キッチハイクと鹿児島県指宿市、東京にて地域の特産品(鰹節)を楽しめる「食体験×関係人口」イベントを開催

2種類の鰹節の食体験を通じて、鹿児島県指宿市の食の魅力を感じる体験を提供

食べるのが好き!で集まるグルメアプリ「キッチハイク」を運営する株式会社キッチハイク(東京都台東区: 共同代表 山本雅也 藤崎祥見)は、11月8日(金)、鹿児島県指宿市とコラボレーションした「食体験×関係人口」イベントを開催いたします。
キッチハイクのミッションである「食でつながる暮らしをつくる」を実現する食体験イベントを通じ、地域と商品のファン=関係人口を創出して、地域活性につなげる取り組みとなります。
■概要
鹿児島県指宿市では、豊かな自然で育った、鰹節が自慢です。


キッチハイクでは、指宿市が研究を重ねた食の魅力を、東京で多くの方々に味わっていただくことで、東京にいながら、地域の食材や文化に触れる機会を提供いたします。
当日はキッチハイクの人気料理人が、素材を活かしたメニューを披露。鰹節の削り体験・だしを取るワークショップなどで五感を活用しながら、地域の食材の、様々な使いみちを学ぶ体験を提供します。

更に、生産に携わる現地の生産者も、ゲストとして参加予定です。ユニークな食体験を通じて、地域を身近に感じるイベントとなります。
詳細ページ:
《鹿児島県・指宿市》優しさ&強さ?二種類の鰹節を削って、食べ比べ体験!五感を通じて地域を学ぶ、地酒つきのごはん会
https://kitchhike.com/jp/popups/5d9c0176528beb6d32c2e236

■鰹節について
鰹というと高知を思い浮かべる方が多いと思いますが、鰹節の主産地としては鹿児島県です。全国で2番目に生産が多いのが鹿児島県指宿市なんです。特にカビ付け天日干しを繰り返し、熟成を重ねた発酵食品としての「本枯本節」は鹿児島県指宿市が日本一の生産を誇っています。
今回は、鰹節の生産者の「佐々野商店」さんと「福島商店」さんにお越しいただき、鰹節の種類や作り方、職人としてのこだわりなどをお伺いしながら皆で出汁について学びましょう。

鰹節の製造は、鰹の生切りに始まり煮熟、薪による焙乾を経て「荒節」の完成。そののち表面を研磨、カビ付け天日干しを数回繰り返したものが「本枯節」です。今回は「本枯節」の生産者「佐々野商店」さんと、「荒節」の生産者「福島商店」さんに本枯節と荒節の違い、用途に応じた使い方などを伝授してもらいます。
職人の熱意と、豊かな自然が育てた恵みをみんなで味わいましょう。

■食コミュニティ×食体験×関係人口
今までは、”食”の領域でPRするなら、アンテナショップや物産展がメインでした。それが今では、PR動画配信やインフルエンサーマーケティング、リアルイベント開催など、手段はますます増えていきます。そんな中、近年注目されているのが「コミュニティ」を活用したPRです。
「キッチハイク」の特徴は、「“食”に感度の高い人が集まっている」コミュニティであることと、食の体験を通して「地域と人との間につながりを作る」ことです。


このつながりはいつしか、地域へ足をはこぶ「きっかけ」に変わり、「関係人口」を創出することができます。
ただ「買う」「知る」だけで終わってしまいがちなPRから、「知って・食べて・現地に行く」までをスムーズに繋げる体験を、キッチハイクでは実現することができます。

■イベントスケジュール
日時:11/8 (金) 19:30 ~ 22:00
https://kitchhike.com/jp/popups/5d9c0176528beb6d32c2e236

開催場所:東京・築地(中央区)

【食コミュニティを活用した食材ブランディング】
キッチハイクでは“食べることが好きな人が集まる食コミュニティ”として、料理体験イベントを通じ、食材やブランディング・マーケティング事業を行っております。
人気料理人を活用し、料理イベントのプロデュース、レシピ・商品開発をしています。
また、食関連のコンテンツを作成し、KitchHikeが抱える“食”に明るい2万人以上の会員、25万人以上のフォロワーに情報発信することができます。

【導入企業・自治体 一覧】
徳島県徳島市、島根県松江市、島根県大田市、鹿児島県指宿市、高知県園芸連、シェアトレード、PEANUTS COMPANY(*敬称略、順不同)
掲載中のブランドページ一覧 :https://goo.gl/aoXS49


■ブランドアカウント登録・ページ作成は無料
登録後は、多様な料理人(COOK)によるレシピ開発のアレンジ、料理イベント(Pop-Up)開催をKitchHikeがサポートします。従来の試食や展示だけのPRとは全い、料理人とそのファンが作り上げる体験型のイベントはアンケートの密度も高く、マーケティングや商品開発にも有益なデータになります。イベント開催後は、開催実績や参加者のレビュー・写真がブランドページに掲載されるため、永続的なPRも見込めます。

■株式会社キッチハイクについて
「食でつながる暮らしをつくる」をミッションに掲げる。2013年5月にキッチハイク(β版)をローンチ。その後、人と食の出会いを描いた食卓探訪紀『キッチハイク!突撃!世界の晩ごはん』(集英社)を出版。2017年にアプリをリリース後、Mistletoeやメルカリなどから2億円の資金調達を実施。2018年には、サッポロビールと事業提携し、オリジナルビールをつくって仲間とシェアできるサービス「HOPPIN' GARAGE」をリリース。現在、累計参加者数が5万人を越えて、急成長を続ける。iOS・Androidのアプリ機能充実、マーケティング強化、事業拡大などに向けて、積極的に人材採用中。

*共同代表:山本雅也 / 藤崎祥見
*サービス開始:2013年5月20日
*所在地:東京都台東区東上野4-13-9 ROUTE89 BLDG.4F
*サイトURL:https://kitchhike.com/
*コーポレートページ:https://kitchhike.jp/
*募集中の人材:https://www.wantedly.com/companies/kitchhike/projects
 
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