ポイ活ユーザーも「変動費の節約はストレス」が約6割。買い物を我慢せずレシートで家計支援を実現。
〜レシート投稿型サービス『ハピタスレシ活』を2月5日(木)より提供開始〜
ポイントモール「ハピタス」を運営する株式会社オズビジョン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:鈴木良)は、レシート買取アプリ「ONE」等のデータ活用事業を展開するWED株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:新井 俊樹)が株式会社ギフティ(本社:東京都品川区/代表取締役:太田睦、鈴木達哉/以下、ギフティ)と共同で提供するプロモーションプラットフォーム「Performance Media Network(以下、PMN)」のメディアパートナーとして参画し、2026年1月29日(木)より新サービス「ハピタスレシ活」の提供を開始しました。

サービス開始に先立ち、ハピタスユーザー5,298名を対象に「家計対策に関する意識調査」を実施しました。その結果、物価高などを背景とした家計対策は80.2%が必要性を感じており、実際に対策を行った人は77.1%でした。また、食費や日用品などの「変動費の節約」については、62.0%が「ストレスになる」と回答しています。
こうした背景から、日常の購買行動を我慢することなく節約が可能な本サービスの提供に至りました。
節約は「意識」から「実行」へ
今回の調査では、節約の必要性を感じている人が80.2%にのぼり、さらに実際に対策を行った人は77.1%となりました。つまり、家計対策は単なる意識にとどまらず、すでに多くの生活者が具体的な行動に移していると考えられます。
図1:あなたはどちらの家計対策を「やりたい」派ですか?(n=5,298)

図2:実際に「最近やれている」のはどれですか?(n=4,246|図1で「やりたい」と回答したユーザー)

ポイ活ユーザーでも精神的負荷が高い「変動費の節約」
一方で、節約志向が高いと考えられるハピタスユーザーにおいても、食費・日用品などの「変動費の節約」に関しては、62.0%が「ストレスになる」と回答しています。
特に「外食(41.0%)」や「趣味・娯楽(31.0%)」といった、暮らしの満足度に直結する支出が節約の対象となっており、こうした日常生活における支出の抑制の積み重ねが、精神的な負荷を与えていることがうかがえます。
図3:変動費の節約はストレスになりますか?(n=4,246|図1で「やりたい」と回答したユーザー)

図4:物価高で「我慢した」支出を教えてください。(n=4,246|複数回答|図1で「やりたい」と回答したユーザー)

「変動費の節約」のストレスを解消する、新しい家計対策『ハピタスレシ活』
日々の「変動費」を削ることは、生活者のストレス要因となります。
そこで、従来の「変動費の節約」のような行動制限も伴わない新しいアプローチとして、『ハピタスレシ活』の提供を開始します。
本サービスは、日々の購買行動を変えることなく、購入後のレシート活用によるポイント還元で家計支援を実現します。
『ハピタスレシ活』の特長
① いつものお店が対象に
近所のスーパーやコンビニ、ドラッグストアなど、多くの店舗、対象商品でポイント獲得のチャンス対象となります。いつものお買い物を変える必要はありません。
② いつもの買い物に「レシート投稿」を加えるだけ
対象商品を購入後、レシート画像を投稿し、アンケート回答をするだけで完了します。複雑な契約変更や手続きは不要で、すぐに始められます。
③貯まったポイントは現金等に交換可能
獲得したハピタスポイントは、現金や電子マネーなど、30件以上*のサービスに1pt=1円から交換が可能です(*2025年3月末時点)。
使い方

調査概要
調査対象 :ハピタスユーザー
有効回答数:5,298名
調査期間 :2025年12月29日〜2025年12月31日
調査方法 :インターネット調査
※複数回答設問は選択率(回答者に占める選択割合)のため合計100%を超えます。
社名 :株式会社オズビジョン
URL :https://www.oz-vision.co.jp/
代表者名 :代表取締役 鈴木 良
所在地 :〒150-0001 東京都渋谷区神宮前三丁目21番17号
設立 :2006年5月26日
<本件に関するお問い合わせ先>
Tel :03-6630-7077
E-mail :pr@oz-vision.co.jp
担当 :前田(マエダ)
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100%とはなりません。
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