健康経営優良法人2019認定のロート製薬に睡眠習慣デザインプログラム“lee BIZ”を提供開始

~睡眠改善が企業の重点取り組みへ、働き方改革・健康経営推進に貢献~

 テクノロジーで人々の睡眠課題を解決するSleepTech事業を展開する株式会社ニューロスペース(本社:東京都墨田区、代表取締役:小林 孝徳、以下「ニューロスペース」)は、「健康経営優良法人2019」に3年連続で認定されたロート製薬株式会社に対し、2019年7月より睡眠習慣デザインプログラム“lee BIZ(リー・ビズ)”を提供いたします。

 ロート製薬株式会社では、2018年10月に実施した全社員への健康意識調査において、従業員の56%が、「睡眠に不満」「どちらかと言うと不満」と回答しており、「疲れが取れない」「睡眠時間が足りない」「夜間に目が覚める」といった睡眠に関する悩みを抱えていることが判明しました。さらに、従業員の61%が、日中に強い眠気が「よくある」「たまにある」と回答していることから、従業員の心身の健康づくりだけでなく、従業員の安全管理の側面からも睡眠改善の取り組みが必要という問題意識を持たれていました。そこで今回、個々の睡眠状況に応じて最適な睡眠改善アドバイスを提供できる本プログラムを導入することで、従業員の睡眠力の向上を目指されています。

  
 本プログラムでは、ニューロスペースがこれまで70社・延べ1万人以上の多様な産業現場での睡眠改善を通じて蓄積した睡眠課題ビッグデータ・改善ノウハウや、睡眠計測デバイスで計測した個人の睡眠データをもとに、スマートフォンアプリを用いて、一人ひとりに良い睡眠をとるための改善プランを提案し、日々の生活における具体的な改善アクションのアドバイスを提供します。
あわせて、睡眠に関する研修やワークショップ等、組織全体と従業員の双方に適した伴走支援を実施することで、3ヶ月間で良い睡眠習慣を身につけることを目的としています。



■睡眠習慣デザインプログラム“lee BIZ”の特徴的な機能
一人ひとりの睡眠データに基づいた改善手順と改善状況がわかる
  • ルーティン   一人ひとりの睡眠課題に応じた解決方法をご提案
  • 週間レポート  改善状況を毎週レポート

睡眠を通じて日中のパフォーマンス向上に繋げるための機能を搭載

  • 最適睡眠時間  一人ひとりに適した睡眠時間をご提案
  • 眠気のピーク    日中に眠気が強まる時間とその程度を予測
本プログラムは、2019年1月に開催された経済産業省の「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2019」にて、ビジネスコンテスト部門の優秀賞を受賞いたしました。 
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/jhec_2019jushousha.html

プログラム詳細内容につきましては、下記リンク先にてご案内しております。健康経営の一環として睡眠の取り組みをご検討されている企業のご担当者様はぜひお問い合せください。

【▼睡眠習慣デザインプログラムに関するお問い合わせ】
https://neurospace.jp/leebiz

<ニューロスペースの支援実績企業(一部抜粋)>
                 70社・延べ1万人以上の睡眠改善実績 

<株式会社ニューロスペースについて>
本社:東京都墨田区横川1丁目16番3号 横川倉庫2F センターオブガレージ
代表者:代表取締役社長 小林孝徳
創業:2013年12月
URL:https://neurospace.jp/
事業内容:睡眠センシング技術および簡易評価アルゴリズムの開発、睡眠ビジネスに関わる研究開発の技術的支援、睡眠改善プログラムによる企業の健康経営の支援、睡眠ソリューション開発の支援ならびにアルゴリズムAPIのライセンス提供
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