Psychic VR Lab、STYLY for Looking Glass β版をリリース

様々な空間をVRだけでなく、裸眼立体視ディスプレイ「Looking Glass」でも視聴可能に

VRクリエイティブプラットフォーム「 STYLY 」を提供する株式会社Psychic VR Lab(本社:東京都新宿区 代表取締役:山口征浩)は、裸眼立体視ディスプレイ「Looking Glass」に対応したSTYLY for Looking Glass β版をリリースいたしました。


STYLY for Looking Glass β版の特徴は下記の通り。

スライドショーモード
PCの操作パネルからスライドショーモードにチェックを入れると、STYLY Gallery( https://gallery.styly.cc/ )で紹介されているRecomendシーンを1分間隔で自動切り替え表示することができます。

Webリンクで即時起動
STYLYのVR版と同様に、STYLY Galleryの作品紹介ページからVR起動ボタンをクリックすることで直接、各シーンをLooking Glassで表示することができます。

アーティスト自身が製作したVR空間や、お好みの3次元空間をLooking Glassで視聴する際に面倒な手順を踏まず、簡単に起動することが可能になります。

その他、特徴
  • PCディスプレイ側に操作UIがあり、選択したシーンをLooking Glassに表示します。
  • キーボード操作で移動、回転、拡大縮小。空間を切り取ってLooking Glassに表示する事が出来ます。
  • シーンごとに設定は保存され、次回同じ設定で再生されます。


STYLY for Looking Glass β版のインストール手順
1.  SteamからSTYLY( https://store.steampowered.com/app/693990/STYLY/ )をインストールする。
2.  SteamライブラリからSTYLYを右クリック→[プロパティ]選択

3.  「ベータ」タブを開き、「(experimental)styly-for-looking-glass」を選択



画面説明
■ アプリ起動時 (シーン未選択)
PC画面に操作用UIが表示されます。パネルから選択したシーンをLooking Glassに表示します。Sign InすればMy Scenesが表示され、自分が作成したシーンを表示する事が出来ます。


■ シーン再生時
PC側には操作方法が表示されます。Slideshowのチェックを入れるとレコメンドシーンを1分おきにスライドショー表示します。



■ STYLY

STYLYは、アーティストに空間表現の場を提供するVRクリエイティブプラットフォームです。

STYLYを活用することで、コンセプチュアルなショップ空間やインスタレーション、ギャラリーなどクリエイターのイマジネーションを際限なく表現した多彩な空間を構築できます。

またその空間を通じて、今までの現実では成し得なかった体験をインターネットの世界へシェアすることができます。

WebブラウザのみでVR空間制作が可能で、MacやWindowsに対応。VR対応型PC以外の普及型パソコンでも稼働します。また、MAYA, Blenderなどの3Dソフトはもちろん、Youtube、SoundoCloud、Instagramといったサービスと連携しているので、複雑な操作なしに各種素材を取り込み、空間制作に活用することができます。

STYLY Official Site:https://styly.cc/
STYLY Gallery: https://gallery.styly.cc/


■ 株式会社Psychic VR Lab ( https://psychic-vr-lab.com/
・本社所在地 :東京都新宿区新宿1丁目34−2  MORIAURA 2F
・代表者 :代表取締役 山口征浩

VR(バーチャルリアリティ)時代におけるクリエイティブプラットフォームとして、ブラウザだけでVR空間を構築し、配信を行うことができるクラウドサービス『STYLY』を展開、すべてのクリエーターがVR空間を作ることができる世界を作ることをミッションにアート、ファッションからライフスタイルに関わるインターフェイスのVR化を推進しております。
 
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