【イベントレポート】過去最多来場者数6,829人、全講演満席御礼、過去最大59社出展RPA/AIを主軸とした日本最大級RPAイベント「RPA DIGITAL WORLD TOKYO 2019」を開催

 RPA総合プラットフォームメディアを運営する「RPA BANK」(運営元:株式会社セグメント、東京都港区、代表取締役 執行役員社長:石井 岳之)は、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション、以下 RPA)をテーマにしたイベントとしては国内最大規模となる「RPA DIGITAL WORLD TOKYO 2019」を2019年6月7日(金)に東京国際フォーラムにて開催し、全セッション満席となり、総来場者数6,829人の方々にご参加いただきましたこと、ご報告いたします。

 本イベントでは、RPA/AI専門プラットフォームとして、RPAの活用推進に貢献してきた実績と共に築かれたTOPベンダーとのつながりによる最新事例の発信や、業界・業種に問わず共通して取り組まれている生産性向上・業務改善というテーマに沿った、業界・業種を横断したコンテンツが多数用意され、過去最大規模となる59社のRPA市場の第一線で活躍する企業によるセミナーや体験型セッションが行われました。


【イベントレポート】
■基調講演
デンマーク最大の銀行が日本初登壇、金融トップ対談!「デジタライゼーションと生産性改革最前線」

 基調講演では、日本を代表する金融関連企業である三菱UFJ銀行、SMBCバリュークリエーション株式会社の2社に加え、デンマーク最大の銀行であるダンスケ銀行が登壇し、パネルディスカッション形式で、自社のデジタライゼーションと生産性改革について語り尽くしました。
 金融業界の現場において、RPAを導入することになったきっかけから最新のテクノロジー活用まで最新の事例を用いながらRPA導入によっての効果と企業の構造改革への取り組みについてディスカッションが繰り広げられました。RPAを導入する上での勘所について、各登壇者からは「導入する現場の理解」「スピード感」「課題の明確化」がポイントとして挙げられました。


■ゲスト講演
イギリス・エストニアによるデジタル先進国対談!「ロボット×人間が創りあげる未来と組織改革」

 ゲスト講演では、99%の公共サービスデジタル化を実現させた世界有数の電子国家であるエストニアと、10年以内に完全キャッシュレス化を目指し急速にデジタル化を推進するイギリスが自国のデジタライゼーションの具体的な取組みについて、“デジタル先進国対談”が行われました。
 対談では、RPAやAIなどを主軸とした公共サービスのデジタライゼーションの取り組みにおける成功ポイントや、失敗したことやその改善点、気付きなどを余すことなく語られました。今後の日本のデジタライゼーションによる業務改革について、具体的な提言をいただけた講演となりました。


■第一回WORK ROBOT CONTEST 2019 - ワクロボ!-
RPAを軸とした業務革新、事業創造にチャレンジする企業・個人の知恵とアイデアの共有の場

  企業対抗戦では、各社が抱えている課題に対して、決勝まで勝ち残った3社がRPAを使った技術での解決策を競い合いました。各出場者の熱いプレゼンテーションにより、来場者も現場のリアルな課題とそれに対する斬新な解決策を熱心に聞き入っていました。
 グランプリには、“映像再生チェックロボ”を紹介した株式会社テレビ朝日、株式会社テレビ朝日サービス様が選ばれました。

 個人戦は、2,500名を超えるRPAユーザーが在籍する日本最大のコミュニティ「RPA community」のレセプション内にて開催しました。まだ世に出回っていない、創造性豊かな知恵とアイデアを厳選にRPAを軸としたオリジナリティある技術と発想力で競い合いました。各出場者のユニークなアイデアが満載のプレゼンテーションにより、会場からは思わず感嘆の声があがりました。
 グランプリには、“ハードRPA”を提案した小栗英世さんが選ばれました。

 企業対抗戦・個人戦で見事にグランプリに輝いた皆様には、特典としてオリックス・ビジネスセンター沖縄株式会社への視察ツアーが贈られました。労働人口不足・働き方改革がさけばれる中、いち早くRPAを導入し、独自のシステムで生産性革新を目指すプロジェクトに着手、労働時間の削減や働き手の多様化など大きな成果を生み出した同社を訪問し、さらなる技術、モチベーション向上を期待しています。

 
▼ワクロボ!のグラフィックレコーディング



■国内トップメーカー/ベンダーが集結したハンズオンLab/デモンストレーション
 RPA関連トップシェアのメーカー/ベンダーが集結し、RPAやAI-OCR/OCR等各種ツールの操作性の体感、強みや特長/機能性の理解や具体的な事例を体験・紹介していました。



■来場者の熱気に覆われた全59社によるソリューション展示
 RPAの導入フェーズ、業種、会社規模など、課題やニーズに合ったソリューションが展示されており、想定以上の反響で各ブースが活気に満ちていました。
 今回、バックオフィス領域の業務効率化を支援するクラウドサービスにロボット機能が搭載された「クラウドサービス×ロボット」エリアが新設され、クラウドサービスとロボットの融合を通じたさらなる生産性向上の実現するソリューションが展示されていました。
 

 


 なお、「RPA DIGITAL WORLD TOKYO 2019」の各セッションの動画、登壇者様のインタビュー記事、展示ブースの様子等詳細については、RPA総合プラットフォームメディア「RPA BANK」のRPA DIGITAL WORLD 特集ページ(閲覧するには無料会員登録あるいは有料会員登録が必要となります)にて随時公開予定となります。

RPA BANKサイトはこちら: https://rpa-bank.com/



■2019年度は全国5都市で開催!今後のイベントスケジュール
「RPA DIGITAL WORLD」は、2019年度中に全国5都市で開催を予定しています。RPAは全国に広がり、ブームの様相を呈しています。ぜひ各地で行われるイベントにご期待ください。

<今後のスケジュール>
■福岡
日程:2019年9月26日(木)
会場:エルガーラホール

■大阪
日程:2019年11月22日(金)
会場:コングレコンベンションセンター

■東京
日程:2019年12月9日(月)
会場:東京国際フォーラム

■広島
日程:2020年1月31日(金)
会場:広島コンベンションホール

 ■名古屋
日程:2020年2月21日(金)
会場:名古屋コンベンションホール

※開催スケジュール・会場は変更の可能性があります。
※各イベントの詳細は追って発表いたします。


「RPA DIGITAL WORLD TOKYO 2019」開催概要
1.   名称        :「RPA DIGITAL WORLD TOKYO 2019」
2.   日時        :2019年6月7日(金)9時00分~20時00分(受付開始8時15分)※展示は18:30まで
3.   会場        :東京国際フォーラム ホールE   (〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
4.   開催目的   :RPA/AIを主軸としたテクノロジーのさらなる認知拡大と普及を目指し、日本が抱える生産労働人口減少問題に具体的な解決策を見出すことを目的とする
5.   来場者数   :6,829名
6.   主催        :RPA総合プラットフォームメディア「RPA BANK」(株式会社セグメント)
7.   詳細        :https://rpa-bank.com/event/digitalworld/tokyo2019-spring/?ga=clickevent


「RPA BANK」について
 RPA BANKは、RPAの実践に必要な情報やロボットの開発と運用に必要なスキルの習得の場、さらにはRPAに関わる皆さまが持つ課題や悩みの共有可能なコミュニティの場を提供する、デジタライゼーションプラットフォームです。
 会員は、RPA市場に非常に関心のあるユーザー企業が70%を占めており、オンラインでの情報・ツールの提供だけでなく、オフラインのイベント開催を通じて、人と人が集まり、つながり、そして新たなコミュニティを形成することで、RPAの普及促進に貢献することを目的としています。
 今後も情報の提供やリアルイベントの開催を通じて、RPA市場のさらなる普及・発展に貢献してまいります。

「RPA BANK」運営企業
会社名    :株式会社セグメント(SEGMENT, Inc.)
代表者     :代表取締役 執行役員社長 石井 岳之
設立     :2012年4月
資本金    :3,000万円
所在地    :東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル13F

 

 






 
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