工務店・リフォーム会社向け業務管理システム「AnyONE(エニワン)」、導入企業数4,300社を突破
エニワン株式会社(本社:大阪府大阪市、代表:中澤秀紀)は、工務店・リフォーム会社向け業務管理システム「AnyONE」の導入企業数が、2025年度末時点で4,300社を突破したことをお知らせいたします。
2025年度の継続率は92.0%。さらなる価値提供に向け、顧客支援体制を強化
「AnyONE(エニワン)」は、工務店・リフォーム会社をはじめとする建設事業者向けに、顧客管理、見積、工程表、実行予算、発注・支払、工事台帳、アフター管理など、日々の業務に必要な情報をまとめて管理できる業務管理システムです。
建設業界の仕事は、お客様対応、見積作成、現場管理、協力会社とのやり取り、請求、アフター対応など、日々たくさんの業務が同時に進んでいきます。その一つひとつが大切な仕事である一方、情報が紙やExcel、個人のメモ、メール、チャットなどに分かれてしまうことで、「必要な情報がすぐに見つからない」「担当者に確認しないと分からない」「案件の状況を把握しづらい」といったお困りごとも生まれやすくなります。
「AnyONE」は、そうした現場のお困りごとに寄り添い、日々の業務を少しでも進めやすくするためのシステムとして、多くの工務店・リフォーム会社の皆さまに導入いただいてきました。
導入企業数4,300社突破は、これまで「AnyONE」を選び、活用してくださったお客様一社一社に支えられて実現したものです。日々の業務の中でご利用いただき、またさまざまなお声をお寄せいただいていることに、改めて感謝申し上げます。

導入企業数4,300社突破の背景
工務店・リフォーム会社の業務は、決して一つの作業だけで完結するものではありません。
お問い合わせを受け、現地調査を行い、見積を作成し、契約につなげ、工事の予定を組み、協力会社や職人さんと連携し、原価や支払を確認し、工事後にはアフター対応を行う。こうした一連の流れの中で、多くの情報が発生します。
しかし、その情報が複数の場所に分かれていると、どうしても確認や転記に時間がかかってしまいます。たとえば、過去の見積を探す、案件の進捗を確認する、工事ごとの原価を把握する、お客様とのやり取りを振り返るといった作業にも、余計な手間がかかってしまうことがあります。
また、業務が特定の担当者に集中している場合、その人に聞かないと分からない情報が増えてしまい、引き継ぎや社内共有が難しくなることもあります。忙しい日々の中で、こうした小さな負担が積み重なると、本来時間をかけたいお客様対応や現場管理に集中しづらくなってしまいます。
「AnyONE」は、こうした建設業務ならではの課題を受け止め、顧客情報や案件情報、見積、工程、原価、発注、支払、アフター対応までを一つにつなげて管理できるようにすることで、日々の仕事を支えています。
「情報を探す時間を減らしたい」
「担当者ごとの管理から、会社全体で共有できる形にしたい」
「業務の抜け漏れを減らし、安心して案件を進めたい」
「見積や工事の状況をもっと分かりやすくしたい」
「お客様対応をもっと丁寧に行えるようにしたい」
こうしたお客様の声に向き合い続けてきた結果、2025年度末時点で導入企業数4,300社を突破することができました。

「AnyONE(エニワン)」が大切にしていること
「AnyONE」が大切にしているのは、単に機能を提供することだけではありません。
工務店・リフォーム会社の皆さまが、日々の業務の中で無理なく使えること。現場や事務所で働く方々にとって、必要な情報が見つけやすく、共有しやすくなること。そして、会社全体でお客様に向き合う時間をつくりやすくなることを大切にしています。
業務管理システムは、導入すればすぐにすべてが変わるものではありません。会社ごとに仕事の進め方があり、担当者ごとに慣れたやり方があります。そのため「AnyONE」では、お客様の業務内容や課題を伺いながら、それぞれの会社に合った使い方を一緒に考えることを重視しています。
はじめてシステムを導入するお客様にとっては、不安に感じることも少なくありません。だからこそ、導入前のご相談から、導入時の設定、運用開始後の活用まで、お客様のそばで伴走する姿勢を大切にしています。

「AnyONE(エニワン)」でできること
「AnyONE」は、建設業界の実務に合わせて設計された業務管理システムです。一般的な顧客管理システムや表計算ソフトでは管理しきれない、建設業ならではの情報をまとめて扱える点が特徴です。
主に以下のような業務にご活用いただけます。
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顧客情報、案件情報、工事情報の一元管理
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過去の見積や案件情報の活用
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見積作成や帳票作成の効率化
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工程表や工事進捗の共有
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実行予算、発注、支払、工事台帳の管理
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案件ごとの原価や粗利の確認
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紙やExcelで分散していた情報の整理
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アフター対応まで含めた長期的な顧客管理
情報が一つにまとまることで、社内での確認や共有がしやすくなります。担当者ごとに分かれていた情報を会社全体で活用できるようになり、日々の業務の抜け漏れ防止や、確認工数の削減にもつながります。
また、見積、工事、原価、支払などの情報がつながることで、案件ごとの状況も把握しやすくなります。現場の業務だけでなく、経営判断に必要な情報を見える化することにも役立ちます。

2025年度の継続率は92.0%
2025年度における「AnyONE」の継続率は92.0%となりました。
エニワンでは、システムを導入いただいた後も、お客様に長く安心して使っていただけることを大切にしています。業務管理システムは、日々の仕事の中で使われ続けてこそ、価値を発揮するものです。
そのため、導入時だけでなく、運用が始まった後のご相談や、活用方法のご提案、お困りごとの解消にも取り組んでいます。
また、お客様からいただくご意見やご要望は、サービスをよりよくしていくための大切な声です。日々寄せられるお声を受け止めながら、機能改善やサポート品質の向上につなげています。
継続率92.0%という結果は、多くのお客様に「AnyONE」を日々の業務の中で活用いただいていることの表れであると考えています。これからも、お客様にとって頼れる業務管理システムであり続けられるよう、製品とサポートの両面から価値提供を続けてまいります。
※継続率は2025年度実績です。
お客様の声をよりよく反映するための体制づくり
導入企業数が増える中で、エニワンでは、これまで以上にお客様の声を大切にし、サービス改善につなげていくことが重要だと考えています。
お客様が抱える課題は、会社の規模や業務の進め方、担当者の役割、管理方法によってさまざまです。同じ「業務効率化」というテーマであっても、会社ごとに困っていることや、実現したいことは異なります。
だからこそ、導入前のご相談、営業担当とのやり取り、導入時のサポート、運用後のお問い合わせ、日々の機能改善まで、それぞれの接点でいただいた声を社内で共有し、よりよいサービスづくりにつなげていくことが欠かせません。
エニワンでは、2026年6月より、各部門がより連携しやすい体制づくりを進めています。お客様からいただく声をより早く受け止め、製品改善やサポートの向上に活かすことで、導入前から導入後まで、より一貫してお客様のそばで支えられるサービスを目指してまいります。

今後の展望
エニワン株式会社は、今後も「AnyONE」を通じて、工務店・リフォーム会社をはじめとする建設事業者の皆さまの日々の業務を支えてまいります。
建設業界では、これからも人手不足への対応、業務の標準化、情報共有のしやすさ、生産性向上が大切なテーマになっていきます。一方で、日々の業務に向き合う現場では、急に大きく変えることが難しい場面もあります。
だからこそ「AnyONE」は、現場で働く方々が無理なく使え、少しずつ業務を整えていけるサービスでありたいと考えています。
お客様対応にもっと時間を使えるように。
必要な情報をすぐに見つけられるように。
担当者だけでなく、会社全体で情報を共有できるように。
日々の業務が、少しでも進めやすくなるように。
エニワンはこれからも、お客様の声に耳を傾けながら、製品改善やサポート体制の強化を続けてまいります。
「AnyONE」の詳しい機能や導入事例については、サービスサイトをご覧ください。
サービスサイト:https://www.any-one.jp/

AnyONE(エニワン)について
「AnyONE」は、工務店・リフォーム会社向けの業務管理システムです。
顧客管理、見積、工程表、実行予算、発注・支払、工事台帳、アフター管理など、建設業務に必要な情報をまとめて管理できます。
紙やExcel、個別のツールに分かれていた情報を一つにまとめることで、情報共有をしやすくし、日々の業務の効率化や属人化の防止を支援します。
「AnyONE」は、現場で働く方、事務所で管理する方、経営を担う方、それぞれが必要な情報を確認しやすくなるよう、建設業界の実務に寄り添ったサービスづくりを続けています。
サービスサイト:https://www.any-one.jp/

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