書き損じハガキが寄付になる「杉並区民の手でネパールに学校を!」キャンペーンを開始

国際NGOチャイルド・ファンド・ジャパンが、事務所をおく東京都杉並区で、書き損じハガキを活用してネパールの子どもたちを支援するキャンペーンを開始しました。



このほど、特定非営利活動法人チャイルド・ファンド・ジャパンは、「杉並区民の手でネパールに学校を!」キャンペーンを開始しました。今回で9回目を迎えるこのキャンペーンでは、1975年の活動開始当初より事務所をおいて活動を行ってきた杉並区で、区民の皆さまから未使用のハガキや切手の寄付を募り、ネパールの子どもたちの学ぶ環境を整える活動に活用しています。今までにこのキャンペーンを通して、ネパールの5つの学校に教室を建設しました。
 

 

 2015年4月に発生したの大地震後に完成した、5つめの校舎 2015年4月に発生したの大地震後に完成した、5つめの校舎



「杉並区民の手でネパールに学校を!」キャンペーンは、「持続可能な開発目標(SDGs)」の目標4「質の高い教育をみんなに」の達成に貢献する取り組みです。杉並区をはじめ、区教育委員会や交流協会、また、杉並区にあるネパール人学校「エベレスト・インターナショナルスクール・ジャパン」がキャンペーンを後援しており、教育委員会を通じて、杉並区立の小中学校のうち67校に回収拠点を設置するなど、SDGsの達成に向けて、行政と国際協力NGOが協働しています。

 

 

完成した教室に掲げられた記念プレートには杉並区のキャラクター「なみすけ」が描かれています完成した教室に掲げられた記念プレートには杉並区のキャラクター「なみすけ」が描かれています


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【チャイルド・ファンド・ジャパンとは】
チャイルド・ファンド・ジャパンは、1975年より、アジアを中心に貧困の中で暮らす子どもの健やかな成長、家族と地域の自立を目指した活動をしています。活動をとおして人と人とが出会い、お互いに理解を深め、つながることを大切にしています。現在はフィリピン、ネパール、スリランカの3ヵ国で地域開発支援や緊急支援を中心に、日本国内での啓発活動なども行っています。
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