210万人が使う訳あり品のマーケット「Let(レット)」、出店ショップ数が約半年間で5000店舗増加の約4倍に。コロナ禍でのフードロスが影響

株式会社レット(本社:東京都港区、代表:佐藤 航陽)が運営する、訳あり品のマーケット「Let(レット)」の出店ショップ数が5月以降の約半年ほどで5,000店舗増加しそれまでの4倍にあたる「6,800」ショップを突破いたしました。中でも、コロナ禍による食品ロスの影響で食品関連事業者様の登録数が顕著に増加しており、レットではこの状況を踏まえ食品ロス問題への取り組みを引き続き積極的に強化して参ります。

ショップ数の推移ショップ数の推移


今後も既存EC事業者だけではなく、新たにネット販路を切り開く販売者も対象に専門知識なしで過剰在庫・滞留在庫をどこよりも簡単かつスピーディーに販売できるアウトレットのマーケットプレイスとして、機能の改善とユーザー基盤の拡大に努めてまいります。

◆Let(レット)とは?
Let(レット)は、余った在庫、型落ち品、見切り品、B級品、規格外品、新古品など「訳あり品」を売買できるマーケットプレイスです。アプリをダウンロードして最短1分で訳あり品を販売することができます。もちろん初期費用や月額も無料です。2020年12月現在ユーザー数は210万人を突破しており、コロナ禍のEC普及により急激な成長を続けています。新品(一次流通)や中古品(二次流通)とは異なり、通常の販売ルートには流せない訳ありの新品を「1.5次流通」と捉えて、訳あり品を処分したい人と安く買いたい人をマッチングする新しいマーケットを作っています。

App Store : https://itunes.apple.com/jp/app/id1253351424/
Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.timebank

◆Let(レット)の想い
日本では年間54兆円もの商品が過剰在庫として積み上がり、毎日大量の商品が使われずに廃棄されています。特に食品においては毎年612万トンもの食糧が食べられずに捨てられており、食品ロス(フードロス)として深刻な社会問題になっています。世界を持続可能なものとするために作られた国際目標「SDGs」においても「2030年までに世界の食料廃棄を半減する」という目標が掲げられています。Let(レット)は過剰在庫・大量廃棄を世の中から無くしサステナブルな社会を実現するプラットフォームを目指しています。

◆会社概要
企業名: 株式会社レット
設立 : 2018年8月
代表者: 佐藤 航陽
資本金: 1億円
所在地: 東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー16F
URL  : https://corp.let.jp/
 
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