UniswapでのJPYC流動性供給が1000万円を超える|前払式支払手段扱いの日本円ステーブルコインの普及拡大へ

前払式支払手段扱いの日本円連動ステーブルコイン『JPYC』を取り扱う日本暗号資産市場株式会社(東京都港区、代表取締役社長:岡部 典孝)は、2021年4月に二次流通としての利用が見られるUniswapでのJPYCの流動性供給の合計額が1000万円に達したことをご報告いたします。JPYC(JPYCoin)は1JPYC=1円で取引される前払式支払手段扱いの日本円ステーブルコインです。


UniswapでJPYCの供給量が1000万円を超えた背景
UniswapとはイーサリアムをはじめとするERC20規格のトークンを交換でき、中央集権的な管理を必要としない分散型金融の取引所の1つです。JPYCは二次流通の利用用途としてUniswapでの利用が見られています。2021/04/23日時点でのUniswapでの流動性が提供されているJPYCのプールの総額が1000万円を超えました。Uniswapでの流動性が提供されている多くはイーサリアムとのペアや米ドルに連動しているステーブルコインとのペアが多く見られます。日本円連動のステーブルコインであるJPYCの流動性が1000万円を超えたことにより、以前よりも大きな額でトークンと交換することが可能となります。JPYCは年齢に関係なくどなたでも購入でき、商品の購入等にご利用できます。二次流通の利用がみられるJPYCですがUniswapでの利用以外にも、Polygon(旧 Matic Network)上のQuickswapで1日に約1200回取引される(4/27実績)など、利用の幅が拡大しております。また、JPYCはPolygonやxDAIなど複数のブロックチェーンネットワークに対応しており、今後も対応を拡大していく予定です。

JPYC公式HP
https://jpyc.jp/

Uniswap(JPYC)
https://app.uniswap.org/#/swap?outputCurrency=0x2370f9d504c7a6e775bf6e14b3f12846b594cd53


Uniswapについて
Uniswapはイーサリアムネットワーク上の非中央集権的な金融取引所です。Uniswapは第三者であるユーザーがトークンを提供し、流動性を作ることによって成り立っている分散化された取引所です。分散化された取引所の中でも高い流動性をUniswapは提供しており、様々なユーザーに利用されています。

日本暗号資産市場株式会社について
日本暗号資産市場株式会社は2019年11月に創業しました。
2020年2月に古物商許可、同年3月に古物市場主許可を取得し、 2021年1月に日本初のERC20前払式支払手段としてJPYCを発行しました。JPYCをより多くの方にご利用いただくためにも、親和性の高い事業者との業務提携を積極的に進めて参ります。

【日本暗号資産市場株式会社について】
◾️ 会社概要
・会社名   :日本暗号資産市場株式会社
・代表者     :代表取締役 岡部 典孝
・所在地     :東京都港区芝公園4-8-12 猫来坊
・設立      :2019年11月
・事業内容    :古物営業法に基づく古物商および古物市場の運営/前払式支払手段の発行
・URL      :https://jcam.co.jp/

【本サービスおよび、本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
・お問い合わせ先 :日本暗号資産市場株式会社 広報担当 岡部・原沢
・TEL   :07041054162(リモートワーク推奨のため、他の担当が出ることがあります)
・E-Mail :intel@jcam.info
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