健康食“お蕎麦”が人気。東京二八そばを語るワークショップを開催。

企業の最新情報や、ユーザーへのインタビューなどを通して、トレンドを追跡するプロジェクト『トレンドラボラトリー』(株式会社ルーティングシステムズ内)は、今、若者を中心に、『お蕎麦』を食べるブームが起きている。
そこで、トレンドラボでは、「東京二八そば」に関して、トレンドに敏感な10代、20代の男女とのワークショップを2021年12月に都内で開催しました。

■「東京二八そば」とは
江戸生まれ、東京育ちの名物、「二八そば」。
二八そばは、そばの香り・風味と喉ごしの良さをより豊かに味わっていただくための黄金比率といわれています。

現在、コロナ禍において、健康に気をつける方が増加する中、健康食である“お蕎麦”に注目する人が増えています。
そんなお蕎麦について、トレンドラボラトリーでは、トレンドに敏感な10代、20代の男女とワークショップを開催しました。

ワークショップの参加者に「東京二八そば」の魅力を聞いてみました。

一番の魅力は、絶妙なコシがあって旨い蕎麦!!
東京二八そばを初めて食べた時、その美味しさに感動した!!と話す。
また、他の参加者は、
二八そばはツルッとした喉越しが美味しいです!と話す。

他にも、東京には、500店を超す二八そばのお店が点在する。
そして、一つ一つのお店に、そこにしかない“味”がある。
世界に一つしかない「味」。このことを、「百店百味」という。
自家製麺・つゆを提供する都内そば専門店では、江戸伝来の技術を磨き、
お店の顔ともいえる百店百味のつゆで、その美味しさを提供している、だからこそ、
東京二八そばが食べたくなると話す。

また、「粋」を感じられる空間だと話す。
江戸、明治、大正、昭和、平成、令和と、移り行く時代とともに、
「粋(いき)」を感じられる時・場所は、少なくなってきていると話す。

「粋(いき)」とは、江戸時代に生じ、時代に従って変転した美意識(美的観念)で、遊興の場での心意気、身なりや振る舞いが洗練されていること、女性の色っぽさなどを表す。

「粋(いき)」は、単純美への志向であり、「庶民の生活」から生まれてきた美意識である。
この美意識を感じられる、そんな場所に「東京二八そば」があるという。

そんな「東京二八そば」が無料で600食も振る舞われるイベントがあるという。
今年も大晦日まであと10日あまりとなる2021年12月22日(水)、日本橋コレド室町テラス広場にて、
東京都麺類協同組合が、東京二八そばによる「年越しそば」の一般向け試食会を実施するとのこと。

当日は、テラス広場に大型キッチンカーとテントを設営し、
先着600食限定で「温かい東京二八揚げ玉そば」をご試食頂けます。

大晦日に一年を締めくくる “年越しそば” 。
「一年の災厄を断ち切る」・「一年の労をねぎらう」といった験担ぎ・縁起ものの謂れとともに、
東京二八そばを提供する専門店による、江戸時代から続く “職人技” と “粋” を味わえる1日限定イベント。

ぜひこの機会に、訪れてみてはいかがでしょうか。

トレンドラボでは、東京二八そばの年越しそばをお近くのおそば屋さんで召し上がっていただき、
新しい年を希望を抱いて迎えていただけることを願っております。

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