【応募締切を9月10日へ延長】祖父母の人生を聞く「敬老の日こども作文&パネルコンテスト」、夏の駆け込み応募に応え受付を1週間延長

「話を聞いておいて本当によかった」―戦後81年の夏、子どもが"人生の聞き手"になる時間は、まだ間に合います

株式会社 夢ふぉと

第5回 敬老の日こども作文&パネルコンテスト応募期間延長

敬老の日(9月21日)を前に、株式会社夢ふぉと(大阪府大阪市、代表取締役:林さゆり)は、子どもたちが祖父母・曾祖父母の人生を聞いて作文やパネルにまとめる「第5回 敬老の日こども作文&パネルコンテスト」の応募締切を、当初の9月3日(木)から9月10日(木)へ延長いたします。対象は全国の小学1年生~中学3年生、参加費は無料です。

夏休みに祖父母の話を聞いたものの、作品づくりの時間が足りないというご家庭や、「今からでも応募できますか」というお問い合わせを受け、より多くの子どもたちに「一番年上の人の人生を聞く」体験を届けるため、受付期間を1週間延長することといたしました。

◾️本コンテストの目的

このコンテストで子どもたちに最初にお願いするのは、作文を書くことではありません。

おじいちゃん、おばあちゃん、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃん―「自分の命をたどった先にいる、まだ話を聞くことのできる一番年上の人」に会い、その人生を聞くことです。

戦後81年。戦争を体験した世代から子どもたちが直接話を聞ける時間は、長く残されていません。

分断が進む社会の中で最小のコミュニティである「家族」を、生きた歴史教育でつなぎ直す。それがこのコンテストの目的です。


◾️「話を聞いておいて本当によかった」―過去の開催で生まれた出来事

第4回では全国から作文部門118作品・パネル部門20作品、計138作品の応募がありました。

◾️パネルコンテスト

▼98歳の曾祖母に聞いた戦争の話。その約1カ月後に

「もうすぐ98歳」パネル作品

応募作品の中には、数字には表れない出来事が生まれています。

98歳の曾祖母に戦争中の暮らしを聞いた子どものご家族は、その約1カ月後に曾祖母を見送ることになりました。

戦争中の暮らしを曾孫に語った約1カ月後、曾祖母は亡くなりました。ご家族は「あの時、話を聞いておいて本当によかった」と話しています。

人生の物語は、聞かなければその人とともに失われます。


◾️作文コンテスト

▼「おじいちゃんの思い出」(山形県・中学校3年生)

作文コンテスト過去の応募作品

作文部門 2025年グランプリ

「おじいちゃんの思い出」(山形県・中学校3年生)

【審査員コメント】

人生のお話を具体的にインタビューできていますね。おじいちゃんの人生を見習って自分なりの「かっこいい」生き方をしたいという言葉から、おじいちゃんへの深い敬意を感じました。
これからもたくさんおじいちゃんの物語を聞きに行ってみてくださいね。


そのほか、認知症のひいおじいちゃんとの縁が再びつながった女の子、祖父の一言で再び学校に通い始めたなど、前回のプレスリリースでもご紹介しています。

◾️【敬老の日まで1カ月】祖父母の人生を、孫が聞く。戦後81年の夏、「敬老の日こども作文&パネルコンテスト」 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000056114.html


■第5回「敬老の日こども作文&パネルコンテスト」開催概要

応募コースは、Aコース「パネル部門」Bコース「作文部門」

・対象:全国の小学1年生~中学3年生 

・部門:Aコース パネル部門/Bコース 作文部門 

・応募締切:2026年9月10日(木) 

・参加費:無料 

・賞金: 最優秀賞 各部門1名/図書カード30,000円+書籍『明治の人』 

・優秀賞 各部門2名/図書カード10,000円+書籍『明治の人』 

・佳作 各部門3名/図書カード5,000円+書籍『明治の人』 

※パネル部門の入賞者には作品をA3パネルに加工してプレゼント 

・応募方法:公式サイトから(作文部門は市販の原稿用紙のほか、専用原稿用紙のダウンロード利用も可) 

・応募公式サイト:https://sakubun.yumephoto.com/

◾️スケジュール

・募集開始:2026年6月1日(月)

・応募締切:2026年9月10日(木)

・入賞発表:2026年9月16日(水)

・敬老の日:2026年9月21日(月)

※受賞者への景品は9月中に発送します。

ご応募フォームはこちらから

詳細は応募公式サイトをご覧ください。

■代表コメント(株式会社夢ふぉと 代表取締役 林さゆり)

私はこの活動を通じて、子どもたちに「お年寄りを大切にしなさい」と教えたいわけではありません。一度、その人の人生を聞いてみてほしいのです。聞いた子どもたちは、大人が教えなくても自分で感じてくれます。「この人が生きていてくれたから、今の私がいる」と。 いつの日か、母の日のカーネーションのように、敬老の日になれば日本中の子どもたちが「自分につながる一番年上の人」の人生を聞きに行く。そんな日本の文化になればと思っています。

■メディア関係者の皆様へ(取材のご案内)

敬老の日(9月21日)に向けた特集・企画にあわせて、以下をご提供できます。

・参加ご家族への取材のご相談(ご家族の意向を確認のうえ、同意をいただけた場合に調整いたします) 

・過去5年間の応募作品(戦争体験・認知症・看取りをテーマにした作品を含む)実物・画像データ ・書籍『明治の人』取材時の写真・記事、現在進行中の「大正の人」(100歳前後の方々への取材)の同行取材 

・主催者・代表林さゆりへのインタビュー(オンライン可)

想定テーマ:戦後81年/敬老の日/世代間交流/認知症と家族/超高齢社会/平和教育・歴史教育/夏休みの家族時間

<取材のお申し込み>

・お問い合わせ 株式会社夢ふぉと コンテスト担当

 TEL:080-3105-7099(担当直通)/0120-927-928(平日9時〜18時) 

MAIL:sinki.yumephoto@gmail.com ※Zoomでのご説明も可能です。

お急ぎの場合は担当直通までご連絡ください。


■株式会社夢ふぉとについて

1998年創業。卒業・卒園アルバムを中心に、人生や家族の「思い出」を未来へ残す事業を全国で展開しています。「思い出で人の心の温度を1℃上げます」を理念に、アルバム制作にとどまらず、「思い出」が持つ社会的価値を生かした活動に取り組んでいます。

本コンテストの原点となった、明治生まれの方々の人生を記録した書籍『明治の人』を出版。現在は大正生まれ・100歳前後の方々を訪ねる「大正の人」取材を継続中 ・コロナ禍には卒園・卒業アルバムを無償提供 ・途上国での学校建設支援、TABLE FOR TWOプログラムへの参加など教育・社会貢献活動を継続 ・生成AI時代の卒業アルバム写真の不適切利用対策として、「卒業アルバムの取扱い」に関する保護者向け配布資料を全国の学校に無償提供

会社名:株式会社夢ふぉと 

所在地:大阪府大阪市中央区東心斎橋1-2-17 第一住建東心斎橋ビル7F 

代表者:代表取締役 林さゆり 

設立:1998年5月

◆HP

コーポレートサイト(https://www.yumephoto.co.jp/

ブランドサイト(https://www.yumephoto.com/

卒園アルバム.com(https://www.sotsuenalbum.com/

卒業アルバム.com(https://sotsugyoalbum.com/

一般社団法人 日本アルバムセラピー協会(https://album-therapy.or.jp/

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会社概要

株式会社 夢ふぉと

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URL
https://www.yumephoto.com/
業種
サービス業
本社所在地
大阪府大阪市中央区東心斎橋1-2-17 第一住建東心斎橋ビル7F
電話番号
-
代表者名
林さゆり
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1998年05月