トレタ×肥後銀行・九州デジタルソリューションズの3社が連携。九州エリアの飲食DXを促進し、飲食店の課題解決支援へ
コロナ禍の2020年4月には、前年同期の1割程度まで落ち込んだ飲食店の来客数(※1)ですが、株式会社トレタが保有するデータでは2022年11月には9割にまで回復(※2)しているものの、人材不足や材料費等の高騰など、飲食店が抱える課題はコロナ前より深刻化しています。飲食店における生産性向上や省人化が課題解決のひとつと考えられています。
今回株式会社トレタは、株式会社肥後銀行および九州デジタルソリューションズ株式会社から紹介を受けた飲食店に対し、飲食店向け予約/顧客台帳サービス「トレタ®」や「トレタスタンプ」の初期導入費用と契約月とその翌月の月額利用料金を無料といたします。本サービスの利用促進を通して、熊本県を中心とした九州エリアの飲食店のDX促進による課題解決を目指します。また今後、三社の持つ知見を活用し、利用データに基づいた飲食店の経営支援も視野に入れています。
■飲食店向け予約/顧客台帳サービス「トレタ®」について
高級レストランや居酒屋などあらゆる飲食店の予約を、簡単・便利に管理ができるサービスです。これまで飲食店のスタッフが予約管理に費やしてきた多くの時間が「トレタ®」によって大幅に短縮が可能です。「トレタ®」は店舗経営に不可欠なオペレーションの効率化をサポートすると同時に、これまで最も情報化の遅れていた飲食業界のIT化を急速に普及させる核となるサービスを目指します。
https://toreta.in
■「トレタスタンプ」について
トレタスタンプは、飲食店における顧客管理および顧客の来店履歴の把握を実現し、その情報を使って顧客ごとのご利用状況に合わせてメッセージをセグメント配信できるCRMツールです。顧客が自身のスマホで二次元バーコードを読み込むことにより、最短2タップで会員登録が完了します。ブラウザベースのサービスですので、顧客はアプリをダウンロードする手間がありません。また、スタンプ回数に応じて顧客にチケットを発行することが可能で、来店回数やキャンペーン参加状況に応じて割引や特典を提供することができます。さらに、利用履歴やブラウザ上に設置したHTMLタグから得られる情報を活用することで、実店舗でありながらWEBに近い感覚のマーケティングを実現する飲食店向けDXツールです。
https://toreta.in/toreta-stamp/
「食の未来を、アップデートする」をビジョンに掲げる株式会社トレタでは、このたびの連携を通じて、ITの力で飲食店の抱える課題を解決し、外食業界の生産性向上を目指します。
■株式会社肥後銀行 概要
代表者 代表取締役頭取 笠原 慶久
所在地 熊本県熊本市中央区練兵町1番地
資本金 181億円
設立年月 1925年7月25日
主な事業内容 銀行業
URL https://www.higobank.co.jp/
■九州デジタルソリューションズ株式会社 概要
代表者 代表取締役社長 德永 賢治
所在地 熊本県熊本市西区春日1丁目12番3号
資本金 2,000万円
設立年月 1988年9月5日
主な事業内容 ITソリューション、収納代行サービス、事務支援サービス
URL https://kyu-ds.com/
■株式会社トレタ 概要
代表者 代表取締役 CEO 中村 仁
所在地 東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル 8F
資本金 1億円(2020年12月末時点)
設立年月 2013年7月
主な事業内容 飲食店向け 予約/顧客台帳サービスの開発・販売
URL https://corp.toreta.in/
※1 トレタ®導入飲食店における2020年4月20日〜26日の来店人数の2019年同期比は7.16%
※2 トレタ®導入飲食店における2022年11月21日〜27日の来店人数の2019年同期比は90.1%
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