埼玉の高校生が「おおみやもりあげ隊」を結成し、「子ども食堂」でボランティアを開始!

子どもの居場所づくりに高校生たちが協力

学校法人創志学園クラーク記念国際高等学校(本校:北海道深川市、校長:三浦雄一郎)のさいたまキャンパスの生徒たちが、さいたま市緑区にある「さいたま子ども食堂」でボランティア活動をスタートしました。

■内容
 「さいたま子ども食堂」は、代表の本間さんが「ひとりで食事する子どもをなくしたい。」という思いから、子ども向けに、食事や学習、遊びの場などを提供することを目的として、埼玉県さいたま市の「古民家カフェ藍」で立ち上げた取り組みです。
 さいたまキャンパスでは、キャンパス所在地の大宮市の街を盛り上げたいという思いから、「おおみやもりあげ隊」というボランティアグループを組織し、これまでさまざまな地域振興のための活動をしてきました。 この「おおみやもりあげ隊」の活動を通し「さいたま子ども食堂」とご縁がつながり、この度のボランティア活動につながりました。
 生徒たちは毎週土曜に子ども食堂での活動に参加するほか、夏休み期間は月・水・金曜日に活動する予定です。子どもたちの歳の近い身近なロールモデルという役割を担いながら、子どもたちと一緒に過ごし、居場所づくりに協力します。

■活動内容
通常:毎週土曜日
夏休み期間:月水金の3日間
場所:古民家カフェ藍(〒336-0931 埼玉県さいたま市緑区原山3丁目20−9)
※7月30日(金)取材受付日。それ以降も受付いたしますのでお問い合わせください。

■取材問い合わせ先
クラーク記念国際高等学校 さいたまキャンパス
〒330-0803 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町2-69-5
TEL:048-657-9160(担当:石崎)

【クラーク記念国際高等学校について】
https://www.clark.ed.jp/
「Boys,Be Ambitious!」で知られるクラーク博士の精神を教育理念に受け継ぐ唯一の教育機関として平成4年に開校。北海道深川に本校を設置し、全国約50拠点で約1万人が学ぶ。通信制でありながら全日制と同様に毎日制服を着て通学して学ぶ「全日型教育」という新たな学びのスタイルを開発・導入。カリキュラムの柔軟性を生かし、生徒のニーズに合わせた様々な特徴ある授業を展開。毎年、海外大学や国公立、有名私立大学などへの進学者も多数輩出。

 
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