ピクシーダストテクノロジーズ、令和4年度「知財功労賞 経済産業大臣表彰」を受賞

ピクシーダストテクノロジーズ株式会社は、知財活用ベンチャーとして令和4年度「知財功労賞 経済産業大臣表彰」を受賞しました。

 


「知財功労賞」は日本の知的財産権制度の発展・普及・啓発に貢献した個人及び知的財産権制度を積極的に活用した企業等を表彰するものです。本年度は、経済産業大臣表彰として個人1名と企業等7者、特許庁長官表彰として個人4名と企業等14者が受賞しました。

令和4年度「知財功労賞」について
https://www.jpo.go.jp/news/koho/tizai_koro/2022_tizai_kourou.html
 
  • 受賞のポイント

●知財と法務を所掌する「IP&Legalチーム」は、事業本部に所属している。事業本部長も兼務するCOOは知財に対する感度が非常に高く、創業当初から知財に注力している。


●知的財産に関する事項については月1回定例会にてCOOなどの経営層へ報告するとともに、COOとは常日頃から連携を図るなど、知的財産のみならず、ビジネスに関する重要な情報等は常に知財担当に入る環境が整っている。さらに、当社には専任の知財担当者が2名おり、各々弁理士資格を取得している。また、特許出願は会社に貢献する成果と捉え、出願内容と発明者を発表して全社員で成果を称えている。

●連携先大学との共同研究で生まれた知的財産は、当社の新株予約権をてこにして、スピーディーに 100%譲渡される契約を交わしている。大学と企業の共同研究では、特許出願に伴う権利交渉や契約 締結などの煩雑な手続きに時間がかかってしまう事態がしばしば生じているが、これを回避するため、共同研究によって得られた研究成果に基づく知的財産を、発生と同時に各大学から包括的に譲り受ける契約を締結している。

 

  • ピクシーダストテクノロジーズ株式会社について

ピクシーダストテクノロジーズ株式会社は、Digitally Rebalanced.——世界をデジタル技術の観点から俯瞰し、新たな均衡点へ導く原動力となることを目指す大学発ベンチャーです。デジタルと物理世界を繋ぐインターフェース技術を研究開発し、連続的に社会実装していくことで、その実現に寄与します。筑波大学及び東北大学との共同研究においては、新株予約権を梃子として大学で生まれる知的財産を企業に包括的に譲渡するという、新たな産学連携スキームを構築しています。今後も産学連携やオープンイノベーションを通じ、新たなインターフェース技術の社会実装を行っていきます。
社名 : ピクシーダストテクノロジーズ株式会社
所在地: 東京都千代田区神田三崎町2丁目20番5号
設立 : 2017年5月10日
資本金:   40億6,232万6,100円(2020年5月1日現在/資本準備金を含む)
URL   :   https://pixiedusttech.com/

 

 

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