LOOPLACE、成長企業向け1棟貸オフィス「@ONE」シリーズを展開、第一弾「@ONE 九段下」内覧会開催

建物の価値向上と、入居企業が自分たちらしく使いこなせる余白を両立。成長フェーズの企業に向けた一棟専有型オフィスシリーズ。

LOOPLACE

築古ビル再生を手がける株式会社LOOPLACE(本社:東京都千代田区、代表取締役:飯田 泰敬、以下LOOPLACE)は、新たな1棟貸オフィスシリーズ「@ONE(アットワン)」を立ち上げます。

あわせて第一弾物件「@ONE 九段下」の完成に伴い、2026年5月14日(木)・15日(金)に内覧会を開催、入居募集を開始いたします。

@ONEは、築古ビルの再生において、遵法性・安全性・快適性・建物としての印象を整えながら、入居企業がレイアウトや使い方を自由に構築できる余白を残した、1棟専有型オフィスシリーズです。

              
社員数の増加に伴い、組織体制の整備や採用強化、来客対応、ブランド形成など、オフィスに求める役割が高度化する企業に向けて、企業ごとの個性や働き方に応じた拠点づくりを可能にします。

 @ONEは、こうした信頼感や独自性がより求められるフェーズにある企業を主な対象とするシリーズです。

@ONE立ち上げの背景

企業が成長する過程では、単に執務席を増やすだけでなく、組織運営を支える環境整備や、企業としての信頼感を伝える場づくりが求められます。

一方で、一般的なオフィスでは、建物そのものの印象や設備水準に課題が残るケースもあれば、内装があらかじめ固定されすぎていて、自社に合わせた使い方が実現しにくいケースもあります。

LOOPLACEは、こうした課題に対し、「建物側で整えるべき基盤は先回りして整え、入居企業が個性を表現できる余地を残す」というコンセプトのもと、@ONEを企画いたしました。

建物本体のポテンシャルを再生の視点で引き出しながら、執務空間には企業ごとに最適化できる自由度を確保することで、企業の信頼性と独自性の両立を目指します。

@ONEの基本方針

本シリーズでは、以下の3つの価値を軸に建物を再生してまいります。

 1. 建物の基盤強化(Essential Update)

外観、エントランス、水回り、設備など、入居後に手を入れにくい領域を中心にバリューアップを実施。築古ビルの魅力を活かしながら、現代のオフィスに求められる安全性・快適性・グレード感を整えます。

 2. 使い手がつくれる余白(Creative Margin)

内部空間は過度につくり込みすぎず、レイアウトや家具、ゾーニングを企業ごとに柔軟に構築できる設計としています。完成形を固定するのではなく、入居企業が自分たちらしい働く場を育てていける器であることを重視しています。

 3. 一棟専有による独自性(Identity Presence)

一棟貸ならではの独立性により、企業サインの掲示にとどまらず、建物に企業名を冠するネーミングライツにも対応可能です。エントランスや外観を含め、建物全体を企業ブランドの発信拠点として活用できるため、来客時の印象形成、採用広報、企業認知の向上に寄与します。

 

内覧会開催概要

@ONEシリーズ第一弾「@ONE九段下」の完成に伴い、内覧会を開催いたします。

当日は、シリーズの考え方に加え、一棟貸ならではの空間構成や実際の建物の特徴をご覧いただけます

●日程:2026年5月14日(木)・15日(金)

●時間:10:00~17:00(16:30最終受付)

●場所:東京都千代田区神田神保町3-6-12

●アクセス:

・東京メトロ 東西線「九段下駅」徒歩2分

・東京メトロ 半蔵門線「九段下駅」徒歩2分

・都営地下鉄 新宿線・三田線「神保町駅」徒歩4分

●参加方法:事前申込制(以下予約フォームよりお申し込みください)

@ONE九段下の特徴

@ONE九段下は、建物の骨格や素材感を活かしながら、一棟専有ならではの独自性と自由度を備え、企業ごとの使い方を受け止めるオフィスです。

本物件の外観は、コンクリート打ち放しが印象的なシャープな佇まいとガレージを備え、企業名サインの掲出、建物に企業名を冠するネーミングライツにも対応可能です。

建物そのものを企業の顔として活かしやすく、一棟を使うからこそ、自社らしいブランディングを表現しやすい構成としています。

2階には、2層吹き抜けを活かした高さのある空間が広がります。

物件全体を通して、家具やレイアウトの工夫によって、多様なテイストや使い方に対応できる柔軟性を備えています。

建物外観・2階利用イメージ

基準階は、中央の吹き抜け空間を介してつながる2つの執務室で構成されており、視界や気配がほどよく届きながら、それぞれが独立したエリアとしても機能します。吹き抜けを中心に、執務室とミーティングルーム等を組み合わせたレイアウトも可能です。

さらに、自然光が気持ちよく差し込む屋上テラスも完備。1棟を使うからこそ実現できる、開放感のある心地よい空間として、ちょっとした休憩や気分転換にも活用いただけます。

執務室・屋上テラス利用イメージ

 

建物の価値向上と、内部空間の余白を両立する「@ONE」

@ONEが重視するのは、個性を最大限に引き出すためのクリエイティブ空間の提供です。

LOOPLACEが先回りして整えるのは、入居企業だけでは対応しにくい建物側の価値。

たとえば、外観・エントランス・水廻り・設備など、建物としての安心感、快適性、グレード感に関わる部分はあらかじめ整え、そのうえで内部空間については、造作や家具、ゾーニングを企業ごとに柔軟に構築できる自由度を残しています。

これにより、企業は自社のフェーズや働き方、ブランドに合わせて、受付のあり方、会議室の構成、執務空間の使い方まで、自分たちらしい答えをつくっていくことができます。あえてつくり込みすぎないことで、変化や個性を受け止められる余白を設計しています。

 

■物件概要

施設名称:@ONE 九段下

所在地:東京都千代田区神田神保町3-6-12

構造・規模:鉄筋コンクリート造地下1階・地上5階建

用途:事務所

延床面積:298.42㎡

竣工:1990年7月

リノベーション竣工:2026年5月予定

企画・設計施工・貸主:株式会社LOOPLACE

 

 

■株式会社LOOPLACE(ループレイス)について

LOOPLACEは、古い建物や空間を活かす、不動産再生カンパニーです。これまで培ってきた建築再生の知見、商品企画に基づいた築古ビル再生のセットアップオフィス「gran+シリーズ」をはじめ、物件取得から商品企画、設計デザイン、施工管理、売却、管理までを自社で手掛けることで、築古ビルの収益再生を行っています。

今後も、役目を終えた場を壊さず、次の使い方を見出し、再び人が集まる場や空間を創造してまいります。

▶LOOPLACE公式HP:https://looplace.co.jp/

■会社概要

社名:株式会社LOOPLACE(ループレイス)

代表者:代表取締役 飯田 泰敬

所在地:東京都千代田区神田神保町1−50 浦野ビル6階

資本金:5,000万円

設立:1998年

上場市場:東京証券取引所 TOKYO PRO Market(証券コード 434A)

事業内容:築古ビルをはじめとした場の再生事業、リノベーション物件の売買、賃貸仲介、オフィスや店舗の設計・デザイン・施工各種専門工事

登録番号:建設業許可 東京都知事許可(特-6)第139675号

     宅地建物取引業者免許 東京都知事(3)第96087号

 

■本件に関するお問合せ先

株式会社LOOPLACE 広報担当:山條

TEL:03-6206-8422  FAX:03-6206-8436

メールアドレス:info@looplace.co.jp

お問い合わせフォーム:https://looplace.co.jp/contact/

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会社概要

株式会社LOOPLACE

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URL
https://looplace.co.jp/
業種
不動産業
本社所在地
東京都千代田区神田神保町1-50 浦野ビル6階
電話番号
03-6206-8422
代表者名
飯田泰敬
上場
その他国内市場
資本金
5000万円
設立
1998年02月