うなぎの寝床・寺崎邸(福岡県八女市)にて「宝島染工展 ~日常着の染~」を開催。

のどかな田園地帯が広がる福岡県大木町に工房を構える「宝島染工」では、藍をはじめ、草木や墨などの天然染料と伝統的な手作業による染色技法を用いてものづくりをおこなっています。

地域文化商社・うなぎの寝床(福岡県八女市)は、8月5日(金)~22日(月)の期間中、「宝島染工の日常着としての天然染め」をテーマに商品を展開し、目で見て手にとってご覧いただけるよう多彩な商品をご用意し、宝島染工のものづくりを紹介いたします。

イベントページURL:https://unagino-nedoko.net/event/42886/

地域文化商社・うなぎの寝床(福岡県八女市)は、8月5日(金)~22日(月)の期間中、「宝島染工の日常着としての天然染め」をテーマに商品を展開し、目で見て手にとってご覧いただけるよう多彩な商品をご用意し、宝島染工のものづくりを紹介いたします。
 
  • 開催概要 
期間  :2022年8月5日(金)〜22日(月) 
開催地 :うなぎの寝床 旧寺崎邸(福岡県八女市本町327)   
営業時間:11時~17時   
定休日 :火曜・水曜(祝日は営業)  
 
  • 宝島染工展 ~日常着の染~

のどかな田園地帯が広がる福岡県大木町に工房を構える宝島染工。 藍をはじめ、草木や墨などの天然染料と伝統的な手作業による染色技法を用いてものづくりをおこなっています。 

「天然染料による手染め」というと、一点ものの作品として捉えられがちですが、宝島染工では、幅広い世代の方々に身近な日常着として届けられるよう、生産工程の具体化や数値化を進め、染のレシピを明確にし、中量生産での天然染めを可能にしています。

幾重にも色を重ねて染め上げた深みのある色や天然染料による味わいのある色彩、染色技法で表現された柄模様で作りあげられた衣服やショールは、年齢や性別を問いません。

この独自の世界観、宝島染工のものづくりをぜひ実際に目で見て、手にとってご堪能下さい。
 
  • 宝島染工について

宝島染工は、2001年に大籠千春さんが福岡県大木町に構えた染色工房です。大籠さんはグラフィックデザインを学び、短大で染色を専攻したのち、メーカーや染色工場などで天然染めや化学染料の経験を積みます。「藍染をやりたい」という思いのもと工房を構え、主にアパレルブランド向けに染色加工のOEMを始めます。インド藍をはじめ、墨、ミロバランなど様々な天然染料を使い、絞り・折り・板締めなどの「防染」という伝統的な技法で染色加工を行っています。生産工程の具体化や数値化を進め、生産を管理し、数名の工房ながら1ヵ月で1000枚から2000枚を手染めで染める中量生産を可能にしています。また、自由な表現や染色の可能性の開発や提案としてオリジナルの商品も展開し、企画デザインから自分たちで手掛けています。定番となる衣服を作りながら、あらゆる素材に染色を施したり、手染めの技術と化学繊維・化学染料を組み合わせるなど、新しい表現にも取り組んでいます。
 
  • 株式会社うなぎの寝床について
うなぎの寝床は、福岡県⼋⼥市を拠点とし、地域に伝わる歴史や⽂化を独⾃に研究し、現代において経済的・社会的につ ないでいく仕組みを⾒出す「地域⽂化商社」です。2012年7⽉の創業から、次世代へ継承していく「地域⽂化(ものづ くり、まちづくり、⾷⽂化など)」の価値を⾒⽴て、社会とコミュニケーションを取れる商品・サービスを構築し、それ が浸透していく仕組みを整え、つくりて(⽣産者)、つなぎて(地域⽂化商社)、つかいて(⽣活者)、そしてその先に ある地域資源や⾃然も含めた⽣態系をつないでいきます。 
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