6回目となる「ライトダウンキャンペーン2019」実施決定

節電効果量に応じた植林支援で健全な森林環境の循環に貢献

大東建託グループ(本社:東京都港区)は、6月21日(金)(夏至の日)と7月5日(金)※1の2日間、20時から22時までの2時間、全国のグループ関連施設での一斉消灯を行う「ライトダウンキャンペーン2019」を実施します。
本キャンペーンは、地球温暖化に対する意識向上のために2014年より毎年実施しており、今年で6回目となります。実施後は、節電効果量に応じた植林支援を実施する予定です。
※1 7月7日(クールアース・デー)が日曜日のため、当グループでは7月5日(金)に行います。
■ライトダウンキャンペーンとは
「星空を見て木を増やそう」を合言葉に、6月21日と7月5日の2日間、職場や家庭の明かりを消すよう呼び掛けます。明かりを消すことで、節電だけでなく、発電時に出る温室効果ガスの削減につながります。キャンペーン実施後は、参加施設数の消費電力削減量を集計します。
※現在、環境省による呼び掛けは終了しています。

 

 


■「ライトダウンキャンペーン2019」概要
当社では、消灯活動の結果に基づき、岩手県住田町で植林支援を行います。住田町は、森林・林業日本一のまちづくりを目指しており、当社と国産材活用で協業しています。節電相当量をスギが吸収する二酸化炭素吸収量に換算し、その本数分のスギ植林・管理費用を支援する予定です。

 

【実施概要】
内容      :全国の大東建託グループ関連施設で一斉消灯
日時      :6月21日(金) 20:00~22:00
日時      :7月  5日(金) 20:00~22:00
昨年実績:昨年度は、488本相当分のスギ植林・管理費用を寄付しました。

■健全な森林環境の循環に貢献
当社グループでは、建物の主要構造材として木材を積極的に使用することで、森林環境の循環を促進させ、地球温暖化の緩和に貢献しています。
森林は地球温暖化の原因となる温室効果ガスを吸収し、炭素として固定する機能があります。その効果は伐採・加工された木材になっても継続されます。適切な木材の使用は、森林環境の循環にもつながります。
大東建託グループは、ライトダウンキャンペーンを通じ、持続的な森林環境保全に貢献していきます。

木材の循環利用について木材の循環利用について

 

 

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 大東建託株式会社 >
  3. 6回目となる「ライトダウンキャンペーン2019」実施決定