北海道芦別市が公式サービスとして『継業バンク』の運用を開始!地域産業の後継者に地域おこし協力隊を活用し、『惜しまれながら廃業』の対策に取り組む

北海道芦別市が、後継者不在の地域事業者の後継者を募集するマッチング・メディア『継業バンク』を自治体の公式サービスとして運用開始。事業承継を希望する移住者等とのマッチングを図ります。

ココホレジャパン株式会社

北海道芦別市継業バンク

M&Aの対象となりづらい地場産業等の後継者課題を解決するため、事業承継版・空き家バンク=「ニホン継業バンク https://keigyo.jp/ 」や、地域の継業・事業の支援拠点「継業サポートセンター」などを運営するココホレジャパン株式会社(代表取締役:浅井克俊、所在地:岡山県岡山市)は、芦別市(市長:北村真)と連携し、自治体の公式サービスとして「北海道芦別市継業バンク」の運用を開始しました。
地域おこし協力隊制度も活用し、地域における後継者不在が深刻化する地場産業事業者と移住希望者等とのマッチングを図ることで、地域の後継者課題解決に取り組みます。

北海道芦別市について

芦別市は、北海道のほぼ中央に位置する人口1万1千人のまちです。かつては炭鉱のまちとして栄え、現在は主要産業である農林業や製造業を中心に、観光業にも力を入れています。豊かな自然に囲まれ、地震や台風など自然災害のおそれも少ない快適な生活環境に恵まれています。また、環境省から「星空の街」に認定されるなど、「星の降る里・芦別」をキャッチフレーズとしており、夜には降るように美しい星空を楽しめるほか、温泉や湖上アクティビティを楽しめるワーケーションの地として魅力あるまちでもあります。

▼北海道芦別市継業バンク

https://keigyo.jp/city/ashibetsu-hokkaido/

北海道芦別市継業バンク掲載の第1号案件として、独自の木製印刷技術を駆使した印刷業やOA機器の設置販売などを営んできた印刷会社の後継者を募集をします。地域おこし協力隊制度を活用し、現代表と共に印刷業務の全般や経営を学びながら、任期終了後の引継ぎを目指します。機械好きで印刷業界にチャレンジしたい方からの応募をお待ちしています。

ニホン継業バンクについて

公的支援として提供される「自治体版」継業バンクの仕組み

M&Aでは承継の機会が与えられない地域の小さな仕事や地場産業の本質的な価値を伝え、継ぎ手を探す「事業承継版・空き家バンク=継業バンク」。

自治体が公的なサービスとして運営することで譲る側・継ぐ側ともに無料で利用できる「自治体版」と、民間の有志と運営する「民間版」の2つの仕組みにより、全国1,741すべての市区町村に継業相談の窓口を設けています。

https://keigyo.jp/about/

自治体とともに進める公助の事業承継支援について

ココホレジャパン株式会社では、継業・事業承継を起点とした地方創生に取り組んでいます。事業者への事業承継意向調査や地域内の事業承継支援体制構築支援、継業マッチングメディア「ニホン継業バンク」の提供、継業・事業承継支援の地域拠点「継業サポートセンター」の設置および、支援人材の育成・派遣など、自治体や地域の支援者の皆様と一緒に公助の継業・事業承継支援の仕組みづくりを行っています。

https://keigyo.jp/region/

ココホレジャパン株式会社について

岡山県・瀬戸内海地域を拠点にし、地方創生、SDGs領域に専門性を持つ「全員が移住者」のコンテンツ制作プロダクション。岡山を代表する魚「ままかり」をアンチョビ風にアレンジした「ままチョビ」の商品化、施設に玉ねぎのクレーンゲームを設置するなどした淡路島のタウンプロモーション「おっタマげ!淡路島」など、地域ならではのユニークなプロモーションを企画・展開。「ままチョビ」事業の譲渡を通し、小規模事業の事業譲渡における課題を実感したことから、2020年1月にニホン継業バンクを公開。地域の後継者課題の解決に取り組んでいる。

ココホレジャパン株式会社 https://kkhr.jp/

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会社概要

ココホレジャパン株式会社

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URL
https://kkhr.jp
業種
情報通信
本社所在地
岡山県岡山市北区奉還町2丁目9番地30号
電話番号
086-259-1517
代表者名
淺井克俊
上場
未上場
資本金
800万円
設立
2013年07月