SaaSアカウントを自動設定しSSOも同時に実現する「LOCKED」、タレントマネジメントシステム「カオナビ」とAPI連携機能の提供を開始

SaaSアカウントを自動設定しSSOも同時に実現する「LOCKED」とタレントマネジメントシステム「カオナビ」とのAPI連携機能の提供を開始したことをお知らせします。

株式会社onetap(本社 東京都千代田区、代表取締役 武田義基)が提供するSaaSアカウントを自動設定しSSOも同時に
実現する「LOCKED」は、株式会社カオナビ(東京都港区、代表取締役社長 Co-CEO 佐藤 寛之、以下カオナビ)が提供
する「カオナビ」とAPI連携機能の提供を開始したことを正式にお知らせいたします。


■ 連携の概要
今回のAPI連携により、①「カオナビ」上に登録されている従業員情報を他のSaaSへ自動で設定すること ②他
SaaS(Microsoft365やGoogle Workspace、人事系SaaS等)に登録された情報を自動で「カオナビ」に設定することの2つが実現可能になります。
これにより、詳細な従業員項目の設定や、各SaaS固有の設定値も自動で設定できるようになり、アカウントや人事情報に関する運用負荷を大幅に削減できます。

■ 連携の背景
昨今、企業の中でSaaSの採用は急速に進んでおり、様々な部署で多くのクラウドサービスが運用されている状況です。しかし、複数の部署にまたがって同じ情報(組織情報/従業員情報など)を何度も設定するのは効率的ではありません。手作業であればミスも出てしまいます。
そこで、戦略人事を加速させるタレントマネジメントシステム「カオナビ」を中心に、登録した人事情報を様々なSaaSに波及させるべく、今回のAPI連携に至りました。
「カオナビ」の主要機能としての利便性だけではなく、人事マスタとしての側面をLOCKEDが最大限に活かします。



■ 連携可能になるデータ(以下、一例)
1. 氏名(氏名やフリガナなど)
2. アカウント情報(メールアドレスや社員番号など)
3. 組織情報(所属や入退社日など自由に設定が可能な各種基本情報)

■ 株式会社onetapについて
株式会社onetapは、SaaSの浸透とともに煩雑になっているアカウント管理とパスワード管理をワンストップでおこなえるクラウドサービス「LOCKED」を提供しています。DXの進展に伴い、複数のSaaS(クラウドサービス)を導入することが当たり前になってきました。その一方で、SaaSのアカウント設定や運用が煩雑化するとともに、利用シーンもリモートワークや外出先といった多様な場面に広がってきました。弊社のLOCKEDシリーズは、SaaSのアカウント設定を自動で正確におこない、きめ細かい制御ができるSaaSへのシングルサインオンを提供します。

社名:株式会社onetap
所在地:東京都千代田区鍛冶町一丁目6番15号
代表取締役:武田 義基
サービスURL:https://locked.jp

■ 株式会社カオナビについて
 株式会社カオナビは、社員の個性・才能を発掘し、戦略人事を加速させるタレントマネジメントシステム「カオナビ」を提供しています。企業の人材情報をクラウド上で一元管理し、社員の顔や名前、経験、評価、スキル、才能などの人材情報を可視化することで、最適な人材配置や抜擢といった戦略的なタレントマネジメントの実現を支援しております。現在では約2,500社※1を超える企業・団体にご利用いただき、7年連続国内No.1シェア※2を獲得しています。
 タレントマネジメントシステムのリーディングカンパニーとして、「“はたらく”にテクノロジーを実装し、個の力から社会の仕様を変える」というパーパスのもと、テクノロジーによって一人ひとりの個性や才能を理解することで、個人のキャリア形成や働き方が多様化される社会の実現を目指してまいります。
※1:2022年3月末時点
※2 出典 ITR「ITR Market View:人材管理市場2022」人材管理市場:ベンダー別売上金額シェア(2015~2021年度予測)、SaaS型人材管理市場:ベンダー別売上金額シェア(2015~2021年度予測)

所在地 : 東京都港区虎ノ門1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア 15F・16F
設立 : 2008年5月27日
代表者 : 代表取締役社長 Co-CEO 佐藤 寛之 代表取締役Co-CEO 柳橋 仁機
事業内容 : タレントマネジメントシステム「カオナビ」の開発・販売・サポート
会社HP : https://corp.kaonavi.jp/
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