CRIの音声・映像に関する独自のAI技術が第一興商の業務用通信カラオケシステム「LIVE DAM Ai」に採用

株式会社CRI・ミドルウェア(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:押見正雄、証券コード:3698、以下「CRI」)の音声・映像に関する様々な技術が、株式会社第一興商(本社:東京都品川区、代表取締役社長:保志忠郊、証券コード:7458、以下「第一興商」)の業務用通信カラオケシステムDAMの最新機種「LIVE DAM Ai(DAM-XG8000)」に採用されたことを、お知らせいたします。


CRIは、このたび第一興商が発表した「LIVE DAM Ai」に搭載の採点ゲーム「精密採点Ai」および「シンプル採点3D」に対し、技術協力を行ってきました。これまでゲーム業界で培ってきた様々な音声信号処理をつかさどる技術に加え、CRI独自のAIシステム「CRI NeuroMeister™」や、8月29日に発表した音声解析リップシンクミドルウェア「CRI ADX® LipSync」など、音声・映像に関する様々な技術が「LIVE DAM Ai」に採用されています。

■「LIVE DAM Ai」の新採点ゲームについて
✔ 精密採点Ai
 「精密採点」シリーズの最新作。第一興商が所有する膨大な歌唱データを機械学習することで生まれた「Ai感性」が、人の感情を揺さぶる歌声を検出して得点化。歌のテクニックだけでなく表現力まで理解できるように進化しています。


✔ シンプル採点3D
 人気の「シンプル採点」がパワーアップ。可愛らしいキャラクターが歌い手の歌唱にあわせて口(くち)パクし、一緒に歌います。上手に歌えるとクルッと回って喜び、間違いが続くと顔が真っ青になるなど、歌唱力や技法、声の特徴に応じた様々なリアクションを行います。

 

 

■「LIVE DAM Ai」に採用されたCRIの様々な技術
✔ 「CRI NeuroMeister」・・・(AIシステム)
 採点の歌唱評価や「Ai感性メーター」制御に使用。有効音や無効音、子音の検知や、口パクパラメーターの生成などに採用されています。

✔ 「CRI DSP」・・・(音声信号処理ミドルウェア)
 高精度のキーチェンジ、テンポチェンジなどに採用されています。

✔ 「BEATWIZ®」・・・(超高速・高精度 楽曲解析ミドルウェア)
 テンポ検出やビート検出など、「シンプル採点3D」に採用されています。

✔ 「CRI ADX LipSync」・・・(音声解析リップシンクミドルウェア)
 CRIが8月29日に発表した新製品。音声データから自然な口パターンを自動生成するミドルウェア。歌い手の歌唱音声からリアルタイムに口パクアニメーションを生成し、「シンプル採点3D」に採用されています。

※キャラクターが歌い手の歌唱にあわせて口パクし、一緒に歌います。※キャラクターが歌い手の歌唱にあわせて口パクし、一緒に歌います。

 



【株式会社CRI・ミドルウェアについて】
 「⾳と映像で社会を豊かに」を企業理念として、主に⾳声・映像関連の研究開発を⾏い、その成果をミドルウェア製品ブランド「CRIWARE®」として、ゲーム分野や組込み分野を中⼼にさまざまな分野に展開しています。CRIは、「CRIWARE」を通じて、ユーザビリティの向上、クオリティ向上のための技術やソリューションを提供し、開発者の皆様の課題解決をサポートするとともに、エンドユーザーのユーザビリティの向上をサポートしてまいります。
 https://www.cri-mw.co.jp/


※CRI、CRIWAREロゴ、「CRIWARE」、「ADX」、「BEATWIZ」は、日本およびその他の国における株式会社CRI・ミドルウェアの商標または登録商標です。
※その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

以上
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