【日本の文化・教育の再発見!】様々なバックグラウンドをもつゲストからキャリアやカルチャーを学ぶラジオ「日暮里ゼミナール」第32弾ゲスト:Podcaster SHIBUさん

「面白いから続けられる」ラジオ好きの情熱がポッドキャスターへの道を切り拓く

株式会社ラム

「“真剣に遊ぶ”を持続させる」をコンセプトに、自分の人生を生きようとする人々の集まりである株式会社ラム(本社:東京都荒川区、代表取締役:二村康太、以下、LAMM)は、様々なキャリアを歩んできたゲストからビジネスやカルチャーを学ぶラジオ番組「日暮里ゼミナール」を運営しています。

今回は番組の第32弾ゲストとして、ポッドキャスターのSHIBUさんにご出演いただきました。

SHIBUさんのゲスト回前編は2026年1月16日(金)19:00から各種Podcastにて配信中です。

1982年、徳島県生まれのSHIBUさん。驚くことに、ラジオとの出会いは3歳の頃にまで遡ります。幼少期、祖父の部屋に置かれていたポータブルラジオに触れた際、大人たちの話し声が流れてきたことに強いドキドキ感と楽しさを覚えたといいます。それ以来、就寝後にこっそり布団の中でラジオを聴くのが日課となりました。中学生になると、ラジオへの愛情はさらに深まり、お気に入りの番組を欠かさず聴くように。高校時代には、偶然にも同じ番組のファンだった同級生「NOBUちゃん」と出会います。SHIBUさんは当時を振り返り、「それは砂漠で日本人に会ったような衝撃だった」と語ります。この出会いをきっかけに、二人は仲間内で聴かせるためのラジオ制作をスタートさせました。

本格的にポッドキャスターとして活動する以前は、美術予備校の講師としても活躍。現在は、幼稚園・中学・高校時代の友人たちと共にTOCINMASHを結成し、これまでに数々の賞を受賞しています。2022年には、東京・東中野に新たな活動拠点となる、ビアバー併設の収録スタジオ「雑談」を創設しました。

ポッドキャスト市場が急速に拡大する中、日本のポッドキャスト黎明期から関わってきた先駆者の一人として、「ポッドキャスターのために何ができるか」を模索し続けるSHIBUさん。2024年からは、部活動としては国内初となる「神山まるごと高専Podcast部」の外部顧問を務めるほか、ポッドキャスターに特化した新たなメンバーシップサービス「rooom(ルーム)」を立ち上げました。収益化の難しさなど、課題を抱える人々に寄り添うプラットフォームの提供を行っています。

「自分のコンテンツの一番のファンは、自分でなければいけない」その言葉には、ラジオへの純粋な情熱を原点に、発信を続けてきたSHIBUさんの信念が込められています。ぜひ前編・後編あわせて最後までお聴きください。

▶ラジオ配信先

https://nippori.lamm.tokyo/

https://lit.link/nipporizemi

■ラジオ「日暮里ゼミナール」とは?

複数の肩書きをもつ方々をゲストにお呼びし、「キャリア」や「カルチャー」を学んでいくラジオ番組です。「日暮里ゼミナール」という番組名は、いわゆる大学のゼミナール・研究会のようにみんなで教え合いながら成長していきたいという思いで名付けられました。様々なゲストをお呼びして体験談や想いを伺う「メイン回」と、LAMM代表・二村康太の気になるカルチャーについてLAMMメンバーで深掘りする「補講回」に分け、毎週新エピソードをお届けしています。Xのハッシュタグ「#日暮里ゼミナール」にて質問・感想を募集中です!

日暮里ゼミナール公式サイト:https://nippori.lamm.tokyo/

ラジオ収録時の様子

■第32弾ゲスト:Podcaster SHIBUさん

今回のゲストは、ポッドキャスターのSHIBUさんです。SHIBUさんはポッドキャストについて、「これほどのブルーオーシャンなカルチャーは他にない。特に欧米では、ポッドキャストが広告市場としても急速に拡大しており、その流れは今後、日本にも必ず入ってくる。」と語ります。

現在の若者は、YouTubeやTikTokといったリッチなコンテンツに慣れ、いわば“受信のプロ”。一方で、音声収録はスマートフォン1台あれば始められ、特別なコストもかかりません。だからこそSHIBUさんは、「今こそ“送信のプロ”としてチャレンジしてほしい」と呼びかけます。自身が運営する収録スタジオ『雑談』では、誰でも気軽に収録に挑戦できるワークショップも不定期で開催しています。

番組前半では、SHIBUさんがポッドキャストに出会うまでの歩みや、設立した会社の取り組み、ラジオとポッドキャストの違いについてといった基礎的なことなど。後半では、近年のポッドキャスト業界の動向や、ポッドキャスター向けの新サービス「rooom」についても詳しくお話を伺いました。

左から、後藤愛海(LAMMメンバー)、二村康太、SHIBUさん、山本康隆(LAMMメンバー)

Podcaster SHIBUさんゲスト回の前編は【2026年1月16日(金)19:00】より

「#130ただただラジオが好きだから【ゲスト : 渋谷優】」、

後編は【2026年1月30日(金)19:00】より

「#132 Podcastの新しい可能性【ゲスト : 渋谷優】」が配信スタートとなります。ぜひ最後までお楽しみください!

ラジオ視聴はこちらから

様々なプラットフォームで配信中

Podcaster SHIBU(渋谷 優)さん

Podcaster、 TOCINMASH主宰、TCM LLC、株式会社雑談 代表。2006年に音声コンテンツ制作を開始。TOCINMASH名義で番組制作を続けながら、2022年にビアバー付き収録スタジオ「雑談」を創設。大規模イベント「Podcast Weekend」代表、2024年より部活動として国内初「神山まるごと高専Podcast部」の外部顧問などを務める。TBSラジオ「こねくと」、 NHK「ラジオ 100年プロジェクト キク コトノミライ」他、 メディア出演多数。 主な受賞歴に、Apple Best Podcast 複数受賞、Spotify、Apple総合ランキング複数首位獲得、JAPAN PODCAST AWARDS 複数ノミネートなど。

株式会社雑談 公式HP: https://zatsudan.co.jp/

TOCINMASH / TCM LLC. 公式HP: https://tocinmash.com/


株式会社ラム(LAMM,Inc)

株式会社ラム(LAMM,Inc)

代表者 :二村康太
URL :https://corp.lamm.tokyo/(コーポレートサイト)

【株式会社ラム(LAMM)について】
「“真剣に遊ぶ”を持続させる」をコンセプトに、自分の人生を生きようとする人々の集まりです。“真剣に遊ぶ”を持続させるポイントは、ビジネス(経済)とアート(好きなこと)を両立させること。そんな我々LAMMには社員が一人もいません。コンセプトに共感し集まったメンバーが、自分のやりたいこと・できることを持ち寄り、協力しながら各事業を進めている新しい形のチームです。様々なゲストのセカンドキャリアを中心に紹介するラジオ「日暮里ゼミナール」(https://nippori.lamm.tokyo/)や、西日暮里のハウススタジオ「studio HEYA(スタジオヘヤ)」(https://heya.lamm.tokyo/)、様々なカルチャーを通して、“自分の好きなことを自主的に学べる”コミュニティ「未来の生物のための文化研究会」(https://miraken.lamm.tokyo/)を運営しています。

【ケイソウシャグループ】
株式会社ラムは、デザインで企業経営の課題を解決する「合同会社経営のための創造社」(略称:ケイソウシャ)のグループ企業。ケイソウシャグループの一員として、新たな切り口で実験的なコンテンツを発信しています。https://keisosha.co.jp/

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会社概要

株式会社ラム

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URL
https://corp.lamm.tokyo/
業種
サービス業
本社所在地
東京都荒川区
電話番号
-
代表者名
二村康太
上場
未上場
資本金
303万円
設立
2017年08月