか?

バレンタインデー。本命、義理、自分チョコなどさまざまありますが、バングラデシュのストリートチルドレンのために「+1」の贈り物をしませんか?

2016年12月に(株)明治(meiji)が行った調査によると、本命チョコへの予算平均は2,501円。同額でバングラデシュの「ほほえみドロップインセンター」のストリートチルドレン25人に朝食と昼食を提供できます。厳しい路上生活で空腹に震えている子どもたちに、あなたの「+1」のまごころを届けてください。

キャンペーンご参加方法:
  1. ストリートチルドレンへのご支援額を決定する
  2. 子どもたちにメッセージを!
  3. KnKウェブサイト(http://knk.or.jp/special/sp170201/)からクレジットカードでお申込
  4. ホワイトデー後にバングラデシュの子どもたちからサンクスレターが届きます!

たくさんの方のご参加をお待ちしております!
 



※認定NPO法人国境なき子どもたち(KnK)へのご寄付は、寄付金控除の対象となり、税制上の優遇措置を受けられます。
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