Bounce、浅草文化観光センターと連携し手荷物サービスを提供
台東区・浅草エリアで「手ぶら観光」を推進、地域回遊と観光インフラの向上へ

世界4,000都市・35,000拠点以上で展開する手荷物預かりサービス「Bounce(バウンス)」を運営するBounce, Inc.(以下、Bounce)は、浅草文化観光センターと連携し、浅草エリアにおける旅行者向け手荷物預かりサービスの提供を開始いたしました。
本取り組みにより、浅草を訪れる国内外の旅行者は、大きなスーツケースなどの荷物を預けた上で、雷門・浅草寺・仲見世通りなど周辺観光を『手ぶら』で楽しむことができるようになります。
連携の背景と目的
浅草は東京を代表する観光地のひとつであり、国内外から多くの旅行者が訪れるエリアです。近年は訪日外国人観光客の増加に伴い、大型スーツケースを持ったまま観光地を移動することによる混雑や移動ストレスが課題となっています。Bounceはこれまで、観光地や主要都市に手荷物預かりネットワークを展開し、「荷物に縛られない観光体験」の提供を目指してきました。
今回、浅草文化観光センターとの連携により、台東区・浅草エリアにおける手荷物預かり環境を整備し、旅行者がより快適に街を回遊できる環境づくりを進めていきます。また、旅行者が荷物を預けて身軽に街を歩けるようになることで、浅草周辺の商店や地域店舗への来訪機会が増え、地域活性化にもつながることが期待されます。
サービス概要
浅草文化観光センター周辺でBounceの手荷物預かり拠点を利用することで、旅行者はスーツケースなどの荷物を一時的に預け、身軽な状態で観光やショッピングを楽しむことができます。
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対象エリア:浅草・台東区周辺
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利用方法:Bounceアプリから検索・予約・キャッシュレス決済
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対応言語:日本語・英語を含む11言語
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補償:1予約あたり最大100万円
連携による効果
本連携により、以下の効果が期待されます。
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浅草観光を「手ぶら」で楽しめる環境の整備
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観光地での大型荷物による混雑の緩和
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地域店舗への来訪機会増加による地域経済活性化
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訪日観光客と地域住民の快適な観光環境の共存
Bounceは、浅草文化観光センターとともに、浅草エリアの観光体験を、観光客や地域民にとってより快適で持続可能なものにしていくことを目指します。
CEOコメント(Bounce創業者 / CEO Cody Candee)
「浅草文化観光センター様と連携し、浅草という日本を代表する観光地で『手ぶら観光』を広げられることを大変嬉しく思います。今回の取り組みにより、旅行者がより自由に街を歩き、浅草の文化や地域の魅力を存分に楽しめる環境を提供できると考えています。また、荷物を預けて身軽に街を回遊できることは、地域の店舗や商店街にも新たな来訪機会を生み出します。Bounceは今後も地域の皆さまと協力しながら、観光と地域社会が共存できる旅行環境づくりに貢献してまいります。」
Bounceについて
「Bounce(バウンス)」は、旅行中や外出先で荷物を一時的に預けたい方と、空きスペースを有効活用したい店舗・施設をつなぐ、世界最大級※の手荷物預かりプラットフォームです。2019年に米国サンフランシスコで創業し、現在は世界4,000都市・35,000拠点以上で展開。日本国内では東京・大阪・京都・福岡など650都市・5,500拠点以上でサービスを提供しています。
公式サイト:https://ja.bounce.com/
【会社概要】
会社名:Bounce, Inc.
所在地:698 Guerrero street , San Francisco, CA 94110, USA
設立:2019年
日本支社:Bounce Japan 合同会社
所在地:〒150-6139 東京都渋谷区渋谷2-24-12
渋谷スクランブルスクエア WeWork 39階
設立:2024年
お問い合わせ:press-jp@bounce.com
※「世界最大」の表現は、当社が2025年7月時点で実施した独自調査に基づきます。
【調査対象】国内外の主要な手荷物預かり事業者
【比較項目】拠点数・展開都市数・展開国数
【調査方法】各社の公開情報に基づいた自社調査(2025年7月実施)
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