翔泳社、PM向けウェビナー「プロダクトマネジメントの“罠”を回避しよう」を12月22日に開催

​株式会社翔泳社(本社:東京都新宿区舟町5、代表取締役社長:佐々木幹夫)は、同社が運営するメディアProductZine主催のウェビナー「プロダクトマネジメントの“罠”を回避しよう」を12月22日に開催することを発表しました。

​ProductZineウェビナー「プロダクトマネジメントの“罠”を回避しよう」​ProductZineウェビナー「プロダクトマネジメントの“罠”を回避しよう」


ProductZineウェビナー「プロダクトマネジメントの“罠”を回避しよう」は12月22日(火)19時~、オンラインで開催します。参加費は無料(事前登録制)。

▼申込みはこちらから→https://codezine.jp/application/11

PM(プロダクトマネージャー)として、あるいは同等の役割でプロダクトにかかわり、プロダクト開発をよりよくするために奮闘している皆さんに送るウェビナーです。
今回は『プロダクトマネジメント――ビルドトラップを避け顧客に価値を届ける』(オライリー・ジャパン)の訳者である吉羽龍太郎氏が登壇。DevOps、アジャイル開発、組織改革にまつわるコンサルティング・トレーニングを提供する専門家の視点から、プロダクトマネジメントにおいて重要なことを語っていただきます。

■「プロダクトマネジメントの“罠”を回避しよう」発表内容

皆さんは、自社のプロダクトマネジメントにおいて、機能の開発とリリースに集中してしまっていませんか。アウトプットで問題を解決しようとする前に、顧客の本当の課題が分かっていますか。
実際に生み出された価値ではなく、機能の開発とリリースに集中してしまっている状況や、アウトプットで成功を計測しようとして行き詰まっている状況を「ビルドトラップ」と言います。

本ウェビナーは、プロダクトづくりにおいて起きがちなこの問題を中心に、プロダクトマネジメントにおいて重要な考え方をお届けします。
どうすればこの陥りやすい罠を避けられるのか、プロダクトが生み出す価値に集中できるのかについて考えてみましょう。

 参加対象は、これからプロダクト中心の組織を作っていきたい開発者、現在のプロダクトマネジメントが上手くいっていないと感じているプロダクトマネージャーなど、プロダクト開発をよりよくしたいすべての方です。

前半30分が吉羽氏による講演、後半の30分ではQ&Aのコーナーを予定しています。また、事前に質問も受け付けています。

■開催概要
 日時:2020年12月22日(火)19時~20時10分
  •  19:00 開会のあいさつ
  •  19:05 吉羽氏セッション
  •  19:35 Q&Aコーナー
  •  20:05 閉会のあいさつ
  会場:オンライン開催(Zoom)
  参加費:無料(事前登録制)
  参加対象:プロダクトマネジメントを学びたい人、プロダクトマネージャーおよびそれを目指す人等
  定員:400名(先着順)
  申し込み方法:申し込みフォーム(https://codezine.jp/application/11)より記入
 

■ProductZineとは
『ProductZine(プロダクトジン)』は、IT/ビジネス系書籍を出版する株式会社翔泳社が運営する、プロダクト開発にフォーカスしたメディアです。プロダクトマネージャー(PM)やPMを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けします。
https://codezine.jp/productzine/
 

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