VARIETASの「AI面接官」を住友商事が新卒採用に導入
株式会社VARIEAS(読み方「バリエタス」)が開発・提供する「AI面接官」が、住友商事株式会社(以下、住友商事)の2027年度入社者を対象とする新卒採用プロセスに導入されることとなりました。
「AI面接官」について
VARIETASは、大手企業向けに設計された次世代の採用プラットフォーム「AI面接官」のサービス正式提供を2024年9月に開始しました。
「AI面接官」には、候補者の回答内容に応じて深掘り質問を行いながら、評価基準の統一と面接プロセスの標準化を実現するという特徴があり、候補者と採用担当者の可能性を最大限に引き出し、公平性の高い採用プロセスを提供します。提供開始から1年で、多数の大手企業で導入されています。
住友商事への導入の背景
住友商事では、グループのDNAとして「人」を大切にする文化が受け継がれてきており、いつの時代でも人材発掘・育成が経営の最重要事項と位置付けられてきました。その根底には、400年以上にわたる歴史の中で受け継がれてきた住友の事業精神の一つである「事業は人なり」があります。これは、住友商事グループの競争力の源泉、成長の原動力が「人」であるとする揺るぎない価値観です。グループの理念やビジョンに共感し、高い志を持ち、自律的な成長を続け、進取の精神で、グローバルフィールドで新たな価値創造に挑戦する人財が、ビジネスの成長と持続的な企業価値の向上を牽引しています。
住友商事の新卒採用においてもそのようなポテンシャルを持った人財を求め、個々人が持つポテンシャルを公正に評価できる仕組みを追求し、様々な施策を導入してきました。今回、こうした活動の一環として、採用プロセスの一部にVARIEAS社の「AI面接官」が導入されます。AIを活用することで、選考の公正性をさらに高めることを目指していきます。
今後の展望
VARIEAS社は、住友商事との取り組みを通じて、AI面接官を新卒採用における単なる選考手段ではなく、人財理解を深め、採用を進化させるための基盤として発展させていきます。
今後も、企業の人材戦略と社会の変化をつなぐ存在として、より良い採用の在り方を追求してまいります。
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