テキストデータでデジタル変革を支援するストックマーク 情報セキュリティに関するISMSの国際規格「ISO 27001」の認証を取得

日本語の文章を解析するAI(=自然言語処理技術)を用いて、企業のDXや組織変革に貢献するSaaSを提供しているストックマーク株式会社(東京都港区:代表取締役CEO 林 達、以下ストックマーク)は、この度ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の第三者認証基準である国際規格「ISO/IEC 27001:2013」および国内規格「JIS Q 27001:2014」を取得しました。

ストックマークは、最先端の自然言語処理技術で社内外のテキストデータを解析し、これまで1500社を超える法人のお客様のデジタルトランスフォーメーション(DX)や、社内のデジタルリテラシー向上の取り組みをご支援しています。この度、社内の情報セキュリティ管理体制を体系化し、組織として維持・運用する仕組みを構築・管理する手段として、ISMSの認証を取得しました。今後もお客様に安心してご利用いただけるサービスのご提供に努めてまいります。

 

【認証登録概要】
事業者名:ストックマーク株式会社
〒107-0062 東京都港区南青山1-12-3 LIFORK MINAMI AOYAMA
Stockmark Inc. 
LIFORK MINAMI AOYAMA 1-12-3 Minamiaoyama, Minato-ku Tokyo 107-0062 Japan
適用規格:ISO/IEC 27001:2013 / JIS Q 27001:2014
認証登録番号:IS 726625
認証登録日:2020年8月11日
認証登録範囲:テキストマイニング×AI技術を活用したビジネス意思決定サポートサービスの開発・運営 
2020年4月1日付 適用宣言書 第1版
The development and operation of business decision support service utilizing 
text mining x AI technology
Statement of Applicability, issued on 1/Apr/2020, Version 1
審査登録機関:BSIグループジャパン株式会社
認定機関:ANAB (ANSI-ASQ National Accreditation Board)

【ISMSとは】
ISMS(Information Security Management System)は、企業や組織における情報セキュリティに関する国際基準で、情報セキュリティ管理体制が国際規格である「ISO 27001」に適合していることを第三者機関により認定する制度です。

【 ストックマーク株式会社 会社概要 】
ストックマークは、東京大学大学院情報理工学研究科におけるテキストマイニング・ディープラーニングの研究をベースに、2015年4月にスタートした東大発ベンチャーです。
最先端の自然言語処理技術を用いた、ニュース及びナレッジ共有プラットフォーム「Anews」、大量のテキストデータから経営の戦略的意思決定を強力にサポートする「Astrategy」、資料のテキストと画像を解析し欲しい資料を瞬時にレコメンドする「Asales」を提供しています。
会社名 :ストックマーク株式会社
所在地 :東京都港区南青山一丁目12番3号  LIFORK MINAMI AOYAMA S209
設立 :2016年11月15日
代表者 :代表取締役CEO 林 達
事業内容:テキストマイニング×AI技術を活用したビジネス意思決定サポートサービスの開発・運営
URL: https://stockmark.co.jp/
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